「たった2年で海外の大学を卒業できる」と話題のコンコーディア国際大学。

学士資格を短期間で取得できるだけでなく、実践的な英語力が身に付く特殊なプログラムが、多くの注目を集めています。

この記事では、コンコーディア国際大学への入学を検討している方を対象に、2年で学士が取得できるプログラムの秘密やカリキュラムなどをご紹介していきます。

入学に必要な条件や流れなどにも触れていきますので、ぜひ参考にしてください。

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2年で海外大学の学士が取れる!コンコーディア国際大学とは?

コンコーディア国際大学は、海外の人気大学を2年間で卒業できる制度「新・コミュニティカレッジ制度」を取り入れた私立の学校です。

まずは、コンコーディア国際大学の基本データをご覧ください。

区分(公立・私立) 私立
創立 2002年
ロケーション カナダ(バンクーバー)
生徒数 15名
国籍比率 韓国40%、台湾20%、ラテンアメリカ20%、日本20%
入学条件①(学歴) 高卒以上または高卒認定をお持ちの方
入学条件②(資格) IELTS5.5/または、英語コースを6ヵ月受講で、IELTS免除
入学時期① 英語コース(6か月)を受講する場合 2月、4月、7月、11月
入学時期② 英語コース(6か月)を受講されない場合 1月、5月、8月、10月
キャリアサポート チューターが様々な問題の相談に対応
日本語のサポート 日本人スタッフが1名キャンパスに在籍

コンコーディア国際大学は、カナダのバンクーバーにある少人数制の私立学校です。学校には日本人スタッフが常駐しているほか、ランチルーム・PC・電子レンジ・冷蔵庫・自習室・進路相談室・教職員室などがあり、設備も充実しています。

2年で大学が卒業できる理由

通常は卒業まで4年かかるところを、なぜコンコーディア国際大学は2年で卒業できるのでしょうか。その理由は、以下の2点です。

  • 2年間の一般課程がない
  • 長期休暇がない

通常の海外の大学では入学後の最初の2年間で一般課程の履修を行いますが、コンコーディア国際大学の新・コミュニティカレッジ制度には一般課程がありません。

また、長期休みも設けていないのも大きな特徴です。

つまり、コンコーディア国際大学では、「卒業」という目的に向けて効率的にカリキュラムが組まれています。その結果、大学在学期間を大幅に短縮することが可能になるのです。

コンコーディア国際大学のカリキュラムについて

コンコーディア国際大学の新・コミュニティカレッジ制度のカリキュラムは、1年目と2年目で大きく異なります。

それぞれの詳細は、以下の通りです。

1年目のカリキュラム

1年目の授業は、カナダのバンクーバーで行われます。通学するのは、CNCという語学学校です。

CNCでの授業はオンラインで行われ、授業内容はチューターと一緒に課題をこなしていくという形式をとります。授業の内容は、大きく以下の3つに分類できます。

  • 専門分野の授業
  • 専門分野の課題
  • 有給のインターン

いずれも、チューターによるサポートを受けられるので安心です。

2年目のカリキュラム

1年目のカリキュラムが終了すると、2年目に提携大学の最終学年に編入となります。

コンコーディア国際大学から編入可能な提携大学は、世界5か国(イギリス・ニュージーランド・スイス・アイルランド)にある合計50校です。編入先の大学は、自由に選択することができます。

編入先の大学で1年間授業を受ければ、2年目のカリキュラムは終了です。無事に卒業した際は、編入先である提携校の卒業資格が得られます。

実際の講義の様子

コンコーディア国際大学のメリット

ここで、コンコーディア国際大学のメリットを整理しておきましょう。主なメリットは、以下の7点です。

  1. 大学卒業までの期間が2年に短縮
  2. 学費を抑えることができる
  3. 海外でインターンをしながら留学経験ができ
  4. 1クラス最大15名までの少人数制
  5. チューターによるサポートで卒業率が98%以上
  6. 編入先の有名提携大学が最終学歴に
  7. 就職サポートが充実

1つずつ、詳細をご紹介いたします。

大学卒業までの期間が2年に短縮

一般的な大学では、卒業するまでに4年かかります。しかし、コンコーディア国際大学の編入制度を利用すれば、その期間が半分の2年間に短縮されます。

この点が、一番のメリットと言えるでしょう。

学費を抑えることができる

大学に通う期間が短縮されるということは、それだけ学費も抑えられるということです。具体的な数字で比較してみましょう。

  • 通常の海外大学の合計……4年間で1,040万円
  • コンコーディア国際大学……2年間で480万円~

従来の半分の学費で卒業が可能です。

海外でインターンをしながら留学経験ができる

コンコーディア国際大学では、最初の1年間、カナダでインターンシップをしながら勉強をすることになります。単に語学学校に通う場合と異なり、実践的な留学経験を得られるというのが、この制度の大きな強みです。

