【2026年】EFマルタ校の費用と新校舎ガイド|ビザ・寮・口コミ

EF(イーエフ)のマルタ校が、2026年6月15日、セント・ジョージズ・ベイの新校舎へ移転オープンしました。EFによると、学生寮とEF専用ビーチクラブを徒歩圏内に置いた「完全統合型キャンパス」で、EFの直営校のなかでもトップクラスの規模になるとのことです。
この記事では、新校舎で何が変わったのかを整理したうえで、2026年のEF公式料金表にもとづく費用、マルタのほかの語学学校7校と近い条件でそろえた費用比較、90日を境に条件が変わるマルタのビザ要件までまとめます。
費用も評判も「なんとなく高そう・良さそう」で終わらせず、公式情報と実額で判断できるようにするのがこの記事の目的です。マルタ留学でEFを検討している方は参考にしてください。
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そのうえで本記事では、各社の公式サイトで確認できる事実をもとに紹介しており、掲載の有無や順番を紹介料の有無で決めることはしていません。契約前には、見積書の内訳・契約条件・キャンセル規定をご確認ください。
EFマルタ校は2026年6月に新校舎へ移転|何が変わったのか

EFマルタ校は20年以上の歴史を持つ学校ですが、2026年6月15日にセント・ジョージズ・ベイの新校舎へ移転しました。EFの発表によると、主な変化は次の3点です。
| 変わったこと | 内容 |
|---|---|
| キャンパスの構成 | 学生寮とEF専用ビーチクラブを徒歩圏内に備えた「完全統合型キャンパス」へ |
| 校舎の設備 | 4階建ての新校舎に、最新設備の教室・大型講堂・カフェテリア・海を一望できるテラス |
| 規模 | 100カ国以上の国籍の学生が集まり、EF直営校のなかでもトップクラスの規模 |
「校舎・寮・ビーチが徒歩圏内にまとまっている」という点が、留学生活の実感としては一番大きい変化です。マルタの主な公共交通は路線バスです。通学と滞在と放課後の移動が徒歩で完結すると、毎日の移動の負担が軽くなります。
4階建ての新校舎の中身

EFによると、新校舎には最新設備を備えた教室のほか、大型講堂・カフェテリア・海を一望できるテラスがそろっています。EF提供の写真では、教室の窓の先に海と入り江が広がっているのが確認できます。

共有スペースは吹き抜けで、席のタイプもいくつか用意されています。授業のあとに残って自習したり、クラス以外の国籍の学生と話したりする場所があるかどうかは、実際の英語を使う量に直結します。
また、EFマルタ校には25歳以上向けのクラスとラウンジが用意されています。10代の学生と同じ空間になるのが不安な社会人の方にとっては、この点が学校選びの判断材料になります。50歳以上には別途50+プログラムがあります。
ケンブリッジ認定試験センターでもある
EFマルタ校はケンブリッジ認定試験センターでもあり、EFの発表では直近の試験対策コース修了生の合格率は100%とされています(EFリリース/2026年6月30日)。ケンブリッジ英検の受験まで見据えるなら、認定試験センターを備えた学校であることは検討材料になります。
ただし合格率は対象コースと期間が限られた数値で、誰でも同じ結果になるわけではありません。受験を目的にするなら、どのコースが対象で、どのレベルから始められるのかを申込前に確認してください。
EF専用ビーチクラブは「夏季にオープン」
EFマルタ校の名物が、生徒専用のEFマルタ・ビーチクラブです。遊泳エリアのほかヨットやウォータースポーツの施設が併設され、EFの生徒なら誰でも利用できます。
注意したいのは、「夏季にオープン」する点です。ビーチクラブ目当てで時期を選ぶなら、渡航時期に営業しているかを事前に確認しましょう。マルタでビーチを楽しみたい場合、ベストシーズンは7〜9月です。
なお、本記事のEFマルタ校の写真は、イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社より提供を受けたものです。
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EFマルタ校の留学費用(2026年公式料金表)
EFの語学留学費用は、授業料と滞在費・食事などをまとめたパッケージ料金です。2026年のEF公式料金表(2025年11月1日〜適用)にもとづく、マルタのコース費用は次のとおりです。
