英語発音矯正スクールspeekはどんな教室?特徴や料金プラン・受講方法・口コミを紹介

『speek』は、成人してからでもネイティブ並みの発音を目指せる、音声学をベースにした科学的な英語発音矯正スクールです。今回はそんな『speek』の特徴や、口コミ・評判をご紹介します。確かな発音・スピーキング・リスニングを身につけたい方は必読です!

英語発音矯正 speekの特徴

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・画像引用:speek
『speek』は都内でも数少ない、英語発音矯正スクールです。

英語をある程度学んでいる人でも「流暢な英語で話されると不思議なくらい聴き取れない」「文法は間違っていないはずなのに、ネイティブに何度も聞き返される」といった経験があるのではないでしょうか?

このような悩みがある人も、『speek』で学ぶことで、見違えるほど発音・スピーキング・リスニングに自信が持てるようになります。

まずは、『speek』の3つの特徴をご紹介します。

speekは音声学(言語学)をベースにした発音矯正

音声学(言語学)とは、言語学の一種で発音を研究する学問
です。音声学は、20世紀に入って大きく発達し、IT技術の進歩によりさらに進化を遂げています。

『speek』では、英語と日本語の発音には4つの大きな違いがあると考え、この4つの違いを埋めるよう働きかけることで、ネイティブの発音に近づけるサポートをしています。

『speek』で行っている指導方法は、上智大学の北原真冬教授 (音声学・認知心理学)をはじめとした専門家のサポートのもと、音声学(言語学)をベースに作成されているので安心です。

英語と日本との4つの違いについては、以下のとおりです。

1.リズム

日本語は音声学的に、“Mora-timed language”「音節で捉える言語」と呼ばれ、ぶつ切りで平坦なリズムです。一方の英語は、“Stress-timed language”「重点で捉える言語」と呼ばれ、一定ではなく抑揚があります。

英語圏出身の人が、日本語を話すと独特の抑揚を感じるのは、彼らが英語のリズムで日本語を話しているためです。

RやLの音を正確に発音することも大切ですが、ネイティブらしい発音で話すには、英語独自のリズムを身につけることが必要不可欠だと言えるでしょう。

2.母音、子音の数

母音や子音を音声学では「音素」と言うのですが、この音素が英語だと44個あるのに対し、日本語は半分の22個しかありません。

つまり、英語にあって日本語にない20個の音素を、日本人は正確に発音できず、聴き取ることも難しくなってしまうのです。
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3.英語は単語と単語の音が繋がったり、音が消えたりする

英語は単語と単語の音が繋がり、どこが切れ目かわかりづらい特徴があります。

また、独特のリズムをつけながら話すため、会話の中に発音の強弱の差が生まれ、弱く発音する部分は特に聞き取りづらくなってしまいます。

4.発音するときに使う筋肉や呼吸法

日本語は、基本的に胸式呼吸により発声しますが、英語は腹式呼吸が基礎になっています。また、あごの筋肉、舌、唇、喉に力を入れずリラックスさせて顎だけを動かします。

こういった身体感覚が身についていないと、例え正確に発音できたとしても、全体としてネイティブのような英語らしい音にはなりません。

『speek』で音声学をベースに指導を受けるにつれ、自然と身体感覚で英語の音を拾えるようになります。

そして「英語で話したとき相手に伝わりやすくなる」「ネイティブの発音も楽に聴き取れる」というように、発音・スピーキング・リスニングが飛躍的に向上します。

speekは言語学の学位を有するネイティブ講師が揃っている

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他のスクールでは、元客室乗務員や元駐在員の妻など、ネイティブでもなく、言語のプロでもない人が講師を勤めているケースも多いのが現実です。

一方で『speek』の講師は、言語学の学位を有するネイティブがメインです。講師は日本にいる人もいれば、アメリカやフランスなど海外在住者もいます。海外在住の講師は、オンラインコースを担当しています。

また、講師は性格的にもフレンドリーでホスピタリティのある、誠実な人材を採用しています。

このように専門知識と正しい発音ができる、優秀な講師がマンツーマンで指導を行うので、『speek』の受講者は、短い期間であっても最大限の効果を引き出せるのです。

speekはオンラインの場合、24時間対応してくれる

『speek』では、平日だけでなく土日、祝日もレッスンを実施しています。オンラインの場合は、海外在住の講師もいるので、早朝や深夜など24時間好きな時間に利用可能です。

職業によって時間が取れる日程も違いますから、好きな日程でレッスンが受けられるのは助かりますね。

英語発音矯正 speekはこんな人におすすめ!

音声学がベースの都内でも珍しい英語発音矯正スクール『speek』は、いったいどのような人に適しているのでしょうか?

