日本人の留学先として最も人気が高い国、カナダ。

「世界で最も住みやすい都市」ランキングの常連でもあり、非常に治安が良く、安心して暮らせる国として知られています。

大都市と大自然が隣り合い、多様な文化を認め合いながら共生しているカナダには、留学するうえでたくさんの魅力があります。

今回は、カナダ留学の魅力をはじめ、費用、人気の都市、留学準備に必要なものまで、カナダ留学のすべてを余すことなくご紹介します。

カナダ留学生の体験談も掲載していますので、カナダ留学を検討している方は必見です。

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【2022年】コロナ禍のカナダ留学最新情報

2022年現在(11月17日時点)、カナダ留学は可能となっています。

これまでカナダでは、新型コロナウィルス感染症拡大への対策として入国制限を設けていましたが、2022年10月1日に全ての制限が撤廃されました。

これにより現在は、ワクチン接種証明書の提示やカナダ入国後の自己隔離も必要ありません。

【ビザ:学生ビザの発給取得可能】
学生ビザ承認までの期間は、最短2日〜4週間とばらつきはありますが、カナダ公式ホームページに表示されている12週間より早い傾向にあります。

これがカナダ留学!その特徴とメリット・デメリットについて

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カナダは留学生からも大人気で、とても魅力的な国です。しかし、カナダ留学にはメリットだけがあるわけではありません。

ここからは、カナダ留学ならではの特徴や知っておくべきメリットとデメリットについて詳しくご紹介していきます。

カナダの基本情報

まずはカナダの基本情報についてご紹介します。

国名 カナダ(Canada)
言語 英語、フランス語
首都 オタワ
面積 約998.5万km2
人口 約3789万人
気候 ビクトリア・バンクーバー:温暖、降水量が多い
トロント・モントリオール:夏と冬の寒暖差が激しい
バンフ・カルガリー:冬の寒さが厳しい
治安 非常に良好
物価 日本の2~3倍程度高い

カナダの公用語は英語とフランス語の2言語で、ケベック州のモントリオールではフランス語が第一言語として使われています。

総面積は日本の約27倍、人口は日本の4分の1程度。その広大な面積から、都市によって気候が大きく異なるのが特徴です。

物価は少し高いですが治安はとても良いので、カナダは日本人にとって住みやすい国だと言えるでしょう。

カナダ留学のメリット

カナダ留学のメリットは、以下のとおりです。

  • 治安が良い
  • 英語力に不安があっても安心
  • ワーキングホリデービザでの就学も可能
  • 大都市と大自然を同時に楽しめる
  • 多様な文化体験ができる

順番に掘り下げていきましょう。

治安が良い

カナダは、世界的にも治安が良い国として有名です。

また、移民や文化の違いなどを認める温和な国民性なので、留学初心者はもちろんシニアの方の留学にもおすすめできます。

英語力に不安があっても安心できる優しい国民性

渡航時の英語力が問われない点も、カナダ留学の魅力の1つです。留学前には、言葉も通じない見慣れない土地で生活することに不安を感じますよね。「英語を笑われるんじゃないか」「差別されるんじゃないか」と心配は尽きません。

カナダには英語を第1言語としない国からの留学生が多く訪れており、語学学校も豊富。大学で本格的に学びたい方や、進学を視野に入れている方などの受け入れ態勢も整っているため、多くの選択肢の中から自分に合った留学プランを選ぶことが可能です。

また、カナダにいる人は非常に優しい人が多いです。知らない人にもフレンドリーに話しかける文化があり、初めは驚いてしまうかもしれませんが、英語に自信がなくても、まずはコミュニケーションを楽しむことを意識すると良いでしょう。

たとえ英語が上手く話せなくても、優しく受け入れてくれる大らかさがあるので安心してください。

このように、気軽に英語でコミュニケーションが交わせる環境は、英語をアウトプットする機会の多さや、交友関係を広げられるような素敵な出会いに繋がります。

体験談

カナダ人が優しいと言われるのは、例えば電車の中で赤ちゃんが泣いている時の対応にも見られました。日本だと知らないふりをする人や舌打ちをする人がいるかもしれませんが、カナダではみんなが協力して赤ちゃんを泣き止まそうとしたり、笑顔でお母さんを安心させてあげるような雰囲気があります。

心の余裕があって、どんな人でも優しく包み込んでくれる文化があるカナダなら、安心して留学生活を送ることができるでしょう。

ワーキングホリデービザでの就学も可能

カナダはワーキングホリデー先としても人気が高い国ですが、ワーキングホリデービザを取得していれば最長6か月まで語学学校に通えます。

半年以上の長期間で留学したい場合は「学生ビザ」を取得する必要がありますが、ワーキングホリデービザであれば働きながら英語を学ぶことが可能です。

大都市と大自然を同時に楽しめる

大都市と大自然が調和した美しい街並みが魅力のカナダでは、日本では体験できないような貴重な体験をすることができます。

ダウンタウンにはビルが立ち並び、ショッピングや娯楽のための施設がたくさんある一方、少し足を伸ばせば美しいビーチや緑豊かな公園があり、自然の中で休息できる素晴らしい環境が備わっています。

そこでは、カナダグース、シカ、リス、ラクーンなどの野生動物を見ることができますし、美しい湖や森では自然を活用した様々なアクティビティを楽しむこともできます。

また、ナイアガラの滝、カナディアンロッキー、イエローナイフなど、国内旅行を楽しめる観光スポットもたくさんあるため、留学中のアクティビティに満足できること間違いありません。

