新感覚の激安英会話「スパトレ」の特徴・口コミを徹底解説!

「教材やカリキュラムに沿って英語学習すすめたい」「自己流で英語の勉強をするのはちょっと不安」そんな人におすすめなのが自習を主軸とするオンライン英会話『スパトレ』です。この記事では『スパトレ』の特徴や料金、口コミについて詳しくご紹介します。

スパトレってどんなオンライン英会話?

スパトレ-成果にこだわる英語トレーニング
・画像引用:スパトレ HP

『スパトレ』は2019年にサービスを開始した比較的新しいオンライン英会話です。科学的知見に基づいた優れた学習メソッドを持っているものの、大手に比べるとまだまだ知られていません。まずは『スパトレ』がどんなサービスなのかを4つのポイントからご紹介しましょう。

自習中心の新しいオンライン英会話

一般的なオンライン英会話がレッスンでの「聞く」「話す」活動に重点を置いているのに対し、『スパトレ』では「レッスン前の自習」を重視しています。

自習で掘り下げた内容をもとにレッスンを行うので、ただ英会話をするよりも理解が深められ、レッスン時間を効率的に使うことができるというわけです。

さらに、講師からは「練習すべきところは何か」「どんな勉強をしたら良いか」を細かくアドバイスされるので、次回のレッスンに向けて継続して勉強をすることができます。

第二言語習得論がベースのカリキュラム設定

『スパトレ』のレッスン内容は、どれも第二言語習得論・認知心理学・脳科学の研究結果をベースに設計されたものです。データと考察をもとにしたカリキュラムなので、「英語力を確実に上げたい」という人にも安心です。

相場の半額以下?!破格の安さ

『スパトレ』では月額2,980円という低価格でレッスンを受けることができます。オンライン英会話の料金相場は毎日1回のレッスンで6,000円台後半〜8,000円台が相場なので、『スパトレ』は相場の半額以下で受講できることになります。

料金体系もシンプルなので、複雑なプランやオプションで悩むこともありません。とにかく安いオンライン英会話を探している人はぜひチェックしてほしいサービスです。

詳細なレベルチェックでぴったりの学習法を提案

『スパトレ』では初回のレッスンで受講生の英語レベルを測定し、それに基づいて日本人スタッフからおすすめの教材を紹介されます。

レベルチェックは基本的な「読む」「聞く」などの能力だけにとどまりません。「音や文字を認識できているか」など、課題の裏にある「できない原因」まで突き詰めて徹底的に測定します。

『スパトレ』のレベルチェックは深いところまで突き詰めて英語力の課題と原因を分析するので、その人の実力にぴったり合う学習方法を知ることができます。レッスンでは一人ひとりの課題や目標に応じて8つのトレーニング方法を組み合わせ、効率的に英語力を伸ばしていくことができます。

スパトレがおすすめな人の特徴4つ

スパトレがおすすめな人の特徴4つ

自習を重視する『スパトレ』での学習をおすすめする人の特徴は次の4つです。

  • 自習が苦にならない
  • 自分にぴったりの勉強方法を知りたい
  • 積極的にフィードバックや訂正が欲しい
  • 講師にこだわりがない

ここからは、それぞれの特徴について、なぜ『スパトレ』が向いているのか、詳しく理由を説明していきます。「自分に当てはまるな」と感じたら、ぜひ読んでみてください。

自習が苦にならない人

英会話レッスンは補助的な扱いで、『スパトレ』のメインはあくまで「自習」です(勉強の方向性・やり方は具体的な指示があります)。レッスンの前後はほぼ必ず予習と復習の課題があるので、「ひとりでもある程度勉強ができる」という人に向いています。

どうしても自習ができない人が『スパトレ』を試したい場合、一緒に勉強する仲間を作ったり、カフェや図書館など周りの人に見られる環境に移動したりするのがおすすめです。

自分にぴったりの勉強法を知りたい人

『スパトレ』では初回レッスン後に日本人スタッフがテスト内容を分析し、英語学習の課題やおすすめの勉強方法をまとめたレポートを送ってくれます。

レポートには学習者の強みや弱点が詳細にまとめられており、おすすめの教材や効果的な学習方法も提案してくれます。選んでくれる教材はどれも実力よりやや上の難易度のものなので、適度な負荷をかけつつ、無理なく学習が可能です。