ここでは、『speek』の受講に向いている人の特徴を3つご紹介します。

ネイティブのような正しい発音を身につけたい人

発音矯正スクールの受講は、発音改善がメインになるので、日常会話ができるレベルの英語力を身につけてから受講するのがおすすめです。

『speek』では理論と演習の両面のアプローチを用いて、「リズム」「母音、子音の数」「英語は単語と単語の音が繋がったり、音が消えたりする」「発音するときに使う筋肉や呼吸法」といった、4つの差異を極限まで縮められるよう、レッスンを行っていきます。

そのため、自然と身体感覚で英語の音を拾えるようになり、発音・スピーキング・リスニング力が向上します。
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リスニング力を上げたい人

正しい発音ができるようになると、それに伴ってリスニング力も向上します。

英語独特な発音を知らない人の脳内回路は、英語を一旦カタカナに変換したあとに日本語として処理しますが、英語の発音を知っている人は、英語をそのまま日本語として処理できるので、素早く英語を聴き取れるためです。

正しい発音を身につけることによって、リスニング力も向上するので、無理なく英会話ができるようになります。

ネイティブともスムーズに会話をしたい人

『speek』で身体感覚で英語を話し、聴き取れるようになると、ネイティブとの会話も自然と行えるようになります。

確かな発音・スピーキング・リスニングが身につき、ネイティブとも自然と会話を楽しめるようになると、英語を話すことが楽しくなりますので、みるみる間に英語力が伸びていくでしょう。

英語発音矯正 speekの料金プラン

ここからは、『speek』の気になる料金プランをご紹介します。『speek』のレッスンは40分制になっており、レッスンの回数によって料金プランが分かれています。

入会金が30,000円(税別)かかりますが、即割や早期申し込み割引、学割り各種割引を併用すれば、半額や無料で利用可能です。

各種割引については、以下をご確認ください。

学割 15,000円
(税別)
大学生、大学院生、専門学校生が対象です。早割と併用することで、実質、入会金が無料になります。
学生さんは、お得に利用できるチャンスをぜひご活用ください。
友人割 15,000円
(税別)
speek在校生、修了生の紹介により適用され、入会金から割引となります。早割との併用で実質、入会金が無料になります。
即割 - トライアルレッスン後すぐ入会された場合、トライアルレッスン料金全額をバックします。(即割A) また、5日以内に入会すると、5,000円のバックが受けられます。(即割B)
銀行振込
割引
3,000円
(税別)
銀行振込で入金した場合に適用されます。
早期申込
割引
15,000円
(税込)
トライアルレッスン当日より5日以内に入会すると割引が受けられます。

※各種割引は全て併用が可能です。割引の総額が入会金の金額を超えた場合は、スクールの受講料から割引が受けられます。

受講にかかる費用を抑えたい人は、ぜひ各種割引をご活用ください。

Standard 42 Course (オンライン)

ネイティブ講師とのプライベートレッスンを40分間42回受講できるコースです。

受講料 390,000円(税別)
推奨対象レベル TOEIC730以上

ストレス(音の強弱)、音素(母音、子音)、プロソディ(リズム・アクセント・抑揚)を概括的に学習、演習し、高品質なレベルを目指します。

アメリカ英語、イギリス英語ともにオンラインのみの対応です。

Compressed 30 Course (オンライン)

Compressed 30 Course (オンライン)は、Standard 42 Courseを圧縮したバージョンで、40分間のレッスンを30回受講できます。

受講料 277,000円(税別)

他の条件については、Standard 42 Courseと同じです。

Ultimate 84 Course (オンライン)

Ultimate 84 Course (オンライン)は、レッスン回数を確保したい方向けのコースです。40分間のレッスンを84回受講できます。

受講料 780,000円(税別)

他の条件につきましては、Standard 42 Courseと同一です。

全てのオンラインコースの講義は、ネイティブ講師が単独で理論解説、演習を行い、クラス終了後には毎回、詳細なフィードバックがあり、分析レポートが講師から送られます

各種オプション料金については次のとおりです。

オーダーメイド料金 98,000円(税別)
講師専属指名料 39,000円(税別)
講師派遣料 98,000円(税別)

ぜひ、ご自分の目的や予算に合わせてコースやオプションをご利用ください。

英語発音矯正 speekの受講方法

ここからは『speek』の受講方法を解説していきます。

喚起事項に目を通す

公式サイトに喚起事項があるので、申し込み前に必ず目を通してください。

申し込みフォームに必要事項を入力する

公式サイトの喚起事項に目を通したあと、「トライアルレッスン申込」ページ内の、申込フォームに必要事項を入力し、『speek』からの連絡を待ちます。

追ってスクールのコンサルタントから連絡があるので、トライアルレッスン、カウンセリングの日時を調整します。

トライアルレッスンに申し込み受講料を振り込む

トライアルレッスン(有料)の料金を支払います。
(オンライン・クレジットの事前決済)

トライアルレッスンの受講料は、8,800円 です。

トライアルレッスンとカウンセリングを受ける

入金後、トライアルレッスンとカウンセリングを受けます。

流れは、次のとおりです。

1.コンサルティング
2.発音診断
3.模擬授業
4.システム説明

時間はオンライントライアル受講の場合、だいたい90分程度です。

継続したい場合は正式に申し込む

継続したい場合は、オンラインで入会&入金をします。入金の確認が取れ次第レッスン開始となります。

トライアルレッスン受講料は、翌日までに入会した場合は全額返金(即割A)となります。また、5日以内に入会すると、5,000円が返金(即割B)されます。

入会を決めている場合は、すぐに申し込みをする方が断然お得です。

speekは発音を矯正してスピーキング力を高めたい人におすすめ

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今回の記事では、英語発音矯正スクール『speek』の特徴や料金、申し込み方法についてお伝えしました。

音声学・認知心理学専門の上智大学教授をはじめとした、音声学のプロフェッショナルのサポートのもと、音声学(言語学)をベースにレッスンが行われています。

また、講師は言語学の学位を有するネイティブがメインで、質の高さは確かです。

ネイティブ並みの発音を目指したい方、スピーキング力やリスニング力も向上させたい人は、ぜひトライアルレッスンを受けてみてください。







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