このように、カナダの大自然は、勉強に励む留学生たちのストレスを緩和させ、生活に活力を吹き込む良い機会を提供しています。

多様な文化体験ができる

多様な文化体験ができることも、カナダ留学ならではの魅力の一つです。

イギリスとフランスの植民地時代を経て、多くの移民者を受け入れながらカナダの文化はより豊かに発展してきました。

移民の国と呼ばれるカナダでは、国籍、人種、ジェンダー、宗教などあらゆる多様性が尊重されています。

日本人だからといって偏見の目にさらされたり差別されたりする可能性は、他の国に比べると圧倒的に少ないでしょう。

そのため、カナダ留学では様々なバックグラウンドを持つ人と交流しながら、異文化に対する理解を深めることで、自分自身の価値観まで変えることができます。

また、一般的に留学中一番恋しくなると言われている「日本食」ですが、多国籍な文化を持つカナダには、美味しい日本食レストランもたくさんあります。万が一、カナダの食事が口に合わなくても安心です。

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カナダ留学のデメリット

一方で、カナダ留学には以下のようなデメリットもあります。

  • 日本人留学生が多い
  • 物価が高い
  • 日本からの距離が遠い
  • 冬の寒さが厳しい

こちらも、順番に解説していきます。

日本人留学生が多い

最大のデメリットは、「日本人留学生が多い」ということです。

「カナダには金髪の外国人がたくさんいて、街を歩けば英語が聞こえてきて…」と想像する人も少なくないのではないでしょうか。

もしそんな期待を抱いたままカナダ留学をしてしまうと、ギャップに戸惑ってしまうことになります。なぜなら、カナダは人口の約20%以上が移民であり、その半数以上はアジア人だからです。

特にバンクーバーやトロントの街では、中国語、日本語、韓国語やスペイン語など様々な言語が飛び交っています。

英語漬けになりたいと思って留学した人には、少しショックな事実かもしれませんね。実際、全体の20〜30%が日本人という語学学校も決して少なくありません。

つまり、カナダには、日本人とつるみ、日本語だけで生活できるような環境が揃っているということですね。

このように、英語が伸びにくくなってしまう環境があることが、カナダ留学のデメリットになります。

話す相手が日本人ばかりだと、当然ですが英語力の向上は期待できないので、留学前に日本人比率を確認したり、日本人以外の人たちと率先して話すことを心がけましょう。

学費は安いが物価が高い

物価が高いことも、カナダ留学のデメリットの一つです。

カナダの物価は、食費、日用品、家賃などのあらゆる価格が、日本よりも2〜3倍高いです。外食費も高く、チップ文化もあり、生活費が他の国よりも多くかかってしまいます。

ワーキングホリデーなど就労できるビザの場合は収入を得られるのでまだ良いですが、学生ビザで働けないとなると毎月の生活費はかなり負担になります。

ただし、学費自体は比較的割安です。

観光都市や商業都市を避ければ、全体的な留学費用を抑えることは可能ですので、費用が気になる方は留学先の都市選びを工夫しましょう。

日本からの距離が遠い

カナダは日本から遠い場所にあるために、なにかあったときすぐに帰国することが難しいです。

その分、航空券代も高額になりますので、留学中に頻繁に往復する必要がある場合は他の国への留学も検討しましょう。

冬の寒さが厳しい

カナダの冬の寒さは、非常に厳しいです。

広大な面積を有するカナダは地域によって気候が大きく異なり、西海岸のバンクーバーやビクトリアは比較的温暖だと言われていますが、それでも冬の気温は-10度まで下がることも少なくありません。

日本よりも冬の期間が長く、1年のうち半袖を着るような真夏は1か月もないほどです。

比較的暖かいと言われるバンクーバーも、冬に雨季が重なり(「レインクーバー」とも呼ばれるほど)底冷えするような寒さですので、日本人にとっては厳しいと感じるでしょう。

また、トロントやモントリオールなどは留学先としても人気ですが、冬の寒さは非常に厳しく、マイナス20度になる日も珍しくありません。

さらに、カルガリーやバンフでは、冬に-20度になることは基本で、-30度を下回ることもあるほどです。

カナダ留学をする際には、どの都市に行く場合でも防寒対策を行いましょう。

ダウンジャケットだけでなく、ニット帽、手袋などは必須です。日本の冬の感覚でカナダに行くと凍えてしまいますので、十分注意してください。

カナダ留学を成功させるポイントとは?

カナダのメリットとデメリットを踏まえたうえで、カナダ留学を成功するポイントについて紹介していきます。

  • 基本的な英語力は身に着けておく
  • 日本人だけとつるまなない
  • イベントやアクティビティには積極的に参加する

この3つのポイントに気を付けることが、成功するカナダ留学へと繋がります。
それぞれについて詳しくみていきましょう。

基本的な英語力は身に着けておく

特に、長期留学を希望する方は、基本的な英語力は身に着けたうえでカナダに向かいましょう。

どの国に留学する場合でも「英語の基礎力は必要」と言われていますが、カナダ留学の場合は特に重要です。

なぜなら、デメリットの項目でもお伝えしたように、カナダには「日本語に甘えやすく逃げやすい環境」があるからです。

英語が全く話せず基礎知識もないまま留学してしまうと、言葉が通じる友達とだけ遊んでしまう可能性があります。

留学前の段階では話せなくても構いませんので、語彙や文法などの基本的な知識は学んでおくようにしましょう。

知識がないと、その分英語が上達するまでの時間がかかってしまいます。留学の大きなメリットは「アウトプットができること」ですので、できるだけ日本でインプットを済ませておくことが肝心です。