| 期間 | ジェネラル(週26レッスン) | インテンシブ(週32レッスン) |
|---|---|---|
| 2週間 | 179,500円 | 200,500円 |
| 4週間 | 359,000円 | 401,000円 |
| 8週間 | 682,000円 | 766,000円 |
| 12週間 | 960,000円 | 1,086,000円 |
| 24週間 | 1,575,000円 | 1,785,000円 |
| 1年(11か月) | 約2,720,000円 | — |
※2週間〜24週間は2026年のEF公式料金表(2025年11月1日〜適用)より。1年(11か月)はEF公式サイトのよくある質問に記載された金額です。EFはオンラインで料金を公開しておらず、申込金額は見積りで確定します。滞在方法・時期・為替により変動するため、最新の正確な金額は無料相談で確認してください。
料金に含まれるもの・含まれないもの
EFの費用が他校の「授業料だけの表示」より高く見えるのは、滞在費と食事が最初から入っているからです。何が入っていて何が入っていないのかを分けて見ると比較しやすくなります。
| 含まれるもの | 含まれないもの |
|---|---|
| 授業(ジェネラル週26/インテンシブ週32レッスン) | 航空券 |
| 基本滞在=ホームステイ2人部屋 | 留学保険 |
| 食事(朝夕食:月〜金/全食:土日) | ビザ(必要な場合) |
| EDデジタルメディア学習・EF Campus Connect | 空港から滞在先までの送迎 |
| EF SETプレイスメントテストと学習状況診断 | |
| ウェルカムパーティ・シティ観光 | |
| コース終了証とEF SET到達度証明書 | |
| EFキャンパスラーニング(申込時から終了後最長6か月) | |
| 校内の無料Wi-Fi |
航空券と留学保険は自分で手配することもできるため、含まれていないこと自体は必ずしもマイナスではありません。ただし基本滞在が2人部屋である点は必ず押さえてください。1人部屋のホームステイやEFレジデンス(学生寮)を選ぶ場合は追加料金がかかります。
マルタのほかの語学学校と比べて高いのか
ここが一番気になるところだと思います。当サイトが提携するマルタの語学学校7校について、12週間・ホームステイ相部屋(朝夕食付き)・登録料と宿泊手配料と教材費まで積み上げた実額を出し、EFと近い条件にそろえて並べたのが次の表です。
各校の2026年公式料金表より算出しています(1EUR=186.59円/2026年7月24日のTTM)。含まれる項目が完全に同一ではないため、順位ではなく価格帯の目安として見てください。
| 学校 | 12週・相部屋の総額目安 |
|---|---|
| Clubclass Malta | 約87万円 |
| Atlas Language School | 約95万円 |
| ACE English Malta | 約95万円 |
| EFマルタ校(ジェネラル週26レッスン) | 96万円 |
| EC Malta | 約116万円 |
| ESE(European School of English) | 約121万円 |
| IELS Malta | 約130万円 |
| Sprachcaffe Malta | 約134万円 |
つまりEFマルタ校は「相部屋・食事付き」で見ると、EFを含めた8校のなかで4番目の価格帯です。3校より高く、4校より安い位置になります。「EFは高い」と言われがちですが、滞在費と食事を含めた近い条件で並べると、極端に高いわけではありません。
ただし比較には次の前提があります。EFの表示額には航空券・留学保険・ビザ・空港送迎が含まれていません。一方、他校の数字には登録料・宿泊手配料・教材費を含めています。
また、上の7校はいずれも一般英語の基準商品が週20レッスンです。EFのジェネラルは週26レッスンなので、同じ価格帯の学校と比べると授業量が多いことになります。さらに増やしたい場合は週32レッスンのインテンシブもあります。
マルタの語学学校を横並びで比較したい方はマルタの語学学校を比較した記事、期間別の費用相場を知りたい方はマルタ留学の費用をまとめた記事もあわせてご覧ください。