「教材選びに迷いたくない」「勉強方法まで具体的にアドバイスが欲しい」という人にぴったりのオンライン英会話と言えます。

積極的にミスを訂正してほしい人

『スパトレ』ではレッスンを「自習の軌道修正」と位置付けています。そのため、レッスン中・レッスン後は自分の苦手なところ、改善点をたくさん指摘されます。「ミスをなくして、もっとうまく英語が使えるようになりたい」という向上心の高い人におすすめです。

逆に「単純に英会話を楽しみたい」という人には、少し窮屈に感じることがあるかもしれません。

講師にあまりこだわりがない人

『スパトレ』では通信環境の良い講師を優先的にレッスン担当に当てており、時には予告なしに講師が変更になることもあります。講師のプロフィールも必要最低限の情報しかないので、「講師にこだわって選びたい」「お気に入りの先生とレッスンを続けたい」という人には向かないでしょう。

スパトレの料金プラン

スパトレの料金プラン

ここでは、『スパトレ』の料金プランについて紹介していきます。『スパトレ』のレッスンは他のオンライン英会話の半額以下で受けることができます。手頃な料金設計も『スパトレ』の魅力の一つです。ただし、個別の学習プランによっては市販教材の購入が必要になります。

料金プランは2種類用意されており、学習スタイルや目標に合わせて選ぶことができるようになっています。どのプランを選んでも5000種類もの教材に対応したレッスンを受けられる上、講師さえ空いていれば24時間365日レッスンが可能です。

スパトレプラン

1日1回ずつレッスンが受けられる標準的なプランです。まずは学習習慣の定着を目標にしたい人や、スパトレでのレッスンを始めたばかりの人におすすめです。

レッスン回数 1日1回(25分)
月額料金(税込) 2,980円

無制限プラン

「無制限プラン」では1回25分のレッスンが回数制限なしで受け放題になります。「スパトレプラン」と比較しても、1日に2回以上受ければ十分お得な料金設計です。自習に慣れてきた人、目標に向けて集中的にトレーニングしたい人にぴったりのプランと言えるでしょう。

レッスン回数 無制限
月額料金(税込) 4,980円

スパトレで無料体験をする手順を紹介

スパトレで無料体験をする手順を紹介

ここからは『スパトレ』で無料体験をする手順について説明していきます。『スパトレ』では、会員登録をしてから7日間は無料でレッスンを受けることができます。『スパトレ』が気になっている人は、この説明を参考にしながら気軽に試してみましょう。

なお、『スパトレ』ではSkypeを使ってレッスンをします。登録前にSkypeのインストールとIDの取得を済ませておきましょう。(Skypeのダウンロードについてはこちら:https://www.skype.com/ja/)

会員登録してクレジットカード情報を入力

まずは『スパトレ』公式サイト(https://sptr.jp)にアクセスし、ページ上部から「無料で体験する」というボタンをクリックします。ページが切り替わるので、さらに「今すぐ始める」と書かれたボタンをクリックしましょう。

次に料金プランを選択します。「スパトレプラン」「無制限プラン」のどちらでも利用できるので、初めから腰を据えて勉強したい人はレッスンが受け放題の「無制限プラン」、『スパトレ』がどんなものか少し試したい人は「スパトレプラン」を選びましょう。

プランは後から変更もできますが、一度プランを決めた後で変更すると無料期間が終了してしまうので要注意です。

プランを選択したら、任意のメールアドレスとパスワードを入力して「登録」をクリックします。さらにクレジットカード情報を登録すれば会員登録は完了です。

料金が発生するのはカード情報を登録してから7日後です。この時点ではまだ料金は発生しておらず、無料体験が終了するまでに退会すれば料金は請求されません。退会は『スパトレ』にログインして「プロフィール」→「サブスクリプション」→「サブスクリプションの停止」をクリックすれば手続きができます。)

最後に、英語学習に関する目標や1日の学習時間などの質問に答え、Skype IDを登録します。ここまで来れば、レッスンを受ける準備は完了です。

レベルチェックを予約

会員登録が完了したら、いよいよレッスンを予約しましょう。日付と時間帯を選ぶと、その時間にレッスン可能な講師が一覧で表示されます。講師プロフィールを読み、好きな講師を選んで「予約する」をクリックすれば予約は完了です。