日本人だけとつるまなない

日本人が特に多いカナダに留学するうえで最も大切なことは、「日本人だけとつるまない」ということです。

「日本人だけと遊んで日本語だけで生活していたら英語が全く伸びなかった…」という話は、カナダ留学で最も良くある失敗例の一つです。

特に、日本人が20〜30%を占めることも良くある語学学校では、日本人だけのグループができていることも多々あります。

その中に入ってしまうと日本語だけで生活できてしまうため、英語を学びに留学に来た意味がありません。

日本人以外の友達も交えて行動する、できるだけ日本人が少ない語学学校を選ぶといった工夫が必要です。語学学校を選ぶ際に、留学エージェントにその旨を伝えてみてください。

イベントやアクティビティには積極的に参加する

カナダ留学中は、イベントやアクティビティに積極的に参加するようにしましょう。

学校で学べることもたくさんありますが、学校以外の場でたくさんの人と交流することが英語の上達に繋がります。

例えば、カナダにはパーティーの文化があり、初対面の人同士が数十人家に集まってパーティーを楽しむことが良くあります。交友関係が広がるだけでなく、スピーキングも上達するので積極的に参加しましょう。

学校のアクティビティやパーティーなど、出会いがたくさんあるカナダ。ホームシックになることもありますが、部屋に閉じこもっていてはもったいないですよね。

ぜひ色々な場所に足を運んで、カナダ留学を楽しんでください。

カナダ留学の口コミ・体験談

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続いては、実際にカナダに留学した方の体験談をご紹介します。

—-
・大学在学中の留学
・都市:ビクトリア
・目的:語学留学
・語学学校:Global Village Victoria
・期間:1年間(2019年3月〜2020年3月)
・カナダ留学を決めた理由:英語を使う仕事に就くための自信づけ
—-

体験談を読む
私はカナダのビクトリアに1年間の語学留学をしました。

幼いころから英語を使って仕事をするのが夢で、英語を基準とした進路選択をしてきましたが、周りと比べることで英語に対する自信を完全に失っていました。

そんな自分を変えたいと思い、カナダ留学を決意しました。

海外旅行をした経験も少なく、長期で海外に住むのは初めてだったので不安でいっぱいでした。

カナダで出会った人たちが、暖かく迎えてくれたおかげで、カナダで過ごした時間は、私の人生の中で最も幸せな1年になりました。

語学学校は1ヶ月単位で入学と卒業があり、クラスが変わるため、毎月何十人もの留学生との出会いがあります。

様々なバックグラウンドを持った人たちと交流することで、世界中から集まった様々な国の友人を作ることができました。

カナダでは、授業終わりにカフェ、パブに行ったり観光地を回ったりと毎日がとても充実していました。

さらに留学中に7回もの国内旅行をすることができ、日本では見られないような素晴らしい景色や体験をすることができたと感じています。

実際に留学を経験して感じるカナダ留学の魅力は、2つあります。

多国籍なカナダの文化とカナダ人の優しい人柄です。
カナダには、「違い」を「個性」として受け入れてくれる文化があります。

その文化の中で多くの価値観が異なる人と出会い、多様性の中で生活できたことがとても良い経験になったと感じます。

その結果、留学では英語と韓国語の2言語を習得することもできました。

また、カナダ人の優しい人柄は、英語でコミュニケーションをする勇気と自信をあたえてくれました。

日本にいた時には、「発音を笑われるんじゃないか」「間違ったらどうしよう」と常に周りの反応を気にして、人と違うことを恐れていました。

しかし、カナダに留学して感じたのは、「誰も私の英語を笑わない」ということと「人と違うことは個性」ということです。

街中でも気軽に話しかけてくれて、困っていたら親切に助けてくれるフレンドリーで優しいカナダ人。

カナダに留学して初めて自分を表現して認められることの喜びを感じ、自分が一番自分らしくいられていることに気付きました。

カナダ留学で得られたのは、英語力だけでなく、価値観、自信、出会い、新たな視点など本当にたくさんあります。

カナダで出会った人たち、見た景色、過ごした時間は、全て私にとってかけがえのない特別なものです。
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カナダ短期留学と長期留学の違い

留学の目的や状況に合わせて、どのくらいの期間、どのような方法で留学するのがベストなのかを、検討してみましょう。
カナダ留学で選べる期間と種類は、以下の通りです。

  • 短期留学
  • 長期留学
  • インターンシップ
  • ワーキングホリデー

それぞれの特徴について、詳しく解説していきます。

社会人にもおすすめ!カナダ短期留学の特徴

カナダへは1週間からでも気軽に留学することができ、その場合は英語力に自信がなくても安心です。

前述したようにある程度の英語力を高めておいた方が望ましいですが、日本から短期留学をする人を対象に、短期での留学プログラムも充実しています。

また、カナダへの短期留学は、長期休暇中の学生の方はもちろん、社会人の方にもおすすめです。

定年後にカナダへの短期留学をされる60代〜70代の方もおり、年齢は関係なく誰でも気軽にチャレンジできます。

じっくり学びたい方向け!カナダ長期留学の特徴

留学中の選択肢が多いこと、質の高い英語を学べることが、長期留学の特徴です。

特に、カナダへの長期留学は「基礎から上級英語までじっくり時間をかけて学びたい人」におすすめです。

また、長期留学なら卒業後の進学や就職など選択肢の幅も広がります。カナダ政府は移民政策を推進しているため、現地のカレッジを卒業すると3年間カナダで就労可能なビザも取得できますよ。

将来カナダで働きたいと考えている方は、ぜひ長期留学を検討してみてください。

インターンシップを希望する場合は?