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マルタ留学のビザは「90日」で条件が変わる
EFマルタ校のコースは2週間から1年まで選べます。ここで見落とされやすいのが、マルタは滞在が90日を超えるかどうかで手続きがまったく変わるという点です。以下はマルタ政府(Identità Malta)の公式情報にもとづく整理です。
| 滞在期間 | 必要な手続き |
|---|---|
| 90日以内(EFの2〜12週コース) | 日本国籍はビザ免除。事前申請は不要(シェンゲンの90日/180日ルール内) |
| 90日超(EFの24週・長期コース) | D-Visa(National Long Stay Visa)が必須。シェンゲン圏に入る前に取得する |
| 365日超 | D-Visaでは足りず、residence permit(滞在許可)へ切り替え |
重要なのは、日本がビザ免除国籍であっても、90日を超えるコースではD-Visaが必要だという点です。しかもこのD-Visaはシェンゲン圏に入国する前に取得しておく必要があります。「現地に着いてから延ばせばいい」という考え方は通りません。
EFの12週間コースは84日なので90日以内に収まります。ただし前後の滞在日数や、直近180日以内に他のシェンゲン国へ渡航した日数も合算されます。12週間で収めるのか、それを超えて申し込むのかで手続きの重さが変わるため、期間を決める前に日数を確認しておきたいポイントです。
延長には「週15時間以上の授業」の証明が必要
あまり知られていませんが、マルタで語学コースの滞在を延長するときには、学校側の条件が絡んできます。Identità Maltaの延長要件には、MQFレベル5未満のコース(=一般的な語学コース)について次のように書かれています。
- 週15 contact hours(実授業時間)以上をカバーすることの学校による確認書+時間割+月ごとの授業スケジュール
- 資金証明=就学1か月あたり最低賃金の75%相当(月€994の75%=約€746)
- 旅行医療保険(補償額€30,000以上)
- 医療保険はビザの期間ではなくコース全期間をカバーしていること
- 申請は有効期限の30日前〜21日前までに行う
ここで効いてくるのが授業量です。マルタの語学学校で主流の「週20レッスン」は1レッスン45分だと実授業15.0時間で、週15時間の要件をぎりぎり満たす水準になります。午後の短いクラスなどを選ぶと下回る学校もあります。
その点、EFのジェネラルコースは週26レッスン、インテンシブは週32レッスンです。1レッスンが40分でも45分でも、週15時間を上回る計算になります。長期で滞在してビザを延長する前提なら、授業量に余裕があることは実務的なメリットです。
ただしEF公式サイトには1レッスンの分数が明記されていません。延長申請で使う実授業時間は学校発行の時間割で判定されるため、長期を検討する場合は申込時に1レッスンの分数と週あたりの実授業時間を確認してください。
学生として働けるのは「3か月経過後・週20時間まで」
90日を超えるコースに通う学生は、マルタで就労できる場合があります。ただし条件があります。
- 就労できるのはマルタでの就学開始から3か月経過後
- 週20時間まで
- Jobsplus(マルタの公的雇用機関)が課す条件に従うこと
つまり「13週〜20週前後で語学を学びながら働く」という組み立ては、制度上ほとんど機能しません。90日を超えるのでD-Visaが必要になり、しかも就労できるのは就学開始から3か月経ってからだからです。
24週以上であれば、D-VisaとJobsplusの条件を満たしたうえで働ける余地が出てきます。働くことも視野に入れるなら、期間を長めに設計するのが現実的です。
ワーキングホリデーは「働くための制度」ではない
日本国籍者向けのマルタのワーキングホリデー制度は実在します。ただし後述のとおり、これは「働くための制度」として設計されていません。主な条件は次のとおりです。
- 18〜30歳(30歳を含む)
- 入国日から最長1年
- ビザ手数料は無料(ただしVFS等の代行機関のサービス料は別途必要)
- 入院・賠償・医療搬送を含む保険を滞在中維持(公式ガイドでは補償額€100,000)
- 犯罪経歴証明書、復路航空券または相当の資金、扶養家族の同伴不可
