韓国留学エージェントおすすめ12社|目的別に手数料・サポートを比較【2026年最新】

韓国留学エージェントおすすめ12選を費用とサポート内容で比較したバナー(2026年版)

韓国留学エージェント12社を、手数料・現地サポート・得意分野で比較しました。語学堂・正規留学・短期留学など、目的に合う相談先を下の早見表から探せます。

【広告・提携に関する開示】
留学タイムズも留学手配を行い、掲載社の一部は当社の競合です。一部の掲載社とは提携しており、当サイト経由で無料相談・資料請求のお申し込みがあった場合、紹介料またはアフィリエイト報酬を受け取ります(報酬のない掲載社もあります)。

各社名の「詳細ページ」は当社と同じ運営会社による紹介ページで、各社の公式サイトではありません。報酬の有無は、各社の評価や掲載順の判断基準にしていません。

希望に合う韓国留学エージェントを探す

目的候補(順位順ではありません)
語学堂を比較したいGOGO KOREA / 毎日留学ナビ
学校の選択肢・地方都市への対応
大学・大学院を目指したいおうちコリア留学 / aah!education
出願サポート・費用を確認
短期・費用重視ClassLive留学 / SEKC韓国留学
手数料・追加料金を確認
K-POP・ダンス日韓友好協会 / だれでも留学
プログラムの内容・期間を確認

対面相談・現地サポートなどは詳しい目的別早見表をご覧ください。

このページの内容

【結論】韓国留学エージェントおすすめ12社・目的別早見表

韓国留学エージェントは「どこが一番か」より「自分に合うか」で選ぶのがおすすめです。目的・予算・地域によって、最適な相談先は変わります。

まずは下記の早見表で、自分の目的に合うエージェントを確認してください。掲載順は当社の推薦順位ではなく、目的ごとに「どんな人に向くか」と、その判断の根拠になった事実を示しています。

公式に公開されていない項目は各社へ直接確認し、その旨を明記しています。

目的別おすすめ韓国留学エージェント早見表

🏫 語学堂・大学付属を広く比較したい
GOGO KOREAは韓国内の全大学に申請できるので、志望校が固まっていなくても動けます。毎日留学ナビは釜山・大邱まで30校を扱い、ソウルと釜山に現地デスク。地方都市を選んでも渡航後に頼れます
🎓 正規留学(学部・大学院)を目指したい
おうちコリア留学は正規留学だけの専業。aah!educationは学部1校目88,000円・併願1校55,000円(税込)と併願の実費が読めます。GOGO KOREAは全大学に申請可能
⏱ 短期留学で手数料を抑えたい
ClassLive留学は13,200円(税込)と、手数料を気にせず学校選びに集中できる水準。SEKC韓国留学は申請とコシウォン手配だけなら0円(それ以外は有料プラン)
🎤 K-POP・ダンス・芸能系の留学
同じ「ダンス留学」でも中身が違います。日韓友好協会は常設、だれでも留学はオーディション・芸能まで、ClassLive留学は短期の特別プログラム。「体験したい」か「本格的に目指す」かで選ぶ先が変わります
🌐 大手の安心感・知名度を重視したい
EF韓国は1965年創業でソウルに自社直営校を持ち、国内6拠点。ISS留学ライフはZ会グループで国内5拠点
💴 申し込み前に費用の目安を確認したい
この6社は手数料や申込金などの目安を記事内で確認できます
(ClassLive 13,200円/毎日留学ナビ 22,000〜44,000円/aah!education 30,800〜71,500円/日韓友好協会 33,000〜55,000円/ISS 70,000円〔掲載プラン例の申込金・旅行代金に含む〕/アズウィック 0〜71,500円(税込))。

アズウィックの0円は提携校かつ4週間以上の申込みが条件で、申込金60,000円が別途必要です。

費用の名称や含まれるサービスは各社で異なり、授業料・滞在費・渡航費などを含む留学総額は同じ条件の見積もりで確認してください。
📍 地方在住で対面相談したい
国内の対面拠点数がそのまま強み。ラストリゾート43拠点/EF韓国6拠点/ClassLive留学は大阪・東京・福岡の3拠点
🛬 渡航後の現地サポートを重視したい
毎日留学ナビはソウル・釜山の2都市に現地デスク(12社で唯一)。おうちコリア留学はソウルに本拠。アズウィックはソウルにサポートオフィスを置き24時間緊急サポート