カナダでインターンシップを希望している方には、Co-op(コープ)ビザがおすすめです。

Co-opビザとは、「インターンシップ付きのカリキュラムを提供する認定校に留学すること」を前提に発行される年齢制限なしの学生ビザで、学校に通いながらインターンシップに参加することができます。

学校で専門知識を学びながら学んでいる内容に関連した職業体験ができ、さらに働いた分お給料がもらえるため、留学費用を節約できるだけでなく就職にも有利になるというメリットがあります。

カナダはワーキングホリデーも人気

カナダは、ワーキングホリデーの渡航先としても人気の国です。

ワーキングホリデービザなら、働きながら語学学校に通うこともできます。インターンシップとは異なり、自分の好きなところで働けるため、自由度が高いのが特徴です。

「一度カナダに長期で住んでみたい」「働きながら勉強もしたい」という方は検討してみてはいかがでしょうか。

18歳以上30歳以下の日本国籍を有する方であれば、参加できます。

【留学期間別】カナダ留学にかかる費用はどれくらい?

続いて、カナダ留学にかかる費用についてご紹介します。
滞在期間によって留学費用は異なりますが、カナダは物価が高いため留学費用もかなり高額になります。

 

留学期間 留学費用
1ヶ月 60万円~70万円
3ヶ月 100万円前後
6ヵ月(半年) 200万円前後
1年 400万円前後

かかる費用の詳しい内訳は、以下の通りです。

学費

留学費用の大きな割合を占める、学費。学費は節約することができない支出なので、最初の学校選びが重要になります。
カナダ留学で主に通うことになる学校の種類は、次の3つです。

  • 語学学校
  • 大学
  • 大学院

学費は学校の種類によって以下のように異なります。

語学学校

カナダに留学する人の多くが通う語学学校。

語学学校の1年間の学費は平均で150万円程度ですが、語学学校やコースによって年間の学費は100万〜200万円とばらつきがあります。

学費の他にも、入学金1万〜3万、教材費5千円〜1万円、空港送迎サービス1万円程度が別途必要です。

大学

大学の学費も学校ごとに差がありますが、1年間の学費平均は250万円程度です。学費が安い大学でも100万円程度、高い大学では400万円程度になることもあります。

また、カナダの大学学費には、「カナダの市民権・永住権を持っている場合は安価に、留学生は高額になる」という特徴があります。

例えば、トロント大学の学費の場合、カナダの市民権・永住権所有者は60万円、留学生は400万円とその差は非常に大きいです。

学費は州によっても異なり、人気の留学先であるバンクーバーとトロントがある、ブリティッシュコロンビア州とオンタリオ州が高い傾向にあります。

大学院

大学院の学費は、大学の学費よりは安価です。

1年間の平均金額は150万円程度で、大学院も大学と同様に、市民権・永住権を持っている人と留学生の学費は3〜4倍の差があります。

トロント大学大学院の学費を例に挙げると、カナダの市民権・永住権所有者は55万円、留学生は220万です。

大学、大学院の学費は高額になることが多いため、費用が気になる方は奨学金をもらえる学校を選ぶか、利用可能な奨学金を検討すると良いでしょう。

渡航費

カナダへの渡航には、片道10万円〜20万円ほどの費用が必要です。

オフシーズンや乗り継ぎ便を購入する場合は10万円程度、夏季・年末年始などのハイシーズンには20万円以上になります。

航空券は直前に予約すると高額になるため、2〜3ヶ月程度早めの手配がおすすめです。

滞在費・食費・生活費

カナダで生活するために必要な費用には、食費、滞在費(居住費)、携帯代、交通費などがあります。
それぞれ1か月に必要な金額の目安は、以下の通りです。

  • 食費:3万円~5万円
  • 滞在費:10〜12万円(ホームステイ)、7万円~10万円(シェアハウス)
  • 携帯代:3千円~6千円
  • 交通費:8千円~1万5千円

その他の光熱費やWi-Fiなどの通信費は、滞在費に含まれていることが多く、この金額に外食費、交際費が加わることになります。
外食費が高く観光地が多いカナダでは、友人と食事をしたり旅行したりしていると外食費、交際費だけで10万円近くなってしまうことも多いです。

カナダのチップや税金事情

カナダには、チップ文化があります。

外食をするとき、ホテルに宿泊するとき、タクシーを利用するときなどにチップを支払いましょう。

チップとして払うべき金額の相場は、以下の通りです。

  • レストラン:10%~20%
  • ホテル:1ドル~5ドル
  • タクシー:10%~15%
  • 美容室:10%~20%

レストランなどでは、ウェイターのサービスによってチップの割合を決めます。通常は15%、通常よりもサービスが悪かった場合は10%、良かった場合は20%です。

ホテルではベルマン、ルームサービス、清掃員に現金でチップを渡すのが基本です。

また、カナダの税金は、連邦消費税(GST)、州税(PST)、総合消費税(HST)の3つに分けられます。連邦消費税(GST)は全ての州で5%に統一されています。
州税(PST)の税率は、州によって以下のように異なります。