初回のレッスンはレベルチェックも兼ねています。リーディング・スピーキングのほか、Skypeのチャットボックスを使ってディクテーションも行われるので、可能ならパソコンから受講した方が良いでしょう(Skypeがインストールされていれば、スマートフォンやタブレットからも受講はできます)。

初回レッスンの後はフィードバックを確認

初回レッスン後、日本人スタッフから英語力の判定結果とおすすめの教材、『スパトレ』でどんな勉強をすれば良いかのレポートが届きます。会員ページから確認してみましょう。

おすすめされた市販の教材を次回以降のレッスンで使う場合は、「マイデータ」の「教材を追加」から持っている教材を追加したり、新たに購入したりできます。

次のレッスンからは自分で教材を選択

2回目のレッスンからは、自分で教材を選択して予約します。レッスン予約時は「トレーニングテーマ(教材)」「トレーナー(講師)」「日時」をそれぞれ指定しましょう。レッスン開始10分前までなら、教材の変更も可能です。

また、2回目以降のレッスンでは講師から直接フィードバックが届きます。フィードバックは『スパトレ』にログインした状態で「マイデータ」の「トレーニング履歴」からいつでも確認できます。

スパトレの口コミ・評判はどうなの?

スパトレの口コミ・評判はどうなの?

最後に、『スパトレ』を実際に試した人からの口コミ・評判を紹介します。価格設定や科学的なカリキュラムを評価する声が多い一方、通信環境や教材を自前で揃えるシステムには不満に感じるユーザーもいるようです。

デメリットに関する対策や考察も載せているので、これから『スパトレ』を始める人、始めようかどうか悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

上級者も納得のレッスン内容

教材の種類はそこまで多くはありませんが、初級から上級までレベルに合ったインプット・アウトプットができるようになっていて、たとえばTEDでも初級ならTED-Ed、上級ならTED-Talkと使い分けられるようになっています。

TED-Talkは日本の英単語教材には出てこないような単語も多く、レッスンの最初の方で一通り単語の説明をさせられるので、上級者の語彙力アップにも良いです。

『スパトレ』のレッスンはほぼすべてが予習・復習を前提として作られているので、「濃密なレッスンが受けられる」「予習で手をかけた分、英語が身につく」と評判です。自分の能力をとことん高めたい上級者の方からも高評価を得ています。

回線が不安定なのが残念

Skypeの調子が悪いのかたまに音声が途切れることがありました。またフィリピンの先生が多いので台風がくると先生が変更されることもありました

『スパトレ』では各講師の自宅からSkypeを経由してレッスンを行います。講師側の通信状況や天気などの影響で、希望した講師のレッスンが受けられないこともあるのです。ただ、天候や通信状況の問題はオンライン英会話ではよくあることなので、『スパトレ』だけの問題ではありません。

通信環境が悪い場合の対策として、『スパトレ』では代替講師の割り当てや、当日中の振替を行っていますが、口コミの中には「翌日以降にも振替ができるようになったら便利なのに」という声も見られました。

有料教材は慎重に選ぶ必要あり

市販の教材を使いたい場合に、他のサービスではログインすれば無料でオンラインで見られますが、スパトレは安価だからか自分で紙の書籍や電子書籍を買う必要があります。

そのため、色んな市販の教材を取っ替え引っ替え試して合うものを探すのは難しく、また入手できるまでその教材を使えないのがデメリットです。

『スパトレ』の学習では、ときに市販の教材を買うように勧められることもあります。教材費が完全無料のオンライン英会話も多い中で、「教材を別で用意しないといけないのは負担」との声もありました。

初回レッスン後のフィードバックでは、オリジナル教材を含む複数の教材をおすすめされますが、全部購入しなければならないわけではありません。予算の範囲内で教材を選ぶと良いでしょう。

なお、『スパトレ』ではオリジナル教材は無料です。「市販教材を利用するのは嫌だ」という場合はオリジナル教材を使いましょう。注文した市販教材が届くまでのサブ教材として使うのもおすすめです。

スパトレは本気で勉強したい人におすすめ

スパトレは本気で勉強したい人におすすめ

今回の記事では『スパトレ』の特徴や口コミについてお伝えしました。予習や復習という手間は必要になりますが、「勉強の方向性を詳細に示してくれる」という点ではかなりおすすめできるサービスです。料金も手頃なので、気になった方はぜひ『スパトレ』を試してみてください。







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