各社の詳細・評判・料金内訳は、次章の比較一覧表と各社の詳細レビューで解説します。

このように、「どこが一番か」ではなく目的ごとに最適解が変わります。次章からは12社全体を比較していきます。

韓国留学エージェント12社の比較一覧表

12社の特長を一覧で比較します。本記事では「料金体系」「主要拠点」「得意領域」「運営実績」の4軸で整理しました。

韓国留学エージェント12社 比較一覧

エージェント手数料
有料
主要拠点
東京
得意領域
語学堂・民間語学学校/現地サポート
運営実績・特長
ソウルにサポートオフィス・24時間緊急サポート
エージェント手数料
2万円〜
主要拠点
ソウル・京畿道
(日本国内拠点は公式サイトに記載なし)
得意領域
語学堂・正規留学
運営実績・特長
150校以上提携・全大学申請対応
エージェント手数料
3.3〜5.5万円
主要拠点
東京(荒川区)/ソウル
得意領域
語学留学全般
運営実績・特長
1998年創業の老舗
エージェント手数料
2.2〜4.4万円
主要拠点
ソウル・釜山現地デスク
得意領域
語学堂・大学付属
運営実績・特長
公式サイトにソウル・釜山・大邱など30校を掲載
エージェント手数料
語学課程の申請+コシウォン手配のみ無料
その他のサポートは有料プラン
主要拠点
大阪
得意領域
生活密着型サポート
運営実績・特長
生活フォーカス型プラン
エージェント手数料
1.32万円〜(税込)
主要拠点
大阪・東京・福岡の3拠点
得意領域
短期・コスパ重視
運営実績・特長
学校手続き費用13,200円(税込)
ソウル市内で約250ヶ所の滞在先と提携
エージェント手数料
3.08〜7.15万円
主要拠点
東京(千代田区)/ソウル
得意領域
出発前学習サポート
運営実績・特長
年間700名・出発前韓国語講座
エージェント手数料
有料(金額は公式非公開・要問い合わせ)
相談料は15分500円
主要拠点
ソウル(日本国内オフィスなし)
得意領域
正規留学・奨学金
運営実績・特長
正規留学特化・奨学金相談
エージェント手数料
要見積
主要拠点
福岡
得意領域
正規留学・ダンス
運営実績・特長
正規・芸能系の専門サポート
申込金(掲載プラン例)
70,000円(旅行代金に含む)
主要拠点
ソウル現地オフィス
得意領域
語学留学(大手志向)
運営実績・特長
Z会グループ運営
エージェント手数料
無料
主要拠点
ソウル直営校
得意領域
語学留学全般
運営実績・特長
語学学校直営型・留学先はEFソウル校
エージェント手数料
無料
主要拠点
全国43拠点
得意領域
全国対面相談・語学留学
運営実績・特長
本記事の12社では最多の国内43拠点

※「エージェント手数料」はエージェント側に支払う料金です。学校の授業料・滞在費・渡航費等は別途必要です。

※費用相場の詳細は「料金相場」章で解説します。

※情報は2026年9月時点の各社公式サイトに基づきます。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

比較表から見える3つの傾向

1. エージェント手数料が「無料」と「有料」に二極化

エージェント手数料が無料(または一部の業務だけ無料)の会社と、有料の会社に分かれます。EF韓国・ラストリゾートは代行手数料が無料、SEKC韓国留学は語学課程の申請とコシウォン手配に限って無料、アズウィックは提携校かつ4週間以上なら手続料金0円(ただし申込金60,000円)と、「無料」の中身は一律ではありません。

会社の収益の取り方が違うだけで、優劣の話ではありません(詳しくは「料金相場」章で解説)。

2. 「総合型」と「特化型」が並立

EF韓国・ISS・日韓友好協会のような大手志向の総合型と、おうちコリア留学(正規留学)・ClassLive留学(短期・低手数料)のような目的特化型があります。

総合的に相談したいか、特定の目的に強い会社を選ぶかで方向性が変わります。

3. サポート拠点の所在地が大きく異なる

ソウル現地オフィス型/全国対面拠点型/特定都市拠点型/オンライン型の4タイプ。地方在住の方は「全国対面拠点型」(ラストリゾート等)が選択肢になります。

各社の詳細・評判・料金内訳は、次章「12社の詳細レビュー」で1社ずつお伝えします。

【語学堂・語学学校で選ぶ】韓国留学エージェント詳細レビュー

ここからは、12社それぞれの特長・料金・向いている方を1社ずつご紹介していきます。気になる会社があれば、上の「目的別早見表」のエージェント名をタップすると、該当社の詳細レビューに直接ジャンプできます。