  • ブリティッシュコロンビア州:7%
  • アルバータ州:0%
  • オンタリオ州:8%
  • ケベック州:9.975%

総合消費税(HST)は、連邦消費税と州税を合計したものです。
このように、滞在する州によって税率は異なります。留学する都市を決める際の参考にしてください。

滞在費・食費・生活費を抑えるコツ

留学費用を少しでも安くしたいなら、滞在費・食費・生活費を抑えるようにしましょう。
滞在費・食費・生活費を抑えるためのコツは、以下の2つです。

  • 外食は控えて自炊する
  • ホームステイではなくシェアハウスを選ぶ

カナダは外食費が非常に高いです。外食をすると一食分で、ランチに1,500円〜2,000円、ディナーには2,000円以上かかります。

さらに、この金額に10%〜15%のチップが加算されるわけです。

一方で、スーパーで売られている食料品は、日本より少し高い程度。工夫しながら自炊すれば、かなり食費を抑えることができるでしょう。

ホームステイではなくシェアハウスを選ぶ理由も、食費が関係しています。2食、3食付きのホームステイの費用には、実際に食べる量よりも余裕のある食費が含まれているからです。

留学中はランチで買い食いしたり友人と外食したりなど、ホームステイ先で3食毎回食べる分けではありません。少しでも滞在費が安いシェアハウスに住みながら、食費を考えて使う方が節約になります。

カナダおすすめの留学都市は?

ここからは、カナダ留学におすすめの人気都市を紹介していきます。

バンクーバー

バンクーバー留学

「カナダの西の玄関口」と呼ばれるバンクーバーは、アジアからの移民が多く、他都市に比べてエキゾチックな雰囲気を持っている都市です。気候は1年を通して過ごしやすく、美しい景観の街並みやアウトドアアクティビティを多彩に楽しめる豊かな自然など、魅力がたくさん。留学生にも大人気の都市になっています。

バンクーバーで留学できる学校を見る

トロント

トロント留学

カナダの実質的な中心都市であるトロントは、近年のめざましい発展を遂げました。多様な文化がミックスされた活気あふれる雰囲気があり、交通至便で暮らしやすい環境が魅力。エンターテイメントも多彩なので、ナイトライフも充実させたい方にもおすすめです。

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モントリオール

モントリオール留学

モントリオールはカナダ第二の都市。ヨーロッパのような雰囲気を感じさせる趣ある街並みが特徴です。基本言語はフランス語ですが、簡単に英語も通じるため英語とフランス語の2ヶ国語を学びたい人におすすめです。

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カルガリー・キャンモア

カナディアンロッキーの玄関口と呼ばれるカルガリーは大自然に恵まれながらも発展を続ける都市。キャンモアはバンフ国立公園近くにあるカナディアンロッキーの麓に位置する都市です。

どちらも、大自然の中でアウトドアアクティビティを楽しみたいという人におすすめの留学先です。

カルガリーで留学できる学校を見る

その他の人気都市

 

ルーネンバーグ オタワ
ビクトリア ウィスラー
ウィニペグ カルガリー
ケローナ トロント
パウエルリバー バンクーバー
モントリオール コンコーディア国際大学
無料カウンセリングで各国の現地情報を確認
成功する留学 地球の歩き方

「地球の歩き方」ブランドで35年以上のサポート実績を誇る成功する留学は、世界17カ国700校以上と提携。無料カウンセリングはオンラインにも対応し、全国から相談可能です。コロナ情報をはじめとする現地の最新情報を確認してください

 

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カナダ留学のスタイルは1ヶ月の短期から1年の長期まで自由自在!

カナダは留学先の選択肢が豊富なので、一人ひとりの目的に合った留学スタイルが選べます。

期間も短期留学から長期留学まで自由自在。

どんなスタイルが人気か、主だったものをご紹介していきます。

語学留学

カナダには語学を学べる学校が無数にありますが、大きく分けるとその種類は2種類。「私立の語学学校」と「短大・大学付属の語学コース」です。

私立語学学校には、小規模でアットホームな学校からカナダ国内外に広くネットワークを持つ学校まで、様々な規模のものが存在します。

一方で、「短大・大学付属の語学コース」は英語を第一言語としない人がカレッジや大学へ進学するためのサポートすることが主な目的です。

ですので、一般的な語学留学をする場合は、数多く存在する私立の語学学校の中から留学先を選ぶ良いでしょう。

語学学校では在籍生徒の国籍割合を制限したり、英語以外の言葉を使用することを禁止するなどの工夫が徹底されていますが、学校に日本人スタッフが常駐しているなど、留学初心者も安心した環境で英語を学ぶことが可能です。

おすすめの語学学校

バンクーバー

カナダの西の玄関口。1年を通して過ごしやすい貴校や美しい景観の街並み、アウトドアアクティビティを多彩に楽しめる豊かな自然が留学先としても大人気。アジアからの移民が多く、カナダの他都市に比べてエキゾチックな雰囲気。

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トロント

近年のめざましい発展により、今ではカナダの実質的な中心都市となったトロント。多様な文化がミックスされた活気あふれる雰囲気や交通至便で暮らしやすい環境が魅力。エンターテイメントも多彩なので、ナイトライフも充実。

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モントリオール

カナダ第二の都市。基本言語はフランス語だが、簡単に英語も通じてしまうバイリンガルシティ。ヨーロッパのような雰囲気を感じさせる趣ある街並みが、多くの人に感動を呼び起こす。

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カルガリー、キャンモア

大自然に恵まれながらも発展を続ける都市カルガリーはカナディアンロッキーの玄関口。キャンモアはバンフ国立公園近くにあるカナディアンロッキーの麓に位置する都市。どちらも大自然の中でアウトドアアクティビティをおもいきり楽しみたいという人におすすめ。

