看護・医療留学
「海外で人の命を救いたい」そう思って看護/医療留学をされる方は多くいらっしゃるかと思います。最終的には海外での医療資格取得を目指すこともでき、海外医療の現場を実体験できる、まさに実践的な留学と言えます。英語のコミュニケーションスキル能力の向上、国際的な視野も培うことができる人気のプログラムです。留学後の進路なども含め詳しく見ていきましょう。
看護/医療留学とは
海外で働くために、医療英語を学ぶプログラムです。中にはOETなど資格取得が可能なプログラムもあります。受講後は、病院関係のボランティアに参加すると、海外の現状がリアルに分かるのでオススメです。
海外で働くためには資格や条件が国によって異なるので、事前にお調べください。
語学力があまりない
まず、一般語学コースを受けましょう。フィリピン留学ですと、格安でマンツーマンレッスンが受けられます。
ボランティアってできる?
ボランティアプログラムに参加されれば可能です。
Good Hope Studieという南アフリカにある語学学校では病院やアニマルシェルターなどのボランティア手配が可能です(期間や英語レベルにもよります)。
看護/医療留学した後、みんなどうしてる?
- 海外で看護師になる方
- 海外の医大に行く方
- インターンシップに参加される方
- 日本で再び看護師として働く方
- 全く違う仕事に就く方
など、バラバラです。留学前に決めていた目的と異なっていく場合も多々あります。
留学をすると、日本以外の文化を学び、さまざまな情報が入って毎日新しい体験をします。その体験を通して、広い視野で再び物事を考えるで「自分には何があっているか」が更にはっきり見えてくるでしょう。
医療/看護留学でおすすめの学校は?
フィリピン セブ島(マンダウェシティ)【学校名:Cebu Doctors University ESL Center】
医科大学付属語学学校なので、医大生と仲良くなれるきっかけが豊富です。医療英語を学ぶコースだけでなく、ホテル/病院インターンシップもあります。
医療英語では講師はセブ医科大学・医療に関する業務経験者で、マンツーマンレッスン・グループレッスン・アクティビティがあります。
マンツーマンレッスンではコミュニケーション力向上、医学知識や用語、医療現場で行われている会話集を学びます。
グループレッスンでは、さまざまな状況に対応できるようなロールプレイなど、実践的なレッスンを行います。
アクティビティは週に1度行われ、セブ医科大学の施設・大学病院の見学、医学生と意見交換や異文化交流も行われます。
オーストラリア シドニー【学校名:Sydney College of English】
医療英語はコースや、OET(The Occupational English Test)対策コースもあります。校舎は周辺にはシドニー工科大学などがある学生街に位置し、学習しやすい環境です。
医療英語コースは、医師、看護師、薬剤師、歯科医、医学生など、外国の訓練を受けた医療専門家を対象としています。それ以外の方でも受講できる場合があるので、詳しくはお問い合わせください。
授業内容はリスニングの授業では患者の痛みについて聞いたり、ロールプレイを行うなど、さまざまです。時期などにより、内容が異なります。
ドイツ ベルリン【学校名:EIIE EURASIA Institute】
医者準備コースとナースドイツ語コースがあります。ベルリンの中心に位置し、校内にはメンタルルームがあるなど、設備が充実しています。
ナースコースはEU諸国の方のみが受講可能です。
医者準備コースは将来、ドイツ国内で医者になろうと思う方限定です。医学用語を含むドイツ語、臨床コミュニケーショントレーニングなどを学びます。