ドバイ留学完全ガイド!注目されている理由やメリット・デメリット、留学費用などを徹底解説!

ドバイ留学へ行こう!費用やメリット、おすすめ人気の学校は?

この記事は現役カウンセラー(JAOS認定留学カウンセラー)が監修しています。掲載している費用・ビザ・制度は2026年6月時点の情報で、為替は1ドル=約162円で換算しています。

最新の要件は必ず各公式情報(在ドバイ日本国総領事館・UAE政府ポータル等)でご確認ください。

「ドバイ留学って実際どうなの?」――そう感じてこのページにたどり着いた方へ、結論から整理します。ドバイは人口の約9割が外国人で、英語が事実上の共通語として通じる中東有数の国際都市です。

治安は世界的に見ても良好で、所得税ゼロのビジネス拠点として近年は留学先としても注目が高まっています。

一方で、費用は欧米留学と同等か場合によっては高めになること、飲酒や服装などイスラム文化圏ならではのルールがあること、そして「ワーキングホリデー制度」は存在しないことなど、出発前に知っておきたい注意点もあります。

この記事では、費用の目安・治安・ビザ・学校選びまで、ドバイ留学の判断に必要な情報を中立的にまとめました。

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このページの内容

ドバイ留学とは?何語で学ぶのか・基本情報

ドバイは、UAE(アラブ首長国連邦)を構成する7つの首長国のひとつです。急速な経済成長と近未来的な街並みで知られ、世界中から人とビジネスが集まる国際都市として発展してきました。

「中東=アラビア語の世界」というイメージを持つ方も多いかもしれません。確かに公用語はアラビア語ですが、過去にイギリスの保護下にあった歴史的背景や、人口の約9割を外国人が占める多国籍な環境から、日常生活やビジネス、教育の現場では英語が共通語として広く使われています

語学学校の授業も基本的に英語で行われるため、「英語留学の行き先」としてドバイを選ぶ人が増えています。

「中東留学」と聞くと特殊に思えるかもしれませんが、実際には英語環境で学べるうえ、街のインフラは先進国並みに整っています。アラビア語に興味がある人は、英語と並行してアラビア語を学べる学校もあります。

ドバイの気候

ドバイは砂漠気候で、季節はおおまかに「夏」と「冬」の2つに分かれます。夏(おおむね5〜9月)は日中の気温が40度を超える日も珍しくなく、屋外の活動には注意が必要です。

一方で、ショッピングモールやオフィス、学校などの屋内は冷房が効いており、快適に過ごせます。

過ごしやすいのは冬(おおむね11〜3月)で、気温は20〜30度前後。屋外観光やアクティビティを楽しむなら、この時期の留学がおすすめです。

ドバイの文化

ドバイはイスラム教を国教とするUAEの都市ですが、外国人が多いため比較的開放的な雰囲気があります。とはいえ、イスラム文化に根ざしたルールやマナーは尊重する必要があります。

たとえば公共の場での過度な肌の露出を避ける、ラマダン(断食月)の日中は人前での飲食を控える、といった配慮が求められます。

こうした文化を「窮屈」と感じるか「貴重な異文化体験」と捉えるかは人それぞれですが、ルールを理解して過ごせば、多様な国籍の人々と交流できる刺激的な環境です。

ドバイ留学が注目される理由・メリット

ドバイ留学には、欧米留学にはない独自の魅力があります。代表的なメリットを6つ紹介します。

①治安が良く生活しやすい

ドバイの大きな魅力は、中東という先入観に反して治安が非常に良いことです。厳格な法律と監視体制により、軽犯罪が少ないことで知られています。治安については後ほど独立した章で詳しく解説します。

②多国籍な環境でさまざまな国際体験ができる

人口の約9割が外国人というドバイでは、ヨーロッパ・アジア・中東・アフリカなど世界各地から集まった人々と日常的に接します。語学学校のクラスメイトの国籍も多彩で、英語を共通語にしながら多様な価値観に触れられるのは、英語圏の留学とはまた違った経験です。

③所得税ゼロの国で学べる

UAEは個人所得税がかからないことで知られ、世界中から富裕層やビジネスパーソンが集まっています。こうした経済環境を肌で感じられるのは、ビジネスや起業に関心がある人にとって刺激になるでしょう。

ただし注意したいのは、留学生が自由にアルバイトできるわけではない点です。就労には別途の就労許可が必要で、語学留学だけの短期滞在では原則として働けません(詳細は後述のビザの章で解説します)。