先生宅ホームステイ

先生宅ホームステイとは、「学校には行かず語学教師の家庭に滞在しながらマンツーマンで語学レッスンを受けるスタイル」です。

先生が一人ひとりのペースに合わせて弱点を克服できるようにカリキュラムを組んでくれるため、短い期間でも効率的な学習が可能に。

短い休みしか取れないビジネスマンやシニア世代の方に特に人気が高い留学スタイルで、若い世代の多い語学学校での生活になじめるか不安な方にもおすすめです。

おすすめの語学学校

Canadian International Student Services(カナディアン・インターナショナル・スチューデント・サービス)

Canadian International Student Services, Toronto-1

(トロント/バンクーバー) ビジネス英語・旅行英語・日常英会話・TOEFL準備と4項目に分けられたカリキュラムの他、先生と相談し合い授業を組みたてられる。

この学校を詳しく見る

おけいこ留学

おけいこ留学は英語を学ぶだけでなく、留学生活を楽しみながら英語力+αのスキルを習得するための留学方法です。

カナダの場合、スキー/スノーボードや乗馬、ファームステイなど自然を活かしたアクティビティが多いのが特徴的。英語の勉強をしながらウィンタースポーツを楽しみたい方にとくにおすすめの留学スタイルです。

その他にも、カナダ留学で通える学校はたくさんあります。
すべての学校をチェックしたい方は、こちらから確認してください。

カナダで留学できる学校一覧

カナダ留学の費用や予算の目安は?奨学金制度はある?

ここからは、カナダ留学の費用についてお話しします。

期間ごとのおおよその目安は、以下のとおり。

期間 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年
費用の目安 30~35万円 60~70万円 150~170万円 300~350万円

※上記費用の目安に含まれるものは入学金・授業料(パートタイム)・滞在手配料・滞在費用(ホームステイ)となります。
※上記費用はCA$1=105円とした場合の見積もりになります。
※学ぶ都市や学校によって料金は異なりますので、参考料金としてご利用ください。

カナダ留学の期間と費用の目安に関しては、こちらの記事で詳しく解説しています。

カナダ留学の奨学金について

費用を安くするために、奨学金制度を利用するのも1つの方法です。

奨学金には返済の必要がない「給付型と返済する必要のある「賃与型」の2種類があり、需給のためのハードルが若干異なります。

奨学金受給の条件とは?

奨学金を受けられる大まかな条件の目安は、以下の3点です。

  • カナダの教育機関の入学許可が出ていること
  • 英語力(または成績)が一定レベル以上にあること
  • 経済的援助を必要としていること

給付型の奨学金の場合、ここに「修士や博士の学位取得を目指す方限定」といった厳しい条件が加わる感じになります。

上記の条件を満たす場合は奨学金を受けとれる可能性が高いです。

カナダ留学に必要な準備

カナダ留学に行くために必要な準備は、以下の通りです。

  • 留学エージェント
  • ビザ
  • パスポート
  • 海外保険
  • クレジットカード・デビットカード
  • 予防接種・ワクチン接種
  • 英語力
  • 奨学金

たくさんあって大変ですが、しっかり準備するようにしましょう。
それぞれ準備が必要な理由や準備方法について、詳しく解説していきます。

留学エージェント

留学経験者や海外に慣れている方なら、留学準備を1人ですることも可能でしょう。

しかし、「留学するのが初めて」「英語に自信がない」という方には、留学エージェントを利用することをおすすめします。

留学エージェントは、入学する学校との手続き、滞在先の手配、ビザの申請など留学全般に関する準備を代行してくれます。

留学のための手続きは複雑なうえに英語でやり取りをする場合もあるため、留学初心者の方は留学エージェントに任せると安心。留学に精通したプロなので、渡航前や渡航中にトラブルや悩みが生じた際にも相談、解決することができますよ。

おすすめの人気留学エージェントやその選び方については、こちらの記事で詳しく解説しています。

留学エージェントおすすめ17社を比較!失敗しない選び方とは?

ビザ

カナダに留学するためのビザには、次の2種類があります。

  • 学生ビザ
  • ワーキングホリデービザ

6か月以内の留学であればビザの取得は必要ありませんが、ビザなしで渡航する場合も事前にeTA(電子渡航認証)のオンライン申請が必要です。
また、必要なビザの種類は留学期間と目的によって異なります。

6か月以上の留学の場合は「学生ビザ」。就学と就労が可能なCO-OPビザは学生ビザに該当します。

就労しながら最大12か月滞在し、うち6か月以内の就学をする場合は「ワーキングホリデービザ」。

このように目的に合わせたビザを取得しましょう。

「学生ビザ」「ワーキングホリデービザ」取得で、eTAの申請は不要

日本人がカナダへ飛行機で出入国する場合、電子渡航証「eTA(Electronic Travel Authorization)」を取得する必要があります(2016年3月15日より)。

eTAを単独で取得する場合には7カナダドルが必要ですが「学生ビザ」「ワーキングホリデービザ」を取得した場合、取得の際に自動的にeTAも取得されます。

ビザの取得は個人でも可能です。

パスポート

パスポートは、海外に行くうえで必須ですよね。

入国に必要なだけではなく、滞在期間中も身分証明書として提示する機会が多いパスポート。カナダに留学予定で、まだパスポートを取得していない方は、早めに取得するようにしましょう。