本章は「語学堂・語学学校」「短期・費用重視」「正規留学」「大手・対面相談」の4つの目的別に章を分け、それぞれの章のなかは五十音順に並べています。

順位付けはしておらず、並び順と当社が報酬を受け取るかどうかは関係ありません(報酬の有無は記事冒頭の開示をご覧ください)。

大学付属の語学堂や民間の語学学校を、幅広い選択肢から比較したい方に向く4社です。

アズウィック

アズウィック

東京拠点の韓国留学エージェント。ソウルにサポートオフィスを構え、空港送迎から24時間の緊急サポートまで現地体制が整っています。

提携先はRolling Korea(民間語学学校)と、梨花女子大学・西江大学・弘益大学・延世大学の語学堂です。

料金体系を公式サイトで公開しているのも特徴で、提携校かつ4週間以上なら手続料金は0円(この場合は申込金60,000円が必要)。

4週間未満は22,000円、提携外校は41,800〜71,500円です(すべて税込・2026年6月〜12月適用)。

「現地に着いてからのサポートを重視したい」「手数料の内訳を事前に確認したい」方は、ここから検討してみるのがおすすめです。

なお公式サイトではダンス留学の対応国はアメリカのみと案内されており、韓国のK-POPダンスプランは確認できませんでした(2026年9月時点)。希望する場合は取り扱いの有無を直接ご確認ください。

エージェント名アズウィック
会社名株式会社エール・ライズ
公式ページhttps://www.aswic.co.jp/
設立2006年
加盟団体NPO留学協会
国内オフィス東京
相談料無料
代行手数料プランによって有無が異なる
現地サポートデスクあり(ソウル)

GOGO KOREA

GOGO KOREA

韓国留学の専業エージェントで、150校以上の提携実績と韓国内すべての大学への申請対応が強み。手数料は2万円〜と比較的リーズナブルです。


※提携校数・設立年・手数料は公式サイトに記載がないため、当社が同社へ直接確認した内容です。最新の条件は申し込み前に直接ご確認ください。

「選択肢を最大限広げて学校を比較したい」「語学堂だけでなく正規留学も視野に入れている」方は、まず候補に入れて損はありません。

エージェント名GOGO KOREA
詳細ページGOGO KOREA
設立1998年
※公式サイトに記載がないため当社が同社へ直接確認
相談料無料
代行手数料有料
200,000ウォン(約2万円)〜
現地サポートデスクあり(韓国国内。専用デスクの所在地は公式サイトに非掲載)

日韓友好協会

日韓友好協会

1998年9月創業の老舗エージェント。手数料は3.3〜5.5万円で、入学手続きのみ33,000円からパッケージ55,000円まで、内訳を公式サイトで公開しているのが特徴です。

ソウルオフィスも構えており、長年の運営による業界知見と安定したサポート体制が魅力です。

「運営年数の長さや実績の多さで選びたい」「歴史ある老舗で安心して任せたい」方は、候補に入れて損はないでしょう。

エージェント名日韓友好協会
会社名日韓友好協会株式会社
公式ページhttps://www.kankoku-ryugaku.net/
設立1998年
加盟団体NPO留学協会
国内オフィス東京
相談料無料
代行手数料有料
33,000円(税込)〜55,000円(税込)
※プランにより異なる
現地サポートデスクあり(ソウル)

毎日留学ナビ

毎日留学ナビ

毎日新聞社系列の留学エージェントで、ソウルと釜山に現地デスクを持っています。手数料は2.2〜4.4万円。公式サイトにソウル・釜山・大邱など30校の語学堂・語学学校を掲載しており、ソウル一極ではなく地方都市まで選べるのが強みです。

「ソウル以外(釜山など)の留学も視野に入れたい」「現地拠点があるエージェントで安心したい」方は、まず候補に入れておきたい1社です。

エージェント名毎日留学ナビ
会社名株式会社 毎日エデュケーション
設立2008年
加盟団体日本旅行業協会(JATA)、海外留学協議会(JAOS)
国内オフィス東京、大阪
相談料無料
手数料有料
入学手続代行:22,000円(学生ビザ不要)/33,000円(学生ビザ申請者)
入学申請+滞在手配パック:44,000円(学生ビザ申請者)
※すべて税込
現地サポートデスクあり(ソウル、釜山)

【短期・費用重視で選ぶ】韓国留学エージェント詳細レビュー

1週間〜3ヶ月ほどの短期留学で、手続きの費用をできるだけ抑えたい方に向く2社です。

SEKC韓国留学

SEKC韓国留学

大阪拠点の韓国留学エージェント。韓国語課程の申請代行とコシウォン手配については手数料を受け取らないと公式に明記しており(それ以外の案内・サポートを希望する場合は有料のパッケージプラン)、生活フォーカス型のサポートが魅力。

