申込み手続きについて

質問:行きたい学校が見つかりました。申込みをしたいのですが、どうすればいいですか?

  • 申込用紙またはインターネット上の申込フォームに必要事項を記入します。申込用紙の場合はFAXまたは郵送にてお送りください。
  • 申込用紙を提出されましたら、留学タイムズの指定口座に申込金5万円をお振込みください。5万円と申込用紙の2つが確認できれば、留学タイムズから申込受理の連絡があります。

質問:留学タイムズの資料やウェブサイトに掲載されていない学校の手続きをしてもらえますか?

掲載されていない学校の場合、手続きができるか確認をする必要があります。
可能であるにしても代行手数料を要する場合があり、手続きには日数がかかると予想されます。
よほどの理由と、時間的余裕がない限りは、留学タイムズの厳選した多くの学校から考えられることをおすすめします。

質問:電話やメールだけで手続きをお任せしますが、手続きはきちんと進めてもらえますか?

もちろん心配はいりません。
申込書と申込金を確認した時点から、留学タイムズは責任を持って入学手続き代行をします。
学生や社会人、遠方の方など、大半の方がなかなかオフィスまで来ることができません。しかし、留学タイムズでは、電話やFAX、Eメールのみで手続きすることができるので、多くの方がこの方法で留学されています。

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学校・コース選びについて

質問:語学学校に入るためには、何か資格が必要なのでしょうか?

語学留学を目的に、語学学校に入るのであれば資格は必要ありません。ただし、語学学校の専門課程コースなどの受講を希望すると、ある程度の英語力を証明するものが必要となる場合があります。
気になるコースの受講資格についてはカウンセラーまでお問い合わせください。

質問:希望している学校は日本人の割合が多く悩んでいます。

日本人が多いからといって効果が上がらないということはありません。
語学学校では「母国語禁止」のポリシーが固く守られているところもあります。また、同じ日本人でレベルの高い人がいるからこそ刺激になることもあります。その学校がよい学校であるからこそ、日本人が多く集まっているということもあります。
各国から来た留学生や、学校以外の場所でのネイティブスピーカーに囲まれた環境を積極的に利用することが大切です。

質問:まったくの初心者でも語学学校に入れますか?

語学学校では初級クラスから上級クラスまでレベルがきちんと分けられており、入学日に行われるレベル判定テストから適切なクラスに分けられるので、まったくの初心者の方でも問題なく入学することができます。学校によって特定のコース開始日が設定されていることがあるので、お申込みの前にご連絡ください。
ただ、語学学校への入学は可能でも、全く話せないというのでは現地での生活に苦労するのは事実。基本的なあいさつや自己紹介などはできるようにしていきましょう。

質問:語学力は本当に伸びますか?

語学力がどれだけのびるのかはそれぞれの努力、個人差によるのは日本で勉強する場合も海外で勉強する場合も同じ。語学力の伸びをはっきりと知るためにも、目標を持ってがんばるためにもTOEICなどの語学テストを受けられることをおすすめします。

長期留学

滞在先について

質問:同じホームステイ先にほかの学生がいることもありますか?

ホームステイ先によっては、たくさんの部屋を持っている場合もあります。すべてを学生に提供しているファミリーであれば、ほかにルームメートがいることもあります。
「シングルルーム」を指定した場合、部屋はもちろん一人部屋ですが、その他の部屋に他の学生が滞在している場合もあります。

質問:最初の数ヶ月間ホームステイを手配し、その後延長や滞在形式の変更はできますか?

可能です。ホームステイで海外生活に慣れてから、新たに寮やアパートに移る人は多く、学校のアコモデーション担当のスタッフがアパートを紹介してくれる場合もあります。
延長する場合は少なくとも一ヶ月前にはホストファミリー、または学校まで申し出てください。なお、この場合再度手数料が必要となる場合があります。

質問:ホームステイの家族はどんな人ですか?

定年退職された方、シングルマザーの方、結婚したばかりの若いカップル、一人暮らしの方など千差万別です。学校と契約されている方達なので、ホスト経験があり、現地で困った事などにも相談にのってくれます。
それぞれの家庭のルールがありますので、自分勝手な行動は慎みましょう。

質問:ホームステイに当たりはずれがあるというのは本当ですか?

ホームステイ先は、語学学校のアコモデーション・スタッフが面談をした上で決定されているので問題が生じることはほとんどありません。文化の違いなどでお互いの間に誤解が生じることがあっても、きちんと話し合えば解決するものです。
しかし相性というものがあるのも確かです。ステイ先に不安面があれば学校のスタッフ、または留学タイムズに相談しましょう。限りある留学期間にマイナス思考はいけません。目の前の問題を解決するように行動することが大切です。

質問:ホームステイ先の情報はいつわかるのですか?

コース開始日から約10日前に決定します。基本的にそれ以前に決まることありませんが、学校から連絡があり次第お届けしています。
ホームステイ情報は通常、住所、電話番号、氏名です。出発前に自己紹介や写真を送っておくことをおすすめします。

質問:学校の寮とはどんなものですか?