「税金がかからない=稼ぎながら留学できる」という意味ではないので、生活費は事前に準備しておきましょう。

④日本からのアクセスが良い

ドバイは世界有数のハブ空港を擁し、日本(東京・大阪)からの直行便が運航しています。フライト時間は約11〜12時間で、乗り継ぎなしで行ける点は、初めての海外滞在でも安心材料になります。

ヨーロッパやアフリカへの中継地でもあるため、留学中に周辺地域へ足を延ばしやすいのも魅力です。

⑤近未来的な街並みと充実したインフラ

世界一の高さを誇るブルジュ・ハリファをはじめ、巨大ショッピングモールや人工島など、ドバイの街並みは「近未来都市」と呼ぶにふさわしいものです。地下鉄やバスなどの公共交通も整備され、生活インフラは先進国並み。

日本食レストランやアジア系スーパーも多く、食生活で困ることは少ないでしょう。

⑥英語だけでなくアラビア語も学べる

授業は英語が中心ですが、希望すればアラビア語コースを提供している学校もあります。英語を伸ばしつつ、中東地域でニーズの高いアラビア語に触れられるのは、他の英語圏留学にはない選択肢です。

ドバイの治安は実際どう?女性の一人留学でも大丈夫?

留学先としてドバイを検討するとき、多くの人が最初に気にするのが「治安」です。結論から言うと、ドバイは世界的に見ても治安の良い都市のひとつとされています。

厳格な法律と街中の監視体制により、スリや強盗などの軽犯罪が少なく、夜間でも比較的安心して出歩けるといわれます。実際に、当社が提携する現地の語学学校スタッフからも「治安はとても良い」という声を聞いています

女性の一人留学でも、基本的なマナーと注意を守れば過度に心配する必要はないでしょう。

ただし「治安が良い」のは、裏を返せば法律が非常に厳格だからでもあります。日本の感覚では問題ない行動でも、ドバイでは罰則の対象になることがあります。次の点には特に注意してください。

  • 飲酒はライセンスを持つレストランやホテル等に限られ、公共の場での飲酒・酩酊は処罰の対象
  • 公共の場での過度なスキンシップ(キス等)は慎む
  • 露出の多い服装は避け、宗教施設では特に配慮する
  • 他人を許可なく撮影しない(プライバシーに関する法律が厳しい)
  • ラマダン(断食月)の日中は、人前での飲食を控える

こうしたルールは、現地の文化を尊重すれば難しいものではありません。「ルールが明確で守られているからこそ治安が良い」と捉えると、安心して生活できる環境だといえます。

ドバイ留学のデメリット・注意点

魅力の多いドバイ留学ですが、出発前に理解しておきたいデメリット・注意点もあります。メリットと天秤にかけて、自分に合うかを判断しましょう。

日本に比べてルールが厳しい

前章で触れたとおり、ドバイには飲酒・服装・公共の場での振る舞いなど、イスラム文化圏ならではの厳格なルールがあります。知らずに違反すると罰則の対象になることもあるため、出発前に基本的なマナーを学んでおく必要があります。

夏の日中は非常に暑い

夏(5〜9月頃)は気温が40度を超え、日中の屋外活動が制限されます。屋内は冷房が効いているとはいえ、暑さが苦手な人は、過ごしやすい冬の時期を選ぶか、暑さ対策を万全にして臨みましょう。

日本語はほとんど通じない

英語が共通語として通じる一方で、日本語が通じる場面はほとんどありません。これは英語力を伸ばすには好環境ですが、英語にまったく自信がない状態だと、最初は生活面で苦労することもあります。

日本語サポートのある留学エージェントを利用すると、こうした不安を軽減できます。

留学先としての情報・実績はまだ少ない

ドバイは「新興の留学先」であり、英米豪などの定番国に比べると、日本語で得られる体験談や学校情報がまだ多くありません。学校数の選択肢も限られるため、信頼できる情報源やエージェントを通じて、最新の状況を確認しながら準備するのが安心です。

ドバイ留学にかかる費用の目安

ドバイ留学で最も気になるのが費用です。ここでは「期間別」「目的別」の目安に加えて、当社提携校の実際の宿泊費の例も紹介します。なお下記はあくまで2026年6月時点の目安であり、為替(1ドル=約162円)や時期、学校・コースによって変動します。最新の正確な見積もりは無料相談でご確認ください。

ドバイ留学の期間別費用目安

語学留学を想定した、期間別の費用目安(航空券・保険・学費・居住費・生活費の合計)は以下のとおりです。

スクロールできます
項目1ヶ月3ヶ月6ヶ月
往復航空券10~15万円10~15万円10~15万円
留学保険2~3万円6~9万円12~18万円
学費15~20万円45~60万円90~120万円
居住費10~15万円30~45万円60~90万円
生活費5~10万円15~30万円30~60万円
合計42万円~63万円106万円~159万円202万円~303万円

