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英会話力を鍛える方法の1つに、オンライン英会話サービスがあります。しかし、オンライン英会話サービスは色々るため、どれを使えば良いのか迷ってしまうと言う方も多いでしょう。そこで、今回の記事では、コスパと信頼度重視の方におすすめな、「産経オンライン英会話」の特徴と口コミをご紹介します。

産経オンライン英会話の特徴

産経オンライン英会話
・画像引用:産経オンライン英会話 HP

教育ISO認証を2種類取得している信頼感

まず1つ目の特徴は、“教育ISO認証を2種類取得している”信頼感の高さです。

ISOという国際的な認証機関から、“ISO29990:2010(非公式教育・訓練における学習サービス)”“ISO29991:2014(公式教育外の語学学習サービス)”の2種類の教育ISO認証を、国内のオンライン英会話スクールで初めて取得しています。

オンライン英会話というと、実態がつかみづらく、サービスの質に不安がある方も多いでしょう。その点、『産経オンライン英会話』はISOという第三者の認証を受けているので、サービスの質に対する安心感があります。

1日196円で毎日学習できるコスパの良さ

2つ目の特徴は、1日196円で毎日学習できるというコストパフォーマンスの高さです。

産経オンライン英会話の毎日25分プランに申し込むと、月額税込6,090円で毎日英会話学習をすることができます。毎日学習すれば、1日の料金は、6090÷31=196円となります。

他のオンライン英会話と比較しても、『産経オンライン英会話』は業界最安水準の受講料のオンライン英会話といえます。

教科書

目的別の豊富な教材

3つ目の特徴は、目的別に教材が豊富にあることです。

『産経オンライン英会話』では、レベル別・目的別の教材が1000レッスン以上あります。

そのため、日常英会話、ビジネス英会話、職業別英会話やTOEICのような外部試験対策など、自身の学習目的に合わせたテキストを利用できます。もちろん、テキストの利用に追加料金はかかりません。(※TOEICのみ、別途料金がかかります。)

オンライン英会話というと、フリートークが中心かと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、しっかりとした教材があるので、安心して学習を進めることができます。

朝5時から夜25時まで好きな時間に受講可能

4つ目の特徴は、朝5時から夜25時まで、好きな時間に受講ができることです。

実際に対面式の英会話教室に通おうとしても、忙しい社会人の方は時間の確保が難しく、英会話の勉強法に悩んでいるという方も多いでしょう。

その点、『産経オンライン英会話』では、朝から晩まで、自分の好きな時間に学習することができます。

産経新聞の記事を使ったニュースディスカッション

5つ目の特徴は、産経新聞の記事を使ったニュースディスカッションができることです。運営会社が、産経グループだからこその特徴です。

産経新聞の記事ということで、国内ニュースの記事となります。国内のことなので、海外のニュース以上に興味をもって話せるのではないでしょうか。

ニュース記事を用いたフリートークをすることで、日本のニュースを知りつつ、ビジネスで使える英語力を鍛えることができます。

産経オンライン英会話の4つの料金プラン

お金とfeesの文字

『産経オンライン英会話』には、先にご紹介した月額6,090円の”毎日25分プラン”を含め、4つの料金プランがあります。

その4つの料金プランは下記の表の通りです。入会費と教材費は無料です。

毎日25分プラン 毎日50分プラン 週末毎日50分プラン 大学入試外部検定試験対応
月額費 6,090 9,981 6,090 10,175
1⽇のレッスン時間 25分(1コマ)
毎⽇1⽇1レッスン
計50分(2コマ)
毎⽇1⽇2レッスン
計50分(2コマ)
⾦・⼟・⽇のみ
1⽇2レッスン
最⼤100分(4コマ)
・毎⽇1⽇1~4レッスン
・1ヶ⽉の最⼤レッスン数は
当⽉⽇数分
1レッスン(25分)あたりの単価 196

(31日間毎日受講した場合)

161

(31日間毎日受講した場合

218

(週末14日間受講した場合)

328

(31日間毎日受講した場合

・引用元:産経オンライン英会話 HP

一番スタンダードなのが、“毎日25分プラン”です。25分と短いので「毎日継続したい」という人にピッタリです。また、“毎日50分プラン”もあります。このプランで毎日学習すれば、1レッスンあたり、“毎日25分プラン”よりお得にレッスンを受けることができますよ。

毎日約1時間の学習時間が確保できる方には、“毎日50分プラン”がおすすめです。

「平日は、学習できないけど週末に時間をとって学習したい」という方には、金・土・日に50分学習する“週末毎日50分プラン”がおすすめです。“毎日25分プラン”と同じ月額6,090円で学習することができます。

金曜も含めて、平日は学習できない方にとっても、土・日に50分できる分、“毎日25分プラン”よりも、“週末毎日50分プラン”のほうがお得になります。

“大学入試外部検定試験対応”プランは、大学入試に向けて学習する方向けのプランです。月額料金は10,175円で、最大100分の授業を受けることができます。

4種類のシンプルな料金プランから、自分にあったプランを選ぶことができるのが嬉しいですね。

プランのことなどがわからなければ、無料カウンセリングで聞くこともできます。

産経オンライン英会話の受講方法

スマホのスカイプ

スカイプ(Skype)を利用

『産経オンライン英会話』では、スカイプ(Skype)というMicrosoftが提供する通話サービスを利用します。

近年人気のZoom同様、スカイプも無料で利用でき、インストールも簡単です。

ネットから予約

レッスンを受けるときには、『産経オンライン英会話』のページからレッスン予約をします。

予約状況のページをみると、それぞれの時間帯に予約可能な講師の一覧が表示されます。レッスン開始の5分前まで予約可能ですので、希望時間帯、希望講師の予約をしてレッスンを受けることができます。