- 過去に同じビザを取得していないこと
- 入国予定の6週間前までに申請
ここで誤解が生まれやすいのですが、公式の手引き(Step by Step Guide)には「就労は認められるが、滞在の主たる目的にしてはならない」と明記されています。申請時の宣誓書でも、就労は休暇に付随するもので、目的は休暇資金の補填である旨を認めることになっています。
ETIASはまだ始まっていない/EESは2026年4月から運用
マルタ渡航の手続きとして「ETIASが必須」と書かれた情報を見かけますが、EU公式サイトによればETIASは現時点で運用されていません。申請の受付も行われていません。開始後は€20で3年間有効になる予定です。
一方でEES(欧州入域・出域システム)は2026年4月10日から全面運用されており、マルタも対象国です。90日/180日のカウントはEESを使う欧州各国で通算されるため、マルタ留学の前後にヨーロッパを旅行する予定がある方は日数管理に注意してください。
マルタのビザや制度をより詳しく確認したい方はマルタの語学学校を比較した記事でも解説しています。
セント・ジョージズ・ベイでの暮らし

新校舎があるセント・ジョージズ・ベイは、マルタでも有名なリゾートエリア・セントジュリアンズの一角です。海沿いにホテルやレストランが並ぶエリアで、EF公式サイトでも「市内中心まで徒歩で行け、レストランやショップが立ち並ぶメインストリートの近くの校舎」と紹介されています。
放課後・週末のアクティビティ
EFでは現地の専属スタッフが日々アクティビティを企画しています。EFが挙げている例は次のとおりです。
- 校舎目の前の「EF専用ビーチクラブ」での海水浴やサンセットタイム
- 青の洞窟・ゴゾ島ツアーなどの日帰り旅行
- 世界遺産ヴァレッタ旧市街の散策や地中海クルーズ
- シチリア島への日帰り旅行・ダイビング・音楽フェス
マルタはシェンゲン協定加盟国なので、留学中にヨーロッパ各国へ出かけることもできます。ただし前述のとおり、90日/180日のカウントは他のシェンゲン国と通算されます。90日以内で滞在する予定の方は、旅行の日数も含めて管理してください。
気候・物価・移動
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 気候 | 年間を通じて温暖。四季はあるが冬も雪は降らない。ビーチのベストシーズンは7〜9月 |
| 路線バス | 冬€2.00/夏€2.50 |
| 宿泊税(エコタックス) | ホテル・アパート等に滞在する場合、1泊€1.50・1滞在あたり上限€22.50(2026年7月1日改定) |
| 公用語 | 英語とマルタ語。日常会話はマルタ語も使われる |
| 日本からのアクセス | 直行便なし。ヨーロッパ主要都市で1回乗り継ぎ・所要15〜20時間 |
マルタの公用語は英語とマルタ語で、住民同士はマルタ語で会話することも多くあります。そのため、アメリカ英語やイギリス英語のアクセントで学びたいと強く考えている方には、期待とずれる可能性があります。一方でEFマルタ校には100カ国以上の国籍の学生が集まるため、教室で耳にするのは「世界各国の英語」になります。
マルタ全体の情報はマルタ留学の完全ガイド、時差や気候の詳細はマルタの時差と気候をまとめた記事で解説しています。
EFマルタ校が向いている人・向いていない人
ここまでの情報をふまえて、EFマルタ校が合う人と合わない人を整理します。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 初めての留学で、学校・滞在・食事・アクティビティを一括で任せたい | 費用を最安まで詰めたい(相部屋基準ではより安い学校がある) |
| 25歳以上で、同年代のクラスとラウンジがある環境を求める | 1人部屋や静かな環境を最優先したい(追加料金+リゾート地の賑わい) |
| 週26〜32レッスンでしっかり授業を受けたい | 複数の学校を細かく比較して選びたい(EFは直営のEFマルタ校の1択) |
| 100カ国以上の国籍が集まる多国籍環境で学びたい | アメリカ英語・イギリス英語のアクセントに強くこだわる |
| 長期滞在+ビザ延長を見込んでおり、授業量に余裕を持たせたい | 13〜20週前後で「学びながら働く」を実現したい(制度上ほとんど機能しない) |