学習面だけでなく、現地での生活面のケアにも力を入れています。

「関西在住で対面相談したい」「現地での日常生活のサポートも重視したい」という方におすすめです。

SEKCの口コミや評判をさらに詳しく知りたい方は、SEKCの評判を徹底解説した記事もあわせてご覧ください。

エージェント名SEKC韓国留学
公式ページhttp://www.sekckorea.com/jp/
設立–
国内オフィス大阪
相談料無料
代行手数料語学課程の申請代行+コシウォン手配のみ無料(公式に明記)
それ以外の案内・サポートは有料のパッケージプラン
現地サポートデスクあり(ソウル)

ClassLive留学 韓国

ClassLive留学 韓国

学校手続き費用13,200円(税込)という料金体系が最大の魅力で、手数料の実額を公開している各社と比べても低い水準です(毎日留学ナビ22,000〜44,000円/日韓友好協会33,000〜55,000円/aah!education 30,800〜71,500円/アズウィック0〜71,500円)。

ただしアズウィックは提携校かつ4週間以上なら0円(別途申込金60,000円)、SEKC韓国留学は語学課程の申請とコシウォン手配が無料と、条件つきで下回るケースもあります。

ソウル市内で約250ヶ所の滞在先と提携しており、短期留学や費用を抑えたい方に向いています。

「初めての留学で、まずは費用を抑えたい」「短期間(1〜3ヶ月)でまず体験してみたい」方は、候補に入れて損はないでしょう。

エージェント名ClassLive留学 韓国
会社名株式会社ジージー(GG Co., Ltd.)
公式サイトClassLive留学 韓国
設立公式サイトに記載なし
加盟団体JAOS海外留学協議会、ICEF
国内オフィス大阪(本社)、東京、福岡の3拠点
相談料無料(電話・メール・チャット・来店/月〜土 10:00〜19:00)
代行手数料学校手続き費用 13,200円(税込)
※申請締切1ヶ月以内の場合は緊急手配料 5,500円(税込)
現地サポートデスクあり(韓国内。所在地は公式サイトに非掲載)

【正規留学で選ぶ】韓国留学エージェント詳細レビュー

韓国の大学・大学院への進学(正規留学)を目指す方に向く3社です。出願代行は語学留学とは別の料金体系になることが多いため、費用は必ず個別にご確認ください。

aah!education

aah!education

年間700名サポートの実績があり、出発前の韓国語講座を併設しているのが大きな魅力。手数料は3.08〜7.15万円(税込)で、学習面のサポートが手厚い1社です。

「出発前から韓国語学習をしっかり進めたい」「現地に着いてからスムーズに学習をスタートしたい」という方におすすめです。

エージェント名aah!education
会社名アーエデュケーション株式会社
公式ページhttps://aah-e.net/index.html
設立2011年
国内オフィス東京
相談料無料
代行手数料有料
短期留学: 31,900円〜44,000円(税込)
長期留学: 30,800円〜71,500円(税込)
※進学プランは63,800円(税込)。プランにより異なる
※韓国の正規留学(学部・大学院)の申請は別料金体系:学部1校目 88,000円、併願1校ごと 55,000円(税込)
現地サポートデスクあり(ソウル)

おうちコリア留学

おうちコリア留学

正規留学(学士・修士)に特化したサポートを提供。奨学金相談にも対応しており、本格的に韓国の大学・大学院を目指す方に支持されています。

「韓国の大学・大学院で正規留学したい」「奨学金の活用も視野に入れている」方は、ここから検討してみるのがおすすめです。

エージェント名おうちコリア留学
会社名株式会社コネクトジャパン
詳細ページおうちコリア留学
設立–
国内オフィスなし(拠点はソウルのみ)
相談料有料(1回15分 500円・オンライン)
代行手数料有料(金額は公式サイト非公開・要問い合わせ)
現地サポートデスクあり(ソウル・西大門区)

だれでも留学

だれでも留学

福岡を拠点に、正規留学・ダンス留学などの専門サポートを提供。料金は要見積もりで、個別の留学計画に合わせて柔軟にプラン設計できるのが強みです。

「九州在住で対面相談したい」「正規留学や芸能系の留学に挑戦したい」という方におすすめです。

エージェント名だれでも留学
会社名Future Connect株式会社
公式ページhttps://www.mysuta.jp/
設立–
国内オフィス福岡
相談料無料
代行手数料要見積もり
現地サポートデスクあり(ソウル)

【大手・対面相談で選ぶ】韓国留学エージェント詳細レビュー

運営規模や知名度、対面で相談できる拠点の多さを重視する方に向く3社です。

ISS留学ライフ

ISS留学ライフ

Z会グループが運営する留学エージェントで、ソウルに現地オフィスを構えています。公式の韓国語学堂プラン例では、申込金70,000円が旅行代金に含まれます。別途7万円の代行手数料が加算されるという意味ではありません。プランごとの総額と内訳は申込前に確認してください。渡航前から現地滞在中までのサポートも特長です。

