社会人におすすめの英文法参考書10選!初心者〜上級者

仕事で必要に迫られ、社会人になってから英語の勉強を始める方は多いです。そういった場合に、即使える実践的な英語を身に付けたいと考え「英会話」や「単語やフレーズの丸暗記」から始める方は多いですが、文法を分からないままにしておくと、いつまでも「なんとなく分かる」状態から、抜け出すことはできません。

ビジネスシーンにおいては特に対話による信頼関係の構築が欠かせません。自分の意見を適切な表現で伝えるコミュニケーション力は、英語の基礎があってこそです。

この記事では、社会人が英文法を勉強した方がいい理由、学びに欠かせないおすすめ教材を元英語塾講師が解説します。

この記事はこんな方におすすめ
  • 社会人におすすめの英文法参考書を探している
  • 英文法参考書の選び方を知りたい
  • 社会人でも英文法を学ぶ必要があるか疑問に感じている

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プログリット効果
・画像引用:プログリット

社会人は英文法の勉強はいらない?【結論:必要です】

「大人になって、学生のように英文法の勉強をするのはちょっとハードルが高い」「英字新聞を読んだり、英語でドラマや映画を見たりする方が実践的とも聞くし」とお考えの方はいませんか?

たしかに基礎が身についている場合、英語をたくさん読んだり聞いたりすると、英語力はぐっとアップします。しかし基礎が身についていない場合は、多読多聴の努力がうまく身を結びません。

そこで、英語の基礎である英文法を勉強する大切さについて解説します。

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英文法と単語は英語の基礎

よく言われることですが、やはり英文法と単語は英語の基礎です。

単語が分からないと英文が理解できないのは、感覚として分かる方も多いと思います。

一方、文法は勉強しなくても、なんとかなると思う方は多いです。
しかし、文法を分からないままにしておくと、あくまで「なんとなく」読めるだけになってしまいます。

英語のと日本語は文法ルールが違います。例えば語順です。
言語の中でも特に英語は、語順が重要な言語です。助詞を使って意味を伝える日本語とは違い、英語では語順によって意味を伝えます。

例えば「タカシは、弟にお金を貸した。」という日本語の文を考えてみます。この文は日本語では「タカシは、お金を弟に貸した。」と語順を入れ替えても問題なく伝わります。

しかし英語では、

“Takashi lent his brother money.”

という文は、“his brother”と“money”の順番を変えると文は成り立ちません。

意味が通じるように順番を変える場合、

“Takashi lent money to his brother.”

と、“to”を“his brother”の前に入れる必要があります。

動詞の次に来る単語により、さらに続く単語も異なるのです。

英語が日本語よりも語順を大切にする言語だと分かっていただけたでしょうか。

日本語にはない、このような「英語のルール」を学ばないと、英語を使いこなすことはできません。

知っている単語が多ければ英文を理解できる

そして当たり前ですが、単語を知らないとそもそも語順もなにも分かりませんよね。単語を学ぶこともとても大切です。

つまり、英語を身につけたければ、英単語と英文法の両方を勉強する必要があります。

日本で教育を受けてきた方は、知っている英単語が全くないということはほぼないと思います。そのため、新たに単語を勉強しなくても、ある程度までは文法の勉強を進められるでしょう。

しかし、単語をより多く知っているほど英文を理解でき、伝えられるのも事実です。

単語を全然覚えていない…という方は、初心者向けの単語帳を一冊覚えてしまうことをおすすめします。初級の単語はマスターしたという方も、できるならなるべくたくさん英単語を覚えると、明らかに英語力が高まります。

また単語帳に取り組む時のポイントは、例えば「1日10個覚える」のではなく、「1日10ページ確認する」やり方がおすすめです。

覚えた!と思ってもすぐ忘れてしまうのが、人間の脳です。英単語に触れる回数は、なるべく多い方がいいです。1日では覚えられない前提で、数日かけて何回も単語帳を回します。覚えていない単語はチェックしましょう。

