フィリピンってどんな国?気候や時差、服装や留学事情について

スペインやアメリカの植民時代を経て、独立したフィリピン共和国。そのため、英語を使える人が多い。物価が非常に安く、格安でマンツーマンレッスンを受ける事が可能。
セブ島はフィリピン内で2番目に大きな都市。セブ島から橋を渡って行くことができるマクタン島はリゾート地として有名。近くの島には、世界最小メガネザルが生息している。
日本国籍の方が観光・商用目的でフィリピンに入国する場合、帰国便または第三国行きの航空券や旅券などの条件を満たせば、30日以内の滞在はビザなしで入国できます。条件の詳細は渡航前に大使館の案内で確認しましょう。
語学学校で学ぶ場合は、入国の条件とは別に、SSP(特別就学許可)などの学習に必要な手続きを確認しましょう。SSPはビザではなく、就学のための許可証です。滞在期間が短い場合も含め、手続きの要否は学校に確認しましょう。
入国と就学手続きの記述は、フィリピン共和国大使館の短期訪問のビザなし入国に関する案内と、フィリピン入国管理局(BI)のよくある質問をもとにしています(2026年11月4日確認)。
フィリピン 基本情報
フィリピンについて

| 正式名称 | Republic of Philippines |
| 首都 | マニラ |
| 面積 | 299,404 sq km |
| 人口 | 106,512,074人 (2018年12月推定) |
| 政治体制 | 立憲共和制 |
| 通貨単位 | ペソ(PHP) |
| 主要言語 | タガログ語・英語 |
時差
マイナス1時間。
気候
セブ島やマクタン島は1年中暑く、日本で例えるならば8月くらいの気温。大きな気温差はないが、5月が一番暑いことが多い。
服装
セブ島やマクタン島の場合、夏服で良いが、バスやデパート内が空調が効きすぎているとことがあるので、上着を数枚持って行った方が無難。日差しが強いのでサングラスもしくは帽子があると良い。
言葉
第一公用語はタガログ語だが、他にも多くの言語がある(セブ島はセブアノ語)。同じ国でも全く意思疎通ができない場合がある程言葉が違うので、日本の方言とはやや異なる。第二公用語は英語。なまりが強いが、語学学校のスタッフは発音の綺麗な人が多い。スペイン語を話せる人も多い。
フィリピン 大使館・領事館情報
フィリピン共和国大使館
〒106-8537 東京都港区六本木5-15-5 TEL 03-5562-1600
http://tokyo.philembassy.net/ja/
在フィリピン日本国大使館
2627 Roxas Blvd., Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines TEL +63 2 551 5710/5780
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
フィリピン 留学事情

語学留学
格安でマンツーマンレッスンを受けることが可能。授業時間数が長い学校が多いので、短期間で一気に語学力を伸ばしたい方向き。
【主な語学学校認定機関・団体など】
TESDA、ETS(TOEIC/TOEFL)、BRITISH COUNCIL、ACT、LE CORDON BLUE、AUSTRALIA TAFE、INFORMATIC、BMC WELDING ACADEMY、Cambridge ESOLなど。
キャリアアップ・専門スキル
TESOL、TOEIC、TOEFL、ケンブリッジ英検など試験対策コースや、ビジネス英語も人気。
学校選びや申し込みの手続きを誰かに相談したい方は、フィリピン留学エージェントの比較で、各社のサポート範囲を見比べられます。
留学先人気都市
セブシティ(セブ島)
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フィリピン第2の都市。フィリピン最古の都と呼ばれ、街には記念碑も多い。カルボン・マーケットやサント・ニーニョ教会、サンペドロ要塞などが有名。フィリピン最古の通り『コロン通り』から北側は、アップタウンと呼ばれ、病院やレストラン、デパート、ホテルがあり、便利な環境。
ラプラプシティ(マクタン島)
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セブ島と2本の橋で結ばれた小さな島。フィリピン随一のリゾートエリア。美しい海を堪能することが可能。また、ガイサノ・マクタンという庶民的なデパートや、屋台や食堂など、街散策も楽しむことができる。






