「料金は多少かかっても、日本の教育ブランドが運営する安心感を重視したい」「保護者にも納得してもらえるエージェントを選びたい」という方におすすめです。

エージェント名ISS留学ライフ
会社名株式会社国際交流センター
詳細ページISS留学ライフ
設立1990年
加盟団体日本旅行業協会(JATA)、海外留学協議会(JAOS)、全国外国語教育振興協会
国内オフィス東京、横浜、名古屋、大阪、福岡
相談料無料
費用の目安韓国語学堂プラン例:申込金70,000円(旅行代金に含む)
プランごとの内訳は要確認
現地サポートデスクあり(ソウル)

EF韓国

EF韓国

世界最大級の語学留学運営会社で、ソウルに自社直営の語学学校を持っています。エージェント手数料は無料。直営校型のため、日本の窓口と現地校のスタッフが連携して留学前から滞在中までサポートするのが強みです。

「学校とエージェントが分かれていない安心感が欲しい」「世界的な語学学校ブランドで学びたい」という方におすすめ。世界各国で同じプログラムを展開しているので、将来他国への留学も視野に入れている方にもフィットします。

エージェント名EF韓国
詳細ページEF韓国
設立1965年
国内オフィス東京、横浜、名古屋、京都(事前予約制)、大阪、福岡の6拠点
相談料無料
代行手数料無料
現地サポートデスク専用デスクの有無は未確認(EF現地校のスタッフがサポート)

ラストリゾート

ラストリゾート

全国43拠点を構える留学エージェント。エージェント手数料は無料で、地方在住の方でも対面で相談しやすいのが大きな魅力。国内43拠点はこの12社で最多で、対面相談のしやすさは群を抜いています。

「全国どこからでも対面で相談したい」「はじめての留学なので顔を合わせて決めたい」方は、ここから検討してみるのがおすすめです。

なお公式サイトの韓国ページに掲載されているプログラムは語学留学・ワーキングホリデー・ホームステイで、K-POP/ダンス系プランの記載は確認できませんでした(2026年9月時点)。

希望する場合は取り扱いの有無を直接ご確認ください。

エージェント名ラストリゾート
会社名株式会社ラストリゾート
詳細ページラストリゾート
設立1998年
加盟団体日本旅行業協会(JATA)
国内オフィス東京、大阪など43ヶ所
相談料無料
代行手数料無料
現地サポートデスクなし

韓国留学エージェントの料金相場と「無料/有料」の違い

「無料エージェントと有料エージェント、結局どちらがいいのか?」は、ご相談で最も多く伺う質問の一つです。

結論からお伝えすると、「どちらが優れているか」ではなく「仕組みが異なる」だけです。それぞれの仕組みを理解した上で、自分に合うモデルを選ぶことが大切です。

手数料無料 vs 手数料有料の仕組みの違い

手数料無料のエージェント 手数料有料のエージェント
収益源 学校から受け取る紹介手数料 利用者から受け取る直接手数料
手数料相場 0円 1.3万円〜7万円程度
※本記事掲載社の公表手数料の目安。ISSの申込金は含めず、正規留学の出願代行は別体系(1校5.5万〜8.8万円)
強み 学校紹介に関する利用者の費用負担なし/気軽に複数社に相談しやすい 提携の有無に縛られにくく、利用者目線で提案を受けやすい
注意点 提携外の学校が提案リストに上がりにくい場合がある 学校費用や滞在費に加えて、エージェントへの手数料が必要

つまり「無料が常に得・有料が常に損」ではありません。

  • 学校選びで幅広い選択肢を求めたい方 → 有料モデルとの相性が良いケースが多い
  • まず気軽に相談から始めたい方 → 無料モデルから始めて比較する選択肢も

韓国留学にかかる総費用の全体感(年間目安)

エージェント手数料は、留学総費用全体のごく一部にすぎません。実際の留学費用の大半は、学校に支払う費用と現地生活費が占めます。

費用項目 1年間の目安 備考
学校(語学堂等)授業料 約80〜120万円 延世・西江など人気校は高くなる傾向
滞在費(寮利用) 約50〜70万円 大学寮の場合
滞在費(ワンルーム借り上げ) 約80〜120万円 別途、保証金(月額の10〜20倍/返還性)が必要
生活費(食費・交通費・通信費等) 約50〜80万円 ソウル前提。地方は10〜20%程度低め
渡航費・海外留学保険 約20〜40万円 航空券時期・保険補償範囲で変動
韓国国民健康保険(NHIS) 約8万円 2021年から留学生も強制加入。月約6万ウォン
ビザ申請料・教材費等 約2〜3万円 D-4ビザ・教科書代等
エージェント手数料 0〜15万円 多くは無料/有料サポートで5〜15万円
1年間合計の目安 約210〜380万円 学校・住居形態・地域により幅大