PCに映るfree trialの文字

講師は主にフィリピン人

講師は主にフィリピン人です。同価格帯のオンライン英会話であれば、どこも基本的に講師の方はフィリピン人です。

どうしてもネイティブの方とのレッスンが良いという方は、他のオンライン英会話サービスを利用する必要があります。

ただ、ネイティブではないからといって英語力がないわけではなく、しっかりしたトレーニングを受けた講師がそろっています。非ネイティブだからこそ、英語学習でつまづく点をよくわかっているというメリットもあります。

2回の無料体験

無料体験は、2回できます。

まずは、無料体験をしてみて、講師との相性や、サービスの使いやすさなどを知って、継続して利用するか判断することができます。

産経オンライン英会話の口コミ

良い口コミ

口コミ

教材が充実していていて良い

まず、「教材が充実していて良い」という声がありました。特徴でもご紹介しましたが、産経オンライン英会話は教材が充実しています。

自身のレベルと目的に合わせた教材を選んで学習を進めることができるので、効率的に英語力を鍛えることができます。

料金
・他のスクールと比較すると料金が安い。福利厚生サービスなどを利用できる場合、より安くなる。
・色々な教材がある。特に職業別のプログラムに該当する人には、とても良いと思う。

フレンドリーな講師

次に、「フレンドリーな講師が多い」という声がありました。

ISO認定を受けている、信頼できるサービスなだけあって、講師の質が良いと感じる方が多いようです。外国人と英語で話すのは緊張しますが、フレンドリーな講師なので、リラックスして英会話を楽しむことができます。

講師について
講師がとてもプロフェッショナルな感じを受けました。スタッフおすすめの講師を選択したのですが、とても優しく、明るく、仕事に誇りを持っている感じがしました。
細かい点もさりげなく教えてくれたり、言いたい言葉が出るまでじっくり待ってくれたり英語を話すことに自信が持てるレッスン展開をしてくれます。

フィードバックが丁寧

最後に、「フィードバックが丁寧」という声がありました。

全てのレッスンで、終了後24時間以内に、担当講師からの「レッスンレポート」でのフィードバックがあります。

学習において、苦手な部分を克服するということはとても大切です。フィードバックがあることで、自身では認識していなかったような、苦手部分も気づかせてくれます。学習者にとっては、とてもありがたいですね。

教材
日常会話やビジネス英会話の教材が全て音声付きなのは良いですね。
あと、講師のフィードバックが丁寧です。
講師の実力さえ伴えば(←ここ重要)、教材〜レッスンまで含めて良いシステム※だと思います。

※音声を聞きながら音読予習する→実際にレッスンで使ってみる→文法や発音の間違いを指摘してもらい、フィードバックにも書いてもらう→復習する、という流れがシステマチックに確立されています。

悪い口コミ

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講師の質にばらつきがある

1つめは、講師の質にばらつきがあるという点です。

これは、オンライン英会話の宿命とも言えます。価格も安く、時間や場所に縛られない、というメリットがある一方で、毎回同じ講師にすることはできないというデメリットがあります。

良い講師が多いとはいえ、自分には合わないような講師に当たってしまうこともあるようです。

ただ、一度相性の悪い講師に当たったら、次からはその講師のレッスンを受けなければいいだけです。自分と相性の良い講師を何人か見つけ、その人たちのレッスンが受けられるように予約していくことで、相性の悪い講師を避けることができます。

総合コメント
その時の講師(先生)がおられる環境によって音声品質は変わります。
そして講師のレベルもまちまちです。
自分たちと同じように相手も人間ですから、得手不得手があり、全てに万能であるわけがない。そう考えればいいと思う。わざわざ相手の悪い点ばかり気にしてるエネルギーが無駄。

予約システムが使いにくい

予約システムが使いにくいという声もありました。

予約状況一覧の中に、予約が埋まっている講師が表示されていたり、希望時間帯に空いている講師があまりいない、といった点に不満を持つ方もいるようです。

確かに、画面内にやや余計な情報が多い印象もうけましたが、筆者は個人的にはそれほど気にはなりませんでした。

総合コメント
先生の検索システムが少し使いにくいなと感じました。例えば朝9時から11時までの間に空いている先生を検索したい場合でも、朝6時くらいから12時頃までに空いている先生が出てきたので、検索結果をもっと絞って表示してくれると使いやすいと思いました。
出典:みんなの英語ひろば

産経オンライン英会話はコスパ重視のビジネスマンにおすすめ

月額6,090円で、いつでも、質の高い講師とともに、豊富な教材を使って、毎日レッスンを受講できるのが、『産経オンライン英会話』です。

まずは、無料レッスンを受けてみてはいかがでしょうか。他のオンライン英会話と合わせて、無料でレッスンを受けながら、自分に一番あったサービスを探せば、一石二鳥です。

はじめは緊張すると思いますが、実際に英語で会話をすることが、英会話上達のために最短ルートです。

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