1クラス最大15名までの少人数制

コンコーディア国際大学は、1クラス最大15名の少人数制で授業を行います。授業内容は、より実践的な英語と、12の学科の卒業課題(任意で選択)が中心となります。

チューターによるサポートで卒業率が98%以上

一般的に海外大学の卒業率は、55%と言われています。それに対して、コンコ―ディア国際大学では、98.8%以上の人が大学を卒業しています。

その理由は、専任のチューターが大学卒業のために必要な課題や論文対策を二人三脚で進めてくれるからです。

レポート式の課題を進めるにあたって進め方やヒントをもらえるほか、様々な生活の相談にも乗ってくれます。

編入先の有名提携大学が最終学歴に

履歴書に記載する最終学歴がどの大学になるのか?という点は、気になりますよね。

コンコーディア国際大学の場合、2年目は提携校の最終学年への編入となるため、最終学歴は編入先の大学です。提携校の中には有名な人気大学もありますので、それらの大学の卒業資格を得たい方は、コンコーディア国際大学経由のルートも検討してみてはいかがでしょうか。

海外大学を卒業することで、就職後の年収アップ(国内大学卒業と比べて100万円増)が期待できます。

就職サポートが充実

就職に強いという点も、コンコーディア国際大学の強みの1つです。コンコーディア国際大学には各種就職先に合わせたコースも用意されており、上場企業への内定プログラムに参加することもできます。

日本人スタッフが在籍

コンコーディア国際大学には、日本人スタッフが在籍しています。学習面だけでなく、生活面での相談も日本語で行えるというのは、心強いですよね。

コンコーディア国際大学の評判は?卒業生の口コミを紹介

ここからは、実際にコンコーディア国際大学に入学した卒業生の口コミを紹介します。

名前:S.Kさん
コース:ビジネスコース
入学年齢:17歳
編入先大学:2019年9⽉UCBを卒業(イギリス)
卒業後の進路:2019年1⽉イギリスの⼤学院に⼊学し、国際ビジネス学を専攻中。

アメリカの⼤学に進学を希望していてましたが、⼊学基準が⾼く、学費も想定よりも⾼額だったため、2年という短い期間で学費を抑えて留学できるコンコーディアのプログラムを受講することを決意しました。ここでの課題は、将来必ず役に⽴つであろう内容を英語で学ぶことができます。例えば、英語でのプレゼンテーションのまとめ⽅では、本格的で学術的な英語を⽤いつつ、⼤⼈の前で発表しても恥ずかしくないようなまとめ⽅を教えてくれます。⾼校まで、たくさんの知識を頭に⼊れてきましたが、実際に活⽤したことは⼀度もありませんでした。だからこそ、学んだことが実際に⾝に付くような教育⽅法に価値を感じました。⼀⼈⼀⼈を指導してくれるチューターによるケアがあったからこそ、本当の意味での『勉強』ができたと感じています。

名前:K.Wさん
コース:ビジネスコース
入学年齢:20歳
編入先大学:2021年1⽉Coventry Universityに編⼊予定(イギリス)
卒業後の進路:⺟国にある外資系の会社を中⼼に就職活動予定。

アメリカの2年制コミュニティカレッジに進学を検討していましたが、同じ2年間を使って⼤卒の資格が取れる点に魅⼒を感じてコンコーディアに⼊学を決断しました。インターンは、カナダの⼤⼿携帯会社で韓国語と英語の両⽅を活かして、翻訳やセールスアシスタントとして働いています。実際に授業で習ったマーケティングやセールスの知識を現場で活かすことができるので、学んだことが役に⽴っているなと実感しています。CoventryUniversityへの進学の理由は、都会的だけど安全なエリアにある⼤学で、留学⽣サポートや就職サポートが充実している素晴らしい⼤学だからです。その⼤学にはコンコーディアからの卒業⽣も多いと聞いて決断しました。イギリスでの新しい⽣活は、⾃分への新たな挑戦になると思っています。学んだこととしては、なんとなく⼤学に⾏くのではなく、⼤学卒業後の⻑い将来を⾒据えて⾏動することが⼤切だと学びました。

名前:S.Kさん
コース:ビジネスコース
入学年齢:19歳
編入先大学:2019年1⽉Anglia Ruskin Universityを卒業(イギリス)
卒業後の進路:国際的に知られる英語教育期間に⼊社。

漠然と、⼤学には⾏った⽅が就職に有利なんだろうとは思っていましたが、具体的にやりたいことは決まっておらず進路に迷っている時に、コンコーディアを知り、将来に役に⽴つことが学べる点に魅⼒を感じ、コンコーディアに⼊学を決断しました。海外の⼤学に進学すると、⼤学⽣活を送りながら英語が習得できる上に、異⽂化を理解できるようになるので、就職に有利な⾃分のストロングポイントに繋がります。実際に、留学前より⾃分に対して⾃信が付き、⼈と違う経験ができた分、枠にとらわれない考え⽅も⾝に付きました。現在は、英語圏ではない国の英語教育に貢献するために、教育業界に就職しました。アドバイスとして、具体的にやりたいことがない⼈ほど、海外の⼤学に挑戦してほしいです。私が実際に経験したように、留学を通して、多くの⼈にもっと世界に視野を広げてほしいと思っています。