パスポートは各都道府県のパスポート申請窓口で申請可能で、申請から受領までに1週間程度かかります。

また、現在パスポートを持っている人も、有効期限の確認は必須です。カナダでは、有効期限を超えた期間のビザは発行されないためです。

1年間の滞在予定でも、パスポートの有効期限が6か月であればビザの期間も6ヶ月になってしまうということですね。

滞在予定期間内に有効期限が切れないかどうか、留学前に必ず確認しておきましょう。

海外保険

海外に渡航する際には、短期長期問わず海外保険への加入が必要です。海外で怪我や病気にかかってしまった場合などに、治療費が高額になってしまうからです。

実際、カナダで急患として病院に行くと、診察だけで1,000ドル程度請求されることがあります。自費で払うには、かなり負担になる金額ですよね。

海外保険は、以下のポイントに合った商品を選ぶことをおすすめします。

  • キャッシュレスサービスが利用可能であること
  • 日本語対応可能な病院と提携していること
  • 土日祝日、深夜の時間帯にも対応可能な緊急連絡先があること
  • すぐに電話、メールなど日本語で連絡可能・すぐに対応してくれること

また、海外保険は治療費だけではなく、携行品が破損した際の携行品損害補償、飛行機の遅延や欠航による負担にも対応しています。

カナダ留学に行く際には、必ず海外保険に加入するようにしましょう。

海外留学保険については、以下の記事で詳しく解説しています。

海外留学保険おすすめ5社を比較!コロナ禍に必要な補償と失敗しない選び方

クレジットカード・デビットカード

カナダでは、買物時にカードでの支払いがスタンダードです。日本のように現金で支払いをする人は少ないため、カナダで生活するにはクレジットカードが欠かせません。

また、留学先で現金をたくさん持ち歩くのは危険です。

クレジットカードやデビットカードをまだ持っていない人は、留学までに必ず作るようにしましょう。

クレジットカードは利用後に後払いをする形式で、デビットカードはあらかじめ銀行口座に入金した金額から引き落とされる形式になっています。

どちらのカードも現地のATMで現地通貨を引き出すことも可能ですので、急に現金が必要になった場合も安心できますよ(クレジットカードの場合は、海外キャッシングとなります)。

留学に持っていくカードは1枚では不十分なことが多いので、少なくとも2枚以上は持っていくようにしましょう。カナダでは、VISAとMastercardに対応している店が多いため、2種類合わせて準備できると便利です。

海外留学におすすめのクレジットカードおよびデビットカードについては、以下の記事を参考にしてください。

海外でも安心して使えるクレジットカードおすすめ9選!旅行・留学に
海外もOKなデビットカードおすすめ6種|還元ポイントと手数料を比較

予防接種

カナダ留学の際には、以下のワクチンの接種が推奨されています。

  • B型肝炎
  • A型肝炎
  • 破傷風
  • 狂犬病
  • 麻疹
  • 風疹
  • おたふく風邪
  • ジフテリア
  • 百日咳

対象疾患は多いですが、麻疹、風疹、おたふく風邪は「MMR」、ジフテリア、百日咳、破傷風は「DPT」というワクチンでまとめての予防接種が可能です。

かかりつけの病院の記録や母子手帳を確認して、事前に必要な予防接種を受けるようにしましょう。

過去に予防接種を受けた場合でも、時間がたっていると免疫が弱くなっている場合がありますので、渡航前には必ず医師に相談してください。

英語力

渡航時の英語力は問われませんが、最低限の英語力は身に着けておくことを強くおすすめします。

前述したように、英語の基礎力がない状態で渡航してしまうと、英語が上達するまでかなり時間がかかってしまうからです。

さらに、英語でコミュニケーションが取れないことから、日本人同士でかたまってしまう原因にもなります。

最低限、基本的な単語や文法の知識を身に着けてから留学に行くようにしましょう。

奨学金

費用を安くするために、奨学金制度を利用するのも1つの方法です。

奨学金には返済の必要がない「給付型」と、返済する必要のある「賃与型」の2種類があり、需給のためのハードルが若干異なります。

奨学金を受けられる大まかな条件の目安は、以下の3点です。

  • カナダの教育機関の入学許可が出ていること
  • 英語力(または成績)が一定レベル以上にあること
  • 経済的援助を必要としていること

給付型の奨学金の場合、ここに「修士や博士の学位取得を目指す方限定」といった厳しい条件が加わる感じになります。
上記の条件を満たす場合は、奨学金を受け取れる可能性が高いです。こういった点についても、留学エージェントに相談をしてみてください。

留学までの流れを理解しておこう!

ビザと予防接種以外にも、留学には様々な準備が必要です。どんな流れで何を準備すればいいのかを下記の記事でまとめていますので、こちらにもぜひ目を通しておいてください。

カナダ留学におすすめの留学エージェント

留学エージェントの数は多いため、どの会社を選ぶべきか迷ってしまいますよね。
今回は、カナダ留学におすすめのエージェントを2つご紹介します。

  • 成功する留学
  • スマ留

成功する留学

成功する留学 地球の歩き方出典:成功する留学

成功する留学は、35年の留学サポート実績を誇る老舗の大手留学エージェントです。これまで、25万人以上に利用されてきました。

もともと「地球の歩き方」ブランドで留学サポートを行ってきた実績もあり、業界で初めて「ST Star AwardsアジアNo1.留学エージェント」を5回受賞。日本で唯一、殿堂入りを果たしています。