| リゾート環境と学習を両立させたい | ビーチクラブ目当てだが渡航が夏季以外になる |
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EFの口コミ・評判の傾向
EFマルタ校に絞った口コミは母数が少なく、当サイトではマルタ校固有の評判を断定していません。以下は、当サイトがEF全体の口コミを収集して分析した記事から、傾向として挙がっていた項目です。個々の評価は投稿者の状況に左右されるため、目安として見てください。
| 評価されている点 | 気になるという声 |
|---|---|
| 出発前から帰国後までの一貫したサポート体制 | 電話でのフォローが多いと感じる |
| 出発前の準備やイベントが有意義 | 費用が高いと感じる |
| 多国籍な環境と質の高い授業 | ホームステイ先の質にばらつきがある |
| 留学体験そのものと自己成長 | 説明と現地の状況に差があると感じた |
「高い」「しつこい」と言われる背景まで含めた検証は、EFの口コミ・評判を分析した記事で詳しく解説しています。ホームステイ先の質は個別事情に左右される部分が大きいため、気になる場合は申込前に滞在先の変更手続きがどうなっているかを確認しておくと安心です。
EFの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 設立 | 1965年・スウェーデン |
| 拠点 | 114カ国/従業員約5万人(うち約半数が講師) |
| 直営語学学校 | 50都市以上。すべて自社運営(フランチャイズではない) |
| 日本での事業 | 1973年開始。東京・横浜・名古屋・大阪・福岡で留学サポート |
| 学習メソッド | ケンブリッジ大学との研究提携にもとづく独自メソッド。6週間ごとの学習保証 |
| マルタのプログラム | 14〜16歳(スリーマ)/16〜18歳/18〜25歳/25歳以上/50歳以上/長期(16歳以上・学期または1年) |
| 受賞 | グループ会社Efekta Educationが2026年度「TIME100 Most Influential Companies」に選出 |
| 日本の窓口 | イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社(東京都渋谷区) |
EFの特徴は、紹介する学校がすべてEFの直営校だという点です。EF公式サイトは「日本事務局から現地の講師・スタッフ・滞在先まで、すべてを自社管理」と説明しています。反面、学校の選択肢はEFのキャンパスに限られます。マルタなら「EFマルタ校」の1択になるため、複数校を比較して選びたい方には向きません。
EFマルタ校についてよくある質問
まとめ|EFマルタ校は「一括で任せたい人」に向く
EFマルタ校は2026年6月15日にセント・ジョージズ・ベイの新校舎へ移転し、校舎・学生寮・EF専用ビーチクラブが徒歩圏内にまとまった環境になりました。授業量はジェネラルで週26レッスン、インテンシブで週32レッスンと、マルタで主流の週20レッスンより多めです。
費用は12週間・相部屋・食事付きで96万円。滞在費と食事を含めた近い条件で並べると、当サイト提携の7校とEFを合わせた8校のなかで4番目の価格帯です。「EFは高い」という印象は、授業料だけの表示と比べたときに生まれやすいものだと言えます。
一方で、EFは直営校のみを紹介するため、マルタでは「EFマルタ校」の1択になります。学校を横並びで比較して決めたい方や、費用を最安まで詰めたい方には向きません。学校選びの手間を減らして、滞在・食事・アクティビティまで一括で任せたい方に向く選択肢です。
EFはオンラインで料金を公開しておらず、申込金額は時期・滞在方法・為替によって変わります。まずは希望の期間とコースを伝えて、実際の見積りを取るところから始めてください。
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「EF以外の学校も含めて考えたい」「そもそもマルタが自分に合うのか相談したい」という方は、留学タイムズの無料カウンセリングもご利用ください。留学タイムズも留学エージェントの一社ですが、マルタの学校選びや期間・予算の組み立てについて、無料でご相談いただけます。






