名前:S.Kさん
コース:ホスピタリティコース
入学年齢:20歳
編入先大学:2019年1⽉BHMSを卒業(スイス)
卒業後の進路:スイス⼤⼿航空会社に就職し、 グランドスタッフとして勤務中。

接客業や英語を学べる⼤学に⾏きたいと考えていましたが、経済的な理由で進路に迷っている中、コンコーディアなら期間と費⽤を⼤幅に抑えられるので、⼊学を決断しました。コンコーディアでは、今の仕事に直結するような役に⽴つ内容が学べます。さらに、プレゼンを通して⼈前で話すことも多いので、スピーキング⼒と発⾳が強化されて、⾃分の英語に⾃信が持てるようになりました。スイスの⼤学に編⼊当初は、周囲のレベルの⾼さに圧倒されましたが、難しすぎるというわけではなく、毎⽇学校に⾏って真剣に取り組めばほとんどの⼈が付いていけます。スイスはどこの国よりも暮らしやすく、おしゃれで清潔は国です。⼤学在学中に2ヵ国経験できるプログラムだからこそ、スイスの良さに気が付けました。今は、⽬標にしていた企業でインターンをした後に、夢だったスイスに在住しています。こんな⾵になりたいと思って⾏動すれば、⾃然に⽬標が⾒つかるし、挑戦すれば誰でも実現できます。

コンコーディア卒業生のインタビュー

入試なし?コンコーディア国際大学の入学条件とは?

コンコーディア国際大学には、入学時の試験がありません。しかし、入学条件は存在します。入学を希望している方は、事前にしっかりと確認していきましょう。

コンコーディア国際大学の入学条件は、以下の2点となります。

  • ある程度の英語力があること
  • 年齢や資格が基準値に達していること

ある程度の英語力があること

コンコーディア国際大学の入学には、ある程度の英語力が必要です。具体的には、以下の方法で英語力を証明することで入学が認められます。

  • IELTS5.5

IELTS5.5を他の英語力テストの基準で表すと、以下の通りです。

  • IELTS5.5
  • 英検2級A
  • TOEIC700
  • TOEFL(IBT)60/TOEFL(ITP)500(オンラインのスピーキングテスト合格)

このような条件が設けられている理由は、入学時点である程度の英語力がないと1年後に各大学への編入ができないからです。

もちろん、入学後も英語のレッスンは行われますが、2年目の編入時にはIELTS5.5〜6.5(編入先による)のスコアが求められます。そういった観点からも、入学時点である程度の英語力が必要とされるのです。

もしも入学時に英語力が基準値に達していない場合は、別の方法で入学条件をクリアする必要があります。その方法とは、「カナダのCNC語学学校でIELTS~6.5取得コースを6ヵ月受講すること」です。このコースを受講することで、入学条件を満たすことができます。

年齢や資格が基準値に達していること

英語力以外に必要な入学への条件は、以下の2点です。

  • 16歳以上
  • 高校卒業済み、または高卒認定試験合格者

高等学校の卒業資格を保有していない方でも、高卒認定試験に合格していれば入学が可能です。

申し込みから入学までの流れについて

コンコーディア国際大学に入学を希望する方は、以下のスケジュールで手続きを進めてください。

【コンコーディア国際大学への申し込み~入学までの流れ】

・~7ヶ月前
申し込み、初回面談とサポート付きの事前学習

・7ヶ月前
入学日の決定

・6ヶ月前
申し込みから1ヶ月以内に入学金を支払う

・5ヶ月前
入学許可証の取得

・4ヶ月前
ビザの申請

・3ヶ月前
入学の2ヶ月前までに学費を支払う

・2ヶ月前
渡航前最終確認

・当日
カナダへ出発

入学日を決定するのは、入学の7ヶ月前です。それ以前に、申し込みして面談等を行いましょう。

入学タイミングは年に4回

コンコーディア国際大学の入学時期は、年に4回。また、英語集中コース受講の有無(IELTS5.5のスコアがあるかないか)によっても異なります。詳細は、以下をご覧ください。

【入学時期①(英語コース(6か月)を受講する場合)】
2月、4月、7月、11月

【入学時期②(英語コース(6か月)を受講されない場合)】
1月、5月、8月、10月

これらの希望入学時期から逆算して、無料相談にお申し込みください。

留学タイムズでは、コンコーディア国際大学に関する無料相談を実施しています

留学タイムズでは、コンコーディアの学校スタッフをお呼びして直接相談できるようなオンライン相談会を実施しております。
もし少しでもご興味がある方は、お気軽に下記のフォームよりお問い合わせくださいませ。相談については無料ですのでどしどしご応募お待ちしております!

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