文法≒語順 英語と日本語の違い

文法とは簡単に言えば「語順のルール」のことです。

日本語と英語は、文法が全く違います。英語をよく理解するためには、英語の語順を知る必要があります。

ここでは、英語と日本語の文法の違いについて、詳しく解説します。

日本語と英語の「言語間距離」は遠く、習得の難易度は高い

『言語間距離』という概念をご存知でしょうか?簡潔に言えば、ある言語とある言語がどのくらい似ているか、違うかという概念のことです。

言語間距離を確認すると、日本語は、英語から一番遠い『hard(難しい)』に分けられています。

一方、欧州の言語は、言語間距離が近いことが多いです。同じラテン語を起源とすることが多いからです。

こう考えると、言語が似ている欧州人が英語を身につけることと、言語間距離が遠い日本人が英語を身につけることは、難易度に差があるのが分かります。

ちなみに、『hard』には日本語以外だと、アラビア語、中国語、韓国語が分類されています。
文法を考えると、日本語や韓国語「SOV」型。英語は「SVO」型です。

そして、日本語では単語を「て、に、を、は」といった助詞で繋いで表します。単語を語順で繋ぐ英語とは、全く違いますね。

このように、英語と日本語は文法にかなり違いがあります。日本人が英語を身につけたければ、文法を勉強する必要があるということです。

試験対策にも英文法は重要

例えばTOEICの Part5の問題は、 短文穴埋め問題です。語彙や文法の知識を問われる問題と言われます。

しかし、英文法の勉強は、このような直接文法の知識を問う問題でだけ必要なのではありません。

長文読解のパートでも必要となります。

なぜなら、英文法の知識を使って正確に内容を読み取っていくことは、英語長文問題でも確実に必要なスキルだからです。

英語の長文は、たくさんの英文が集まってつくられています。
ボリュームがあって複雑な長文も、細かく分ければ短い英文になります。

英文法の知識を使って、1文ずつ丁寧に理解していくのは、時間もかかるし、回り道に思えるかもしれません。

しかし、英文法の勉強をしっかりこなすと、後から勉強した意味を必ず実感できると思います。

英文法を勉強することで、長文読解も正答率が上がり、入試やTOEICでも大きく得点アップさせることができます。

たしかに英文が簡単なものなら、単語の意味が分かればなんとなく英文の意味が分かるでしょう。

しかし英文が複雑な場合、英文法の知識をもとに理解しないと、正確に内容を読み取れません。設問に正しく答えるためには内容理解が必須で、内容理解のためには英文法の知識が不可欠なのです。

社会人が英文法参考書を選ぶ際のポイント

ここでは、社会人が英文法参考書を選ぶときのポイントをご紹介します。参考書をどう選ぶといいか迷っているとき、お役に立てると幸いです。

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目的別で選ぶ

あなたが英文法を学びたい目的はなんですか?受験対策、TOEICや英検の対策、ビジネス英会話、日常英会話、英語でドラマや英語、歌を楽しむため、など。

英文法の参考書にも、受験に対応したもの、TOEIC対策用、英検対策用、英語を話せることを目的としたものなど様々なものがあります。

自分の目的にあった参考書を選ぶことで、効率的に目標へと向かうことができます。

レベル別で選ぶ

参考書選びは、自分のレベルにあったものを選びましょう。

社会人だから「簡単なレベルからやり直すのはちょっと」と抵抗を感じていませんか?

しかし、英語力は年齢やステータスで決まるものではなく、学習の積み重ねによって身につけた「英語のスキル」があなたの今の「レベル」です。

基礎がしっかりしていないと、少し難しい内容になった時に対応できません。

学生時代に英語が苦手でそのままになっている方、英語学習にブランクがある方は、中学英文法を学べる参考書がおすすめです。

中学英文法は英語の基礎です。多くの参考書は、be動詞から始まります。
このbe動詞がきちんと抑えられていないと、例えば、後に苦手と感じる方が多い、仮定法も余計分からなくなります。

中学英文法には自信がある方は高校レベルの参考書がおすすめです。

各出版社では、ターゲットを小学生・中学生〜大人になってから英語を学び直したい方まで広げています。

段階ごとに基礎を分かりやすく学べる教材がたくさんあります。

さらに、もっと難易度が高いものを探している方向けにも、後半でおすすめの参考書をご紹介しますので、ぜひ読んでみてくださいね。

レイアウトやデザインが好みかどうかで選ぶ

参考書を長く続けて取り組むには、モチベーションを上げてくれるデザインのものがいいかもしれません。

また、レイアウトもかなり本によって異なります。
例えばある本では、左ページに重要ポイント、右ページに問題演習のページがあります。
一方別の本では、見開き全体で詳しく文法事項を解説していて、問題演習は掲載されないことも。

どんな参考書がいいかは人それぞれですので、
自分の好きなスタイルの参考書を見つけられるといいですね。

イラストが使用されているかも、好みが分かれるかと思います。
イラストを見て理解が深まる方もいれば、イラストがない分文字量が多い方が頭に入る、という方もいるでしょう。

参考書を開いたときにどういう印象を受けるかはかなり大事なポイントです。自分がそれを開いたときにどんな印象を持つか、勉強を続けたくなりそうか、ぜひチェックしてみてくださいね。