ドバイ留学の目的別費用目安(1年間)

1年間滞在する場合の目的別の目安です。語学留学は学費・滞在費・生活費を含めた総額、大学留学は学費(授業料)を中心とした目安です。生活費・居住費は別途必要になる点にご注意ください。

目的1年間の費用目安
語学留学(総額)380万円〜560万円
大学留学(学費中心)130万円〜200万円

【実例】提携校の宿泊費(EC ドバイ校)

費用は学校によって異なりますが、目安として当社提携校「EC ドバイ校」の宿泊プランの一例を紹介します(2026年6月時点・1ドル=約162円換算)。下記は学校から徒歩約2分のホテル(Holiday Inn Express Dubai Internet City/シングルルーム・朝食ビュッフェ込み)の特別料金で、授業料は別途必要です。

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期間宿泊費(USD)円換算(約)
2週間$650約10.5万円
4週間$1,000約16.2万円
8週間$2,000約32.4万円
12週間$3,000約48.6万円

※上記は特別料金で、提供条件・有効期限は時期により変動します。当社経由でのお申し込みなら銀行手数料が無料になるほか、時期によってはECドバイ校で無料の砂漠サファリ体験などの特典が付く場合もあります。最新の料金・特典は無料相談でご確認ください。

費用を抑える方法・奨学金

ドバイ留学の費用を抑えるには、以下のような工夫があります。

  • 過ごしやすい時期(冬)を避け、料金の下がるオフシーズンを狙う
  • ホームステイやシェアハウス、学生寮など滞在方法を比較して選ぶ
  • 長期割引やキャンペーンのある学校・時期を選ぶ
  • 奨学金制度を活用する

奨学金については、特定の大学への留学に利用できるJASSO(日本学生支援機構)や、文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN」などの公的制度があります。対象となる留学の種類や条件は制度ごとに異なるため、利用を検討する場合は各制度の公式情報で最新の募集要項を確認してください。

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ドバイで人気・おすすめの語学学校

ドバイには、英語を学べる語学学校が複数あります。学校選びでは「国籍バランス」「立地」「コース内容」「滞在先の手配」などを比較するのがポイントです。ここでは代表的な学校を紹介します。

EC Dubai(EC ドバイ校)

世界各地に校舎を持つ大手語学学校グループECのドバイ校。多国籍な環境で、一般英語からビジネス英語、試験対策まで幅広いコースを提供しています。当社の提携校で、宿泊手配や特典などのサポートを受けられます。

ES Dubai

ドバイのJLT/JBRエリアに位置する語学学校です。世界各地から生徒が集まる多国籍な環境で、アクティビティも充実しており、英語を学びながら世界中の仲間と交流できます。

そのほかの学校・選び方

上記以外にも、ビジネス英語に強い学校や、アラビア語コースを併設する学校などがあります。学校数自体は欧米に比べて限られるため、「日本人比率」「立地と治安」「滞在先の手配」「コースのレベル感」を軸に、目的に合った学校を比較することが大切です。

学校ごとの最新情報は、留学エージェントに問い合わせると効率的です。

ドバイ留学のビザと「ワーホリ」の正しい理解

ドバイ留学のビザは、滞在期間によって必要な手続きが変わります。2026年6月時点の概要は以下のとおりです(最新の要件は必ず公式情報でご確認ください)。

90日以内の短期:事前のビザ申請は不要

日本国籍の場合、90日以内の滞在ならビザの事前申請は不要です(2024年8月の取り決めで、従来の30日から90日に拡大されました)。空港の入国審査でパスポートを提示すると、到着時ビザ(オンアライバルビザ)が付与され、入国日から180日の期間内で最大90日まで滞在できます。

注意点として、90日を使い切ると、その180日の期間が終わるまでは次の到着時ビザが発行されません。過去180日以内にUAEへの渡航歴がある方は、残りの滞在可能日数を事前に確認しておきましょう。

パスポートの残存有効期間が6ヶ月以上必要です。この範囲なら、最大12週間程度の短期語学留学が可能です。長めに滞在する予定なら、滞在できる日数を事前に学校や公式情報で確認しておきましょう。

90日を超える長期就学:学生ビザが必要

ビザ免除で滞在できる90日を超えて就学する場合は、学校(教育機関)を通じて学生ビザを申請・取得します。申請手続きは学校が行うため、コースの長さに応じて必要書類を準備します。