大学付属の語学学校であれば大学寮になり、現地の大学生も滞在しているケースが多く、私立の語学学校ですと、一軒家にほかの学生とシェアしたりするケースもあればレジデンスホステルの場合もあります。
ほかの学生とシェアする方が料金的には安くなり、ルームメートとの会話によって語学力アップにつながります。
寮の部屋には限りがあるので、人気のところだと早くから満室になることも。早めの問合せをおすすめします。

質問:荷物が多いので、出発前に宅配便で滞在先に送ってよい?

滞在先の家族に迷惑をかける場合もあるので、すぐに必要な荷物は自分でもって行き、到着後に日本にいる家族に送ってもらうのがよいでしょう。
ただ、特に短期留学の場合は極力荷物を減らして自分で持っていくことをおすすめします。帰国時は、おみやげなどで入国時よりさらに荷物が増えるのがふつうなので、スーツケースに余裕があるくらいの荷物が理想です。

質問:洗濯物はどうすればいい?

洗濯機を使用できるかどうかは、各家庭によって異なります。留学生はコインランドリーを使用する場合も多いです。洗濯機を使用してよいか、ホストファミリーに確認して下さい。
ヨーロッパでは、ホームステイ代のほかに洗濯代が必要な場合も多いです。

質問:ホームステイでは、門限などのルールはあるのですか?

ホームステイ先では、それぞれの家庭のルールに従って生活することが必要です。
海外から留学されている学生さんを守るのが、ホストファミリーの役目でもありますので、場合によっては少しルールが厳しいと感じることもあるかもしれません。しかし、それは自分が安全に生活し、家族の一員として生活を円滑に進めるための必要なことと理解しましょう。

質問:ホームステイでは、シャワーの時間は充分とれますか?

日本のように十分なお湯が出るシステムが整った地域もあれば、そうでない地域もあります。水というのは大変貴重な資源で、地域によっては深刻な水不足となっている場合もあります。家族全員が温かいシャワーでリラックスできるよう、各家庭のルールに従って短く済ませるようにしてください。

質問:ホームステイ先で、シャンプーなどの消耗品は使えますか?

消耗品はご自身で用意しなければならない場合が多いです。
現地についてから家庭の中を見せて見せていただけるので、そのときに使っていいものとだめなものを聞いてみてください。特にアレルギーのある方以外は、シャンプーやリンスは現地で購入するのがおすすめです。

お金・費用について

語学留学

質問:長期の留学の場合、お金はどういった形で持って行くのがいいですか?

お金の持ち方には「現金」「クレジットカード」「国際キャッシュカード」「現地銀行口座」「海外専用プリペイドカード」などの方法があります。
日々の生活では、多額の現金を持ち歩くのはおすすめできません。それぞれの方法をうまく組み合わせて、リスクの少ない方法で使えるようにしましょう。
長期で留学するなら、現地の銀行で口座を開設すると、日本の家族からの送金受け取りが楽になります。口座の開設方法は国や銀行によって異なるので、事前に確認をしましょう。

質問:授業料の違いで授業内容も変わるのですか?

どの学校でも基本は「語学を学ぶ場所」としての設備やシステム、カリキュラムが組まれています。ただし各国の物価水準、地域差、学校による設定や施設によって授業料に差は生まれます。

質問:留学タイムズはなぜ0円で手続ができるのですか?

ほとんどの場合で無料で手続ができます。理由はこちらをご覧ください。

質問:ただし、以下の場合は手数料が必要となります。

  • コース開始日まで30日を切っての申込みの場合…10,000円(※ビザ有りの場合)
  • コース開始日まで60日を切っての申込みの場合…10,000円(※ビザ無しの場合)
  • プログラム受講期間が~21日の場合…10,000円

その他の質問

質問:語学学校に行った後に、大学や専門学校に行きたいのですが…

まず、行きたい大学または専門学校の入学条件を確認しましょう。自分の語学レベルを考慮して、留学スケジュールを立てる必要があります。
十分な準備を整えておけば、語学学校と大学、専門学校への手続きを出発前にすることができるので、学生ビザの取得を一度で済ませることができます。留学タイムズの学校情報には、提携大学への進学制度のある語学学校もご紹介しています。

質問:学校に相談できるカウンセラーはいますか?

語学学校には、留学生のさまざまな相談に対応するカウンセラーがいます。また、クラスの担当講師が生活面での問題や進学相談に応じる場合もあります。授業に対する意見や、ステイ先に関する不安面があれば、適切なアドバイスをもらえるでしょう。
学校によっては日本人カウンセラーがいる場合もありますが、語学学校のカウンセラーは、会話が難しい学生に対して、理解できるように話してくれるので、外国語での相談もそれほど困難ではありません。

質問:ノートパソコンを持っていこうと思うのですが…

学校によっては無線LAN設備が整っており、自分のノートパソコン等でインターネットを利用できる場合があります。
ほとんどの学校がインターネットができるコンピューター・ルームを備えており、中には日本語対応PCを備えているところもありますので、短期留学の場合なら、このような施設を利用すれば十分という方もいます。