公的奨学金の活用も検討余地あり

正規留学を考えている方は、韓国政府奨学金「Global Korea Scholarship(GKS)」やJASSO「海外留学支援制度」など、公的な奨学金の利用可能性もエージェントに相談してみるのがおすすめです。

学費・生活費の負担を大幅に軽減できる場合があります。

手数料の金額そのものより、「自分に合う学校とサポートを提案してくれるか」を見たほうが、結局は満足度の高い留学になりやすい ― これがカウンセラーとしての実感です。

失敗しない韓国留学エージェントの選び方 5つの基準

エージェントを選ぶときは、口コミやランキングだけで決めず、自分の状況に合うかを基準を持って判断することが、後悔しない選び方につながります。

カウンセラーとして300名以上の相談を受けてきた中で、契約前に必ず見てほしい5つのポイントを、大事な順にお伝えします。

基準1:自分の留学目的に合った「得意領域」を持っているか

語学留学・正規留学・K-POPダンス・短期コスパ重視など、エージェントによって得意領域は大きく異なります。

「12社全部に資料請求する」よりも、自分の目的と相性が良い3〜4社に絞ってじっくり比較する方が、満足度の高い選択につながります。早見表を参考に、自分のタイプに合う会社をピックアップしましょう。

基準2:エージェント手数料の仕組みを理解した上で選んでいるか

「無料」「有料」だけで判断するのは危険です。それぞれの仕組み(無料は学校からの紹介手数料/有料は利用者からの直接手数料)を理解した上で選ぶことが大切です。

無料には無料の構造的な制約があり、有料には有料の意義があります(詳しくは「料金相場」章で解説)。

基準3:提携校とサポート範囲が、自分の希望に合っているか

提携校が少ないと、本当に行きたい学校が選択肢に入らない可能性があります。「○校以上の提携実績」という数だけでなく、希望地域(ソウル・釜山等)・希望校種(語学堂・大学付属・専門学校等)を扱っているかを初回相談で確認しましょう。

加えて、ビザ申請・滞在先手配・現地到着後の生活サポート・トラブル対応など、「どこまで・誰が」サポートしてくれるのかも契約前に書面で確認してください。

「24時間サポート」のような言葉だけで判断するのは危険です(失敗事例章で詳しく解説)。

基準4:カウンセラーの質と、第三者からの評判

短時間で契約を急かされないか、自分の希望を丁寧に聞いてくれるか、契約前に2〜3回の相談機会があるかは大切な判断材料です。

1回の相談で押し切られそうな場合は、いったん持ち帰って他社とも比較するのが安心。「迷ったら持ち帰る」を基本にしましょう。

合わせて、公式サイトの「お客様の声」だけでなく、Google口コミ・X(旧Twitter)・体験談ブログ・noteなど第三者視点の評価も複数チェック。

極端な絶賛も不自然な批判も、両極端は鵜呑みにせず、複数の評価を冷静に見比べることが大切です。

基準5:キャンセル・返金ポリシーの透明性

思いがけない事情(家族の事情・経済状況の変化・健康問題など)で留学を中止する可能性は、誰にでもあります。

キャンセル時の返金条件・タイミング・手数料が書面で明確に提示されているかは、信頼できるエージェントの基本条件。説明を曖昧にする会社は、避けたほうが安心です。

これら5つは、第三者の口コミやランキングだけでは見えにくい「契約前に自分で確認すべきこと」です。

次章では、この基準を理解しないまま契約してしまった結果起こりやすい3つの失敗パターンを、具体的にお伝えします。

カウンセラーが見てきた、エージェント選びでよくある3つの失敗パターン

「他社で契約したけど、なんとなく不安で…」というご相談を、実はよく受けます。そこから見えてきた、エージェント選びでよくある失敗3つをお伝えします。

これは韓国留学に限った話ではなく、留学エージェント業界全体に共通する傾向です。同じ失敗を避けるための判断材料にしてください。

失敗パターン1:「手数料無料」に惹かれた結果、本当に行きたい学校が選べなかった

エージェント手数料が無料であることを理由に選んだ結果、提案された数校から契約 → 渡航後に「もっと自分に合う学校が他にあった」と気づくケースです。

なぜ起こるのか

エージェント手数料が無料の会社の多くは、提携校から受け取る紹介手数料で運営されています。そのため、提携外の学校はどうしても提案に上がりにくくなるのが原因。個別エージェントの良し悪しというより、ビジネスモデル上の必然です。

事前にできる対策

  • 気になる学校を3〜5校、事前にリストアップして相談する
  • 「御社の提携校以外でも提案いただけますか?」と確認する
  • 提案された学校について「なぜこの学校なのか」の理由を質問する