ドバイの語学学校に確認したところ、就学期間に応じておおむね次のように分かれます(学校・コースにより異なります)。

  • 13〜15週間:180日間の学生ビザ(シングルエントリー・就労不可)
  • 16〜23週間:半年の学生ビザ(マルチエントリー・エミレーツID発行・就労可)
  • 24週間以上:1年間の学生ビザ(マルチエントリー・エミレーツID発行・就労可)

半年・1年の学生ビザは、入国許可証が発行されてから渡航し、現地でメディカルチェックと指紋登録を済ませてから発給されます。入国許可証が出るまではUAEに入国できず、入国後は学生ビザが発給されるまで出国できない点にも注意が必要です。手続きには時間がかかるため、早めの準備をおすすめします。

ビザの申請手続きは複雑なため、学校やサポート実績のある留学エージェントを通じて進めるのが一般的です。

アルバイト・就労は「許可制」

「学生ビザがあれば自由にアルバイトできる」と誤解されがちですが、実際は違います。ビザ免除での滞在や、就労不可のタイプの学生ビザでは、就労はできません

一方、ドバイの語学学校に確認したところ、エミレーツIDが発行される半年・1年の学生ビザを持つ場合は、学生ポータルから申請すれば週15時間以内の就労が認められるとのことです。ただし就労には申請や条件があり、短期の語学留学では原則として働けないため、「働きながら費用をまかなう」前提では計画しないようにしましょう。

ドバイに「ワーキングホリデー」制度はない

「ドバイ ワーホリ」で検索する方も多いのですが、2026年6月時点で、日本とUAE(ドバイ)の間にワーキングホリデー協定は結ばれていません。つまり、オーストラリアやカナダのような「働きながら長期滞在できるワーホリビザ」はドバイには存在しません。

ドバイで「働く+滞在」を実現するには、現実的には次のいずれかになります。①短期の語学留学(観光ビザの範囲で就労はしない)、②学生ビザで就学しつつ条件を満たして就労許可を得る、③就労ビザ(現地企業での雇用)を取得して働く。

いずれも「ワーホリ」とは仕組みが異なるため、目的に合った方法を選びましょう。

ドバイ留学はどんな人に向いている?大学・学費も解説

ドバイ留学は、社会人・大学生・高校生など、幅広い層が検討できる留学先です。短期の語学留学であれば年齢を問わず参加しやすく、「英語を学びながら、欧米とは違う国際都市を体験したい」という人に向いています。

多国籍な環境やビジネス都市の空気を味わえるため、キャリアや視野を広げたい社会人にも人気が高まっています。

一方で、長期就学を考える場合はビザや滞在の手続きが必要になり、未成年の場合は保護者の同意やサポート体制も重要になります。自分の目的・期間・年齢に合った計画を立てることが大切です。

ドバイの大学・大学留学の学費の目安

ドバイには、欧米の有名大学の分校(ブランチキャンパス)を含む多くの高等教育機関があり、英語で学位を取得できるプログラムも豊富です。大学留学(学位取得)の学費の目安は年間130万円〜200万円程度ですが、大学・学部によって幅があり、別途生活費・居住費が必要です。

本格的な大学進学・学位取得を検討している方は、進学ルートや出願準備について、海外大学進学の専門情報も併せてご確認ください。

ドバイ留学の体験談・現地の声

ドバイ留学の魅力は、数字や制度だけでは伝わりきりません。当社のカウンセラーが現地スタッフや留学経験者から聞いた声を紹介します。

印象的なのは、「ドバイでは、他の国ではできない体験ができて魅力的だった」という声です。たとえば、広大な砂漠でのデザートサファリやキャンプは、ドバイならではのアクティビティ。

週末に砂漠の絶景を楽しんだり、多国籍なクラスメイトと観光名所をめぐったりと、勉強以外の時間も刺激に満ちています。前述のとおり提携校ECドバイ校では、時期により無料の砂漠サファリ体験が特典として付くこともあります。

また、現地の語学学校スタッフからは「治安がとても良く、生活しやすい」という声も届いています。近未来的な街並み、整ったインフラ、多国籍な人々との出会い――これらが組み合わさったドバイは、「英語+αの体験」を求める人にとって唯一無二の留学先といえるでしょう。

