ビジネス語学・英語留学|かかる費用や人気の都市、おすすめの学校は?

電話応対、交渉の仕方などはなかなか本だけでは身に付かないもの。ビジネス英語を取り扱っている学校では、実践的な学習に力を入れ、グローバル社会に適応できる人材を育成しています。
ビジネス英語を選ぶ理由
- 就職後に役立つ実践的な授業
- 一般英語とは違う専門用語
- 日本・海外どちらでも使える
留学後、海外へ就職した場合
交渉術、プレゼンテーション力を高める授業など、ただ英語を覚えるだけでなく実践的な授業を受けるので、いざ海外で就職した場合、周りより落ち着いて仕事に取り掛かることができます。
留学後、日本で就職した場合
日本で暮らしていても英語を使う機会は増えています。就職し、海外の方とやり取りされる場合、ビジネス英語は普通の英語と違うので注意が必要です。しっかりとビジネス英語を身につけ会社で活かしましょう。
ビジネス英語を学べる国・都市・学校
アメリカ・ニューヨーク/Kaplan International Languages, New York
ビジネス英語を中心に集中して学べるコースがある
ニューヨークは世界の金融・ビジネスの中心地です。ウォール街や国連本部があり、世界中の企業が拠点を置いています。
Kaplanはアメリカ・イギリス・カナダ・アイルランドに校舎を持つ大手語学学校グループです。ニューヨーク校では、ビジネス英語を中心に学ぶ「Business Intensive」コースを受講できます。
授業は週20レッスン(15時間)のビジネス英語に、語彙や文化などを選べる週8レッスン(6時間)のスキル別授業が加わります。さらにKaplan独自の学習システム「K+」のセッションが週7回(5.25時間)あります。
会議への参加方法や職場でのコミュニケーション、仕事探しに必要な英語を実践的に練習します。アメリカ校での入学目安は中上級(Higher Intermediate)以上です。一般英語の比重を高めたい方には、一般英語にビジネス英語を組み合わせた「Business Supplementary」(最長10週)もあります。
授業料とその他料金例(2026年)
| 費用の名称 | 料金 |
| Business Intensiveコース(4週・週US$690) | US$2,760 |
| 申込金(Application Fee) | US$200 |
| 滞在手配料 | US$100 |
| ホームステイ費(1人部屋・週14食・4週) | US$2,160 |
| 合計(4週間) | US$5,220(約82万2,000円) |
※Kaplan公式の2026年料金表をもとにした料金例です(2026年9月29日確認)。料金は予告なく変更される場合があります。
※5月30日〜8月22日はホームステイが週US$40、12月19日〜26日は週US$80の追加料金がかかります。空港送迎(片道US$230)、教材費、保険、ビザ関連費用は含みません。
※日本円は1USD=157.46円(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 2026年9月29日の仲値)で換算した目安です。
キャンパス情報
マンハッタン中心部、セントラルパークのすぐそば(1790 Broadway)にあるキャンパスです。タイムズスクエアやロックフェラーセンターにも近く、教室の窓からはセントラルパークと街並みを見渡せます。
12の教室があり、30歳以上の方向けのプログラム(30+)専用のフロアも設けられています。落ち着いた環境で学びたい社会人の方にも選択肢があります。
イギリス・ロンドン/Kaplan International Languages, London Covent Garden
一般英語とビジネス英語を組み合わせて学べる
ロンドンは世界有数の都市の一つです。街を歩くと見かける赤い2階建てのバスは、すっかりロンドンのシンボルとなっています。大英博物館やバッキンガム宮殿、ウェストミンスター寺院など、見どころが多く飽きない街です。
Kaplanはイギリス国内の多くの都市に校舎があり、ロンドンには16〜29歳向けのCovent Garden校と、30歳以上向けのLondon 30+校があります。Covent Garden校は2026年10月19日から4 Bloomsbury Placeに移転し、隣接する5 Bloomsbury PlaceのLondon 30+校と統合されます。統合後も30歳以上向けのクラスや専用ラウンジは継続されます。
ビジネス英語コース(Business Supplementary)は、週20レッスン(15時間)の一般英語に、週8レッスン(6時間)のビジネス英語を組み合わせたコースです。会議や面接で必要なコミュニケーションスキルも練習できます。独自の学習システム「K+」のセッション(週7回)もあり、授業外でも復習を進められます。
授業料とその他料金例(2026年)
| 費用の名称 | 料金 |
| Business(Supplementary)コース(4週・週£480) | £1,920 |
| 申込金(Application Fee) | £140 |
| 滞在手配料 | £40 |
| ホームステイ費(1人部屋・週14食・4週) | £1,040 |
| 合計(4週間) | £3,140(約65万5,000円) |
※Kaplan公式の2026年料金表をもとにした料金例です(2026年9月29日確認)。料金は予告なく変更される場合があります。
※6月15日〜8月21日は授業料が週£20、5月30日〜8月22日はホームステイが週£30、12月19日〜26日はホームステイが週£70の追加料金がかかります。空港送迎(ヒースロー空港から片道£150)、教材費、保険、ビザ関連費用は含みません。
※日本円は1GBP=208.54円(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 2026年9月29日の仲値)で換算した目安です。
キャンパス情報
2026年10月19日からの校舎は4 Bloomsbury Place(ブルームズベリー地区)です。大英博物館やコベントガーデン、ウエストエンドの劇場街まで徒歩圏内で、地下鉄ホルボーン駅も近くにあります。
フィリピン・セブシティ(セブ島)/SMEAG Capital

授業量の多い環境でビジネス英語を学べる
セブシティは物価が安く、費用を抑えて留学したい方にピッタリです。車で30分ほどの距離にビーチが美しいマクタン島があり、そちらはリゾート地として有名です。
SMEAGはインストラクター約450名を抱える大規模な語学学校で、セブ市中心部のキャピタル校と、マクタン島のエンカント校があります。ビジネス英語コース(BIZ)を開講しているのはキャピタル校です。
キャピタル校は授業量の多さが特徴で、入学から最初の4週間は早朝・夜間のクラスが必須となり、1日の授業は合計620分に及びます。校内にIELTS・TOEFLの公式試験会場があり、学習の成果を現地で試すこともできます。
授業料とその他料金例(2026年)
| 費用の名称 | 料金 |
| BIZ(ビジネス英語)コース(4週) | 181,000円 |
| 入学金 | 15,000円 |
| 学校寮滞在費(2人部屋・食事付き・4週) | 116,000円 |
| 現地費用(ビザ関連・デポジット・光熱費等・4週) | 20,700ペソ(約5万2,000円) |
| 合計(4週間) | 約36万4,000円 |
※SMEAG キャピタル校の料金表(2026年も同料金が適用)をもとにした料金例です(2026年9月29日確認)。2027年に料金改定が予定されています。料金は予告なく変更される場合があります。
※学校寮の食事は月〜土が1日3食、日曜はブランチと夕食です。現地費用はフィリピン到着後にペソで支払います(特別就学許可SSP・IDカード・デポジット・メンテナンス費・電気水道代・到着時の空港ピックアップを含む)。教材費は授業料に含まれず、別途かかります(一般英語コースの場合、8週で約2,000ペソが目安)。
※ペソの日本円換算は1PHP=2.53円(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 2026年9月29日の仲値)で計算した目安です。
キャンパス情報
キャピタル校はセブ市中心部のグアダルーペ地区にあり、空港から車で30〜40分です。周辺にはスーパーやコンビニ、銀行が揃っています。校内には24時間使える自習室やジムがあり、毎週金曜には映画の上映もあります。