失敗パターン2:渡航後の現地サポートが弱く、孤立感が強かった

「24時間サポート」と説明を受けて契約したのに、いざ渡航後にトラブルが起きたとき、現地で実際に動いてくれる人がいなかったケースです。最初の数週間に強い孤立感を感じる方が一定数います。

なぜ起こるのか

「24時間サポート」の中身は会社により大きく異なります。

  • 現地スタッフが常駐し対応する型
  • 日本本社のコールセンターが現地校に取り次ぐ型
  • 提携校に引き継ぎ、その後は学校側に依存する型

トラブル時の解決スピードと安心感は、これらで大きく変わります。

事前にできる対策

  • 「現地サポート拠点の所在地」を確認(ソウル?東京?)
  • 緊急時の対応フロー(誰が・何分以内に・何語で対応するか)を書面で確認
  • 過去のトラブル対応事例を1つでも具体的に質問する

失敗パターン3:契約前後で見積もり総額が変わった

初回見積もりで「総額○○円」と提示され、契約 → 最終請求で金額が想定を超えていたケースです。

なぜ起こるのか

留学費用は3つの変動要因が重なります。

  • 為替レート:円安方向に動くと、外貨建ての授業料・滞在費が高くなる
  • 任意/必須オプションの境界:「オプション」表記でも、実質必須になりやすい項目
  • 現地で発生する追加費用:保険更新・教材変更・想定外の交通費など

このため、初回見積もりが「最低ライン」になり、最終請求が高くなりがちな仕組みになっています。

事前にできる対策

  • 見積書に「為替レート基準日」が明記されているか確認
  • 「このオプションを外したら現地で何が起きるか」を確認
  • 「見積もりに含まれていないが現地で必要になる費用は何か?」を担当者に質問する(具体的に列挙して答えられるかが、担当者の経験値の判断材料にもなります)

3つの失敗事例から見えてくる共通点

3つの事例の共通点は、契約前にそのエージェントの “仕組み” を把握できていなかったことです。

  • 無料モデルが成り立つ仕組み
  • 「サポート」の実体
  • 見積もり金額が変動する要因

これらは個別の良し悪しではなく、留学エージェント業界全体に共通するもの。良いエージェントを選ぶのと同じくらい、そのエージェントの “仕組み” を知っておくことが、納得のいく留学につながると感じています。

韓国留学が選ばれる理由とエージェント利用のメリット・デメリット

韓国は日本人学生の主な留学先です

JASSO(日本学生支援機構)の2024年度調査(2026年5月公表)では、日本の大学等が把握する海外留学者は91,054人。そのうち韓国は8,360人で渡航先の第3位でした。

韓国は前年度の8,384人から24人(0.3%)減りましたが、主要な留学先の一つです(出典:JASSO「2024(令和6)年度日本人学生留学状況調査」)。

韓国が留学先に選ばれる背景には、次のような理由があります。

  • 日本から近い:飛行時間2〜3時間で、渡航費もそこまで高くない
  • K-POP・K-Beautyなど文化への関心:「現地で本場を体験したい」という方が増えている
  • 学校の選択肢が豊富:ソウルを中心に、語学堂や大学が多くある
  • 公的奨学金が使える可能性も:GKS(韓国政府奨学金)など正規留学を支援する制度がある

「韓流カルチャーが好きで、現地で学んでみたい」「短期間で海外経験を積みたい」など、目的の幅が広いのも、韓国留学が選ばれている理由の一つです。

エージェントを使う3つのメリット

  • 手続きをまとめて任せられる:学校選び・ビザ申請・滞在先手配など、自分でやろうとすると意外と大変な手続きをまとめて代行してもらえる
  • 第三者目線でアドバイスがもらえる:「自分一人で決めるのは不安」というときに、カウンセラーが客観的な視点で提案してくれる
  • 困ったときの相談窓口がある:渡航後にトラブルがあったとき、頼れる窓口があると安心

加えて、自分で調べるのは難しい公的奨学金やキャンペーン情報を教えてもらえることもあります。

エージェントを使うときに知っておきたいこと

逆に、エージェントを利用するうえで気をつけたい点もあります。

  • 手数料無料のところは、提携校以外の学校は提案されにくいことがある
  • 手数料有料のところは、学校費用や滞在費とは別に、エージェントへの手数料が必要
  • 担当カウンセラーとの相性で、満足度が変わる
  • 自分で動けば省ける手間もある(その代わり、時間と労力が必要)

「全部自分で手配する自信がない」「初めての海外で不安がある」「最新の情報を効率よく集めたい」という方には、エージェントは頼れる存在です。

一方で、情報収集や手続きを自分で進められそうな方は、エージェントを使わないという選び方も十分にあり得ます。

韓国留学エージェントに関するよくある質問(FAQ)

韓国留学エージェントの利用について、ご相談でよく伺う質問にお答えします。

韓国のワーキングホリデーでもエージェントを使ったほうがいいですか?