CDや音声がついているかで選ぶ

音声があると、聞いて覚えることもできますし、正しい発音が身につくのでリスニングやリーディングでも力をつけることができます。

以前からあるCD付きのものだけでなく、最近はアプリなどで無料で音声をダウンロードできるものもあります。

また、英文法の解説動画を公開している場合も増えていますので、参考書のチェックポイントとして抑えてみてください。

YouTubeで参考書に対応した動画を公開していることも多いです。気になる参考書があれば、1度確認してみるのもおすすめです。

社会人におすすめの英文法の参考書10選を紹介

ここまでご紹介した参考書を選び方を踏まえ、この記事の筆者が厳選したおすすめの参考書をご紹介します。

中学レベルの復習をしたい方向け

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。

ポイント
  • 音読CD2枚と、無料解説動画つき
  • 中学の文法項目を網羅し、難しい用語を避けて解説してくれる
  • 解説は、左側に半ページでイラスト付き。問題は右側半ページでさくさく進められる

「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」は、英文法の入門編としておすすめの参考書です。
おすすめポイントは、問題演習がたくさんできる点です。左ページのポイントを理解したあと、すぐ右ページの演習で確認できます。
説明でもイラストがたくさん使われていて、分かりやすいです。

参考書一冊で、問題を解きながら学習を進めたい方におすすめの参考書です。

改訂版 中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本

ポイント
  • 1日に学ぶ分が区切られているので、進めやすい
  • 最低限必要な文法用語を厳選しているので、時間がない社会人にもおすすめ
  • 2021年度〜新学習指導要領に対応している

「改訂版 中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本」は、短期間で中学英文法を復習できる参考書です。

おすすめポイントは、本の厚みがそれほどないことです。あまりにも参考書が分厚いとやる気がなくなってしまうことってありますよね。
この本では各文法事項が見開き1ページにまとまっていて、1日見開き1ページ進めればいいので、達成感を得やすいです。
英語学習は、続けるのが一番大事ですので、初めの1歩してとてもおすすめの参考書です。

大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】 (名人の授業)

ポイント
  • 1日20分取り組むと、中学〜高校英文法の復習ができる
  • リニューアルで索引もつき、辞書的にも使える
  • アプリをダウンロードして、音声も聞ける

「大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】 (名人の授業)」は、中学〜高校英文法をやり直したい方におすすめの参考書です。

ポイントは、参考書を使って学習をどんどん進められる点です。講義は話し口調で進み、イラストも充実しているので、サクサク進めることができます。

また、音声ダウンロードもできるので、音で記憶に残すこともできます。

あやふやになっている英語の文法事項を整理し直すのに役立つ参考書です。著者の大岩秀樹さんは東進ハイスクールの講師を務めていて、分かりやすい授業に定評があります。

高校レベルの復習をしたい方向け

総合英語 Evergreen

ポイント
・解説が丁寧で分かりやすく、基礎から勉強できる
・内容が分野別にまとめられていて、使いやすい
・隅から隅までマスターすれば、上級の方にもおすすめの内容の厚さ

ポイント
  • 解説が丁寧で分かりやすく、基礎から勉強できる
  • 内容が分野別にまとめられていて、使いやすい
  • 隅から隅までマスターすれば、上級の方にもおすすめの内容の厚さ

「総合英語 Evergreen」は、初級〜上級まで幅広い方におすすめな参考書です。
おすすめポイントは、解説が丁寧で分かりやすい点です。本書を手に取ると分かるのですが、かなり分厚いです。その分、書いてある中身もボリュームがあります。しっかりやると確実に英語力が上がる一冊です。

ちなみに、本書に準拠した問題集もおすすめです。本当に知識が身についたか、問題集で確認しながらやると効率よく勉強できます。

ポイント
  • 「Evergreen」や他の文法参考書の知識が身についたか確認できる
  • 問題は空欄補充・並べ替え・選択など多岐に渡り、飽きずに取り組める
  • 英単語は難しいものは登場しないので、単語を調べる手間がない

「Evergreen」は参考書だけだと分厚くてやる気がでないかもしれません。問題集と組み合わせて使うのがおすすめです。

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法

ポイント
  • 日本人が英語を話せるようになるための英文法書
  • 英文法の疑問をとても丁寧に解説してくれる
  • ネイティブの感覚を掴みたい方におすすめ

『一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法』は、「話せる英語」を身につけたい方におすすめな参考書です。

おすすめポイントは、ネイティブの感覚がつかみやすい点です。なぜなら、筆者は難しい文法用語はほぼ用いず、分かりやすい言葉で説明してくれるからです。

例えば、動詞の「過去形」のイメージは「距離感」だと、本書では説明されます。一瞬、「距離感」ってどういうこと?と思いますが、
It started raining.という文の解説では、この過去形は「雨が降り出した時、という過去」から「現在」までの距離を表現している、と解説されます。
このように、なるほどね!としっくりくる説明が多いのでぜひ読んでみてください。