※掲載している声は、当社カウンセラーが現地スタッフや関係者から実際に聞いた内容に基づいています。感じ方には個人差があります。

他の国の留学と比べたドバイ留学

「英米豪などの定番国とドバイ、どちらがいい?」と迷う方のために、ドバイの位置づけを簡単に整理します。

  • 英語環境の純度:英米豪は「英語ネイティブ環境」。ドバイは「英語が共通語の多国籍環境」で、さまざまな国籍の英語に触れられる。
  • 費用:ドバイは欧米と同等か、時期・学校によっては高めになることもある。
  • 就労:ワーホリのある豪・加と違い、ドバイは留学中の就労ハードルが高い。
  • 体験の独自性:砂漠・近未来都市・中東文化など、欧米にはない体験ができる。

「ネイティブ環境で純粋に英語を磨きたい」なら英米豪、「英語を使いながら新興国際都市を体験したい・欧米とは違う刺激がほしい」ならドバイ、という選び方ができます。UAE全体の留学情報や他都市との比較は、UAE留学の総合ページも参考にしてください。

ドバイ留学のエージェントの選び方

ドバイは情報や学校の選択肢が限られるぶん、信頼できる留学エージェントのサポートが特に役立ちます。エージェントを選ぶときは、次のポイントを比較しましょう。

  • ドバイ(UAE)の取り扱い実績があるか
  • ビザ手続きや現地サポートが充実しているか
  • 費用が明朗で、追加料金の有無が分かりやすいか
  • 複数の学校を中立的に比較・提案してくれるか

参考までに、ドバイ留学を取り扱う主なエージェントの例を挙げます。各社で得意分野やサポート内容が異なるため、複数社を比較して、自分の目的に合うところを選ぶのがおすすめです。

エージェント特徴
StudyIn(スタディーイン)本気留学SNSでの発信に強い人気エージェント
留学タイムズ留学相談・各国の手配に対応する老舗エージェント(当社)
留学情報館2万人を超えるサポート実績

当社「留学タイムズ」も、こうした選択肢のひとつです。提携校(ECドバイ校など)の手配や費用のご相談に対応していますので、「ドバイが自分に合うか」も含めて、気軽に無料相談をご利用ください。

ドバイ留学に関するよくある質問

ドバイ留学は何語で学ぶのですか?

公用語はアラビア語ですが、人口の約9割が外国人のため、英語が事実上の共通語として広く通じます。語学学校の授業も基本的に英語で行われるため、英語留学の行き先として選べます。希望すればアラビア語を学べる学校もあります。

ドバイの治安は本当に良いのですか?女性一人でも大丈夫ですか?

ドバイは世界的に見ても治安の良い都市とされ、厳格な法律により軽犯罪が少ないのが特徴です。当社提携校の現地スタッフからも「治安はとても良い」という声を聞いています。

女性の一人留学でも、服装や公共の場でのマナーなど現地のルールを守れば、過度に心配する必要はないでしょう。

ドバイ留学にビザは必要ですか?

日本国籍の場合、90日以内の滞在ならビザの事前申請は不要で、入国時に入国許可(滞在許可)が付与されます(2024年8月に従来の30日から90日へ拡大。パスポート残存6ヶ月以上が必要)。90日を超えて就学する場合は、学校を通じて学生ビザを申請・取得します。

手続きが複雑なため、学校やエージェントのサポートを利用するのが一般的です。

ドバイ留学中にアルバイトはできますか?ワーホリはありますか?

2026年6月時点で、日本とUAE(ドバイ)の間にワーキングホリデー協定はありません。また、短期の語学留学(ビザ免除滞在)では原則として就労できません。半年以上の学生ビザでエミレーツIDがある場合は、申請のうえ週15時間以内の就労が可能です。

「働きながら費用をまかなう」前提では計画しないようにしましょう。

ドバイ留学の費用はどのくらいかかりますか?

語学留学の場合、1ヶ月で約42万〜63万円、3ヶ月で約106万〜159万円、6ヶ月で約202万〜303万円が目安です(航空券・保険・学費・居住費・生活費の合計/2026年6月時点・1ドル=約162円換算)。

時期・学校・滞在方法によって変動するため、正確な見積もりは無料相談でご確認ください。

多国籍な環境で、自分だけの留学を見つけよう

ドバイは、英語が共通語として通じる多国籍な国際都市でありながら、治安が良く、砂漠や近未来都市など他では味わえない体験ができる――欧米の定番国とはひと味違う留学先です。

一方で、費用の目安や厳格なルール、ワーホリがないことなど、出発前に押さえておきたいポイントもあります。

「ドバイが自分の目的に合うのか」「費用や学校はどう選べばいいのか」と迷ったら、まずは気軽にご相談ください。当社のカウンセラーが、ドバイ留学のプランや費用について、提携校(ECドバイ校など)を含めてご提案します。

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おすすめ留学エージェント一覧