4か月以上の留学を申し込むと「最大1年間の英語学習サポート」が受けられるなど、英語力に自信がない方へのサポートも万全。

条件に該当すると返金される「コロナ特例」や手数料が割引になるキャンペーンを随時開催していますので、ぜひ一度無料カウンセリングで相談してみてください。オンラインや電話での相談も可能です。

成功する留学の公式HPへ

成功する留学に関しては、こちらの記事も併せてご確認ください。

>>成功する留学(旧地球の歩き方T&E)の評判や口コミは?手数料やコロナ対策も

スマ留

スマ留出典:スマ留
スマ留は、圧倒的な安さとサポート力が人気の留学エージェントです。

各種手数料が無料で、余計なマージンをカットして授業の質を追求。留学費用が最大50%オフと安く、「最低価格保証」も付いています。

従来のエージェントの場合は語学学校によって授業料が異なりますが、スマ留の場合は同一価格。費用を気にせずに学校選びが可能です。

また、英語力が不安な方も安心できる様、留学前の英語学習サポートも充実。スマ留プランを選ぶと英語学習アプリやオンライン英会話が利用できるため、最短での英語力向上を目指せます。

「できるだけ安く留学したい」「サポート体制のしっかりしているエージェントにお願いしたい」と考えている方は、ぜひ相談してみてください。オンラインによる無料カウンセリングも実施可能です。

スマ留の公式HPへ

スマ留に関しては、こちらの記事も併せてご確認ください。

>>最悪って本当?スマ留の口コミ・評判まとめ|料金が安い理由とは?

カナダ留学はこんな方におすすめ

カナダ留学がおすすめなのは、以下の特徴を持った方です。

  • 多文化を理解し楽しめる方
  • 留学の目標が明確な方
  • 継続して努力できる方

特徴に当てはまっているか、ぜひチェックしてみましょう。当てはまっていない方も、これらのポイントを意識することでカナダ留学を成功へと導くことができますよ。

多文化を理解し楽しめる方

多文化を理解し楽しむことができる方は、カナダ留学にピッタリです。なぜなら、カナダは様々な国籍・バックグラウンドを持つ人が暮らす、移民の国だからです。

街では様々な言語による会話が聞こえ、色々な国の文化を目にすることができます。

国籍、人種、ジェンダー、宗教などあらゆる多様性が尊重されるカナダで、多様な文化に触れ合えることも、カナダ留学の魅力の一つです。

たくさんの出会いを経験し、異文化に対する理解を深めることによって、大きく成長することができるでしょう。

留学の目標が明確な方

留学の目標が明確な方にも、カナダ留学におすすめです。

カナダにはとにかく日本人留学生が多いため、留学の目的や目標が曖昧な状態で渡航すると、日本人と日本語だけを話しながら過ごしてしまう可能性があります。

そうなると、留学の目的が勉強ではなく、遊びのための旅行に近いものになってしまいますよね。

留学前の目標は、大きなことではなくてもかまいません。

「英語で日常会話ができるようになる」「TOEICの点数を100点上げる」「色々な国の友達を作る」など、それぞれ留学で達成したい目標を立ててみましょう。

そして、その目標を達成するために、留学中どのように行動すべきか考え実行することができれば、留学は成功へと近づきます。

継続して努力できる方

継続して努力することも、カナダ留学を成功させるうえで非常に大切です。

留学中は楽しいことばかりではなく、壁に直面することもたくさんあります。英語が通じない、授業についていけない、ホームシックになるなど、直面する壁は本当に様々です。

そんな状況において、自分が楽な方向に逃げるのではなく、その壁を乗り越えるためにコツコツ努力できる人が、最終的に成功を勝ち取ります。

困難な状況に陥った時に前向きに考え努力できる方が、カナダ留学に向いていると言えるでしょう。

まとめ

本記事では、カナダ留学のメリット・デメリットや留学を成功に導くポイント、カナダ留学に必要な情報全般についてご紹介しました。

ご紹介した通り、カナダは魅力がたくさん詰まった素晴らしい留学先です。日本人の人気の留学先であるのも納得ですよね。

カナダ留学に、さらに興味がわいたという方も多いのではないでしょうか。

そういった方は、ぜひ気軽に留学相談をしてみましょう。留学に精通している留学経験者から話を聞くことで、より留学へのイメージが明確になります。

どういった留学の形が自分に合っているのかじっくり考え、ぜひ、あなただけの最高の留学プランを見つけてくださいね。

成功する留学なら、カナダ留学の費用もサポートも安心!

成功する留学 地球の歩き方

成功する留学は、以下の特徴を持つ留学エージェントです。

業界で初めて「ST Star AwardsアジアNo1.留学エージェント」を5回受賞し、日本で唯一、殿堂入りを果たしている。
過去に「地球の歩き方」ブランドで留学サポートを行っており、35年以上・25万人以上のサポート実績を誇る。
「コロナ特例」が設けられており、条件に該当するとサポート費用が返金される。
4ヶ月以上の留学プランに申し込むと、最大1年間の留学前英語学習サポートが無料で受けられる。
世界8カ国11都市に現地オフィスがあり、現地での留学生活をサポート
初めての留学のためすべてお任せしたいという方は航空券も含まれている「留学サポート」、留学手続き費用を節約したい方は日本出発後のサポートが含まれない「フリーマイプラン」など、予算や希望に沿った選択が可能

サロンだけでなくオンラインでも無料カウンセリングが可能です。申し込みもインターネットから可能なため、全国の利用者に選ばれています。

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