アトラス総合英語 英語のしくみと表現 ATLAS English Grammar and Expressions

ポイント
  • 桐原書店のアプリをダウンロードすれば、例文の音源を聞くことができる
  • 例文の評価がとても高い。話し言葉、書き言葉、発音の注意点まで記載されている
  • 各章の最後に、学んだ文法をアウトプットするための会話文があり、イメージをつかみやすい

「アトラス総合英語 英語のしくみと表現 ATLAS English Grammar and Expressions」は、レイアウトが見やすく、索引機能もある参考書です。

おすすめポイントは、掲載されている例文がしっかりしているところです。

例文には、話し言葉、書き言葉、発音の注意点まで詳しく解説されています。
文法書でありながら、掲載されている例文は、しっかり学べば会話に活かすことのできる文ばかりです。

桐原書店のアプリをダウンロードすれば例文の音声も聞けるので、耳から覚えることも可能です。シャドーイングやリスニングにも対応できます。

大学入試 肘井学の 読解のための英文法が面白いほどわかる本

ポイント
  • 基礎の文法知識が身についている方におすすめ
  • 一冊仕上げればセンターレベルまで到達可能
  • 著者の肘井学さんは、スタディサプリ講師

「大学入試 肘井学の 読解のための英文法が面白いほどわかる本」は、英文読解力を上げるための英文法参考書です。

おすすめポイントは、厳選された読解問題のテーマについて、段階的に学べる点です。例題は基本的な英文を掲載。そして確認問題に加え、発展問題は、 難関大入試で出題された英文を採用しています。

センターに対応できる力をつけつつ、難関大入試ではどんな問題が出るのか確認することができる参考書です。

上のレベルで勉強したい方向け

ロイヤル英文法―徹底例解

ポイント
  • ある程度英文法に自信がある方〜上級者に適した英文法書
  • 辞書的に使えてこの値段はとても安い
  • Kindle版もあるが、重くてよく固まる。単行本版がおすすめ

「ロイヤル英文法―徹底例解」は、辞書のようにも使える参考書です。
おすすめポイントは、英語に触れる中で出会った疑問点を解消するのにピッタリだということです。この本では文法的にかなり細かいことまで解説してくれます。分からない点があったとき辞書的に使うと、疑問がなくなり理解することができます。

また、英文法の基礎がある方が通読するのも、読み物として発見があり面白いです。

English Grammar in Use Book with Answers: A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English

ポイント
  • 全て英語で書かれているが、難しくない英語で分かりやすい
  • イラストもよく使われ、イメージがつかみやすい
  • しっかり取り組めば、英語のまま英語を理解できるようになる

「English Grammar in Use Book with Answers: A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English」は、ネイティブの感覚が分かる参考書です。

おすすめポイントは、文法の説明もすべて英語である点です。なぜなら、英語で概念を学べると同時に、その表現にも慣れることが出来るからです。

例えば、現在形の説明は

present continuous(I am doing):We use the continuous for things happening at or around the time of speaking.…

と説明されて、分かりやすい図もついています。イメージを捉えつつ、表現に慣れることができます。

英語の概念を英語で理解すると、より深く英語に親しめるのでおすすめです。

ちなみに、参考書に対応したアプリもあります。サクサク問題が解けておすすめのアプリです。

アプリ名 English grammar in use
料金 2,080円(無料版もあり)

English for Writing Research Papers (English for Academic Research)

ポイント
  • 英語で論文を書くために参考になる本
  • 英語ノンネイティブのために書かれている
  • よくある間違いを例文を用いて丁寧に解説してくれる

「English for Writing Research Papers (English for Academic Research)」は、論文を書くときなどに役に立つ参考書です。

おすすめポイントは、どのようにすると文章が構造化され、分かりやすくなるかがよく分かる点です。

例えば、文の最初と最後の単語は目を引く、などのアドバイスが書かれています。

ノンネイティブがよく間違えてしまう英語表現や似ている表現の使い分けなどの解説も詳しく載っていて、英文法のミスが避けられます。
アカデミックな文章を書くときにぜひ手元に置いておきたい1冊です。

まとめ

この記事では、

  • 社会人でも英文法を勉強した方がいい理由
  • 社会人におすすめの英文法参考書の選び方
  • 社会人におすすめの英文法参考書10選

について解説しました。

英文法は英語の基礎ですので、不安がある方はまず基礎的なものから取り組んでみてください。

そして参考書は、自分が長く取り組めそうなものを選ぶのがおすすめです。目的・レベル・デザイン・音声などのチェックポイントを活用していただけると幸いです。

おすすめの参考書10選では、よく知られたものから、知る人ぞ知る名著までご紹介しました。気になるものがあれば、ぜひネットで確認したり、書店で手に取ったりしてみてくださいね。

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