ワーキングホリデービザの申請そのものは個人でもできます。エージェントを使う価値があるのは、渡航前に語学学校へ通う期間がある場合や、滞在先を先に確保しておきたい場合です。

本記事の12社のうち韓国のワーキングホリデーに対応しているのは、GOGO KOREA・SEKC韓国留学・ISS留学ライフです(各社の「留学プラン」タブをご覧ください)。

またアズウィックは、韓国ワーホリビザの申請代行を34,650円(税込)で公式に案内しています。

「手数料無料」のエージェントは、本当に一切かからないのですか?

「無料」の中身は各社で違うので、そこを確認してください。たとえばSEKC韓国留学が無料としているのは語学課程の申請代行とコシウォン手配のみで、それ以外の案内・サポートは有料のパッケージプランです。

アズウィックは提携校かつ4週間以上なら手続料金が0円ですが、その場合は申込金60,000円(税込)が別途必要です。

また手数料が無料でも、学校に払う授業料と滞在費は当然かかります。「手数料が無料」と「留学費用が安い」は別の話だと考えてください。

エージェントを使わず、自分で語学堂に申し込むことはできますか?

できます。多くの語学堂は公式サイトから直接出願を受け付けています。ただし出願書類の準備、ビザ申請、滞在先の契約、渡航後の外国人登録や銀行口座の開設などを、すべて自分で進めることになります。

費用を最優先するなら直接出願、手間とトラブル対応を減らしたいならエージェント、という整理になります。両方を比べたうえで決めるのがおすすめです。

口コミが見つからない会社は、避けたほうがいいですか?

口コミの数だけで判断する必要はありません。ただし公式サイトで「運営会社名」「所在地」「連絡手段」「料金」が確認できるかは、必ず見ておくことをおすすめします。

この4つが揃っていない場合は、契約前に直接問い合わせて確認してください。

本記事では各社の「口コミ」タブに、編集部が確認できた口コミを、どの拠点に対するものかを明記して掲載しています。確認できなかった場合はその旨も書いています。

何社くらいに相談すればいいですか?

2〜3社が目安です。同じ条件(学校・期間・滞在先の種類)を伝えて見積もりを取ると、手数料の差だけでなく、返信の速さや説明の丁寧さも比較できます。

渡航後に頼ることになる相手なので、この「やり取りのしやすさ」は費用と同じくらい大切です。

まとめ:自分に合った韓国留学エージェントを見つけるために

ここまで韓国留学エージェント12社を比較してきました。

結局のところ「どこが一番優れているか」よりも、自分の目的・予算・地域に合っているかが、留学の満足度を決める一番の要素です。

迷ったら、次の4ステップで進めるのがおすすめです。

  1. 早見表で自分のタイプに合うエージェントを2〜3社にピックアップ
  2. ピックアップした会社に無料相談・資料請求を申し込む
  3. 「失敗しない選び方5つの基準」を見ながらカウンセリングを比較する
  4. 最終決定の前にキャンセルポリシーを書面で受け取る

このステップを踏めば、契約後の「思っていたのと違う」を大きく減らせます。

韓国以外の国(カナダ・オーストラリア・イギリス・アイルランドなど)やワーホリ・プチ留学なども候補にある方は、留学タイムズの無料カウンセリングもご利用ください。

多様な国・プログラムに対応するJAOS認定カウンセラーが、あなたに合った行き先・留学プランそのものを一緒に整理します。

留学は人生の中でも大きな決断ですが、しっかり情報を集めて、信頼できる相談相手を見つければ、きっと納得のいくスタートが切れます。応援しています。

本記事について

掲載情報の出典について
本記事の各社情報は、2026年9月に各社の公式サイトを確認したものです。公式サイトに公開されていない項目(設立年・提携校数・手数料など)は当社が各社へ直接確認しており、その旨を該当箇所に明記しています。

手数料・サポート内容・提携校は変更される場合があるため、お申し込み前に必ず各社公式サイトまたは直接のお問い合わせでご確認ください。

掲載順について
掲載順は当社の推薦順位ではありません。目的別早見表では、目的ごとに「どんな人に向くか」を示し、その判断の根拠になった事実を併記しています。

口コミの取り扱いについて
本記事では、投稿者や投稿先を確認できる口コミ(Googleビジネスプロフィール等)のみを、どの拠点に対する口コミかを明記したうえで掲載しています。

匿名掲示板など投稿の真偽を確認できないものは掲載していません。

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