留学体験談概要

  • お名前:井上 瞳 さん
  • 留学先:フィリピン セブ
  • 留学期間:1ヶ月
  • 学校名:SMEAG Philippines Training Center(エスエムイーエージー・フィリピン・トレーニング・センター)

フィリピン留学を選んだ理由・学校初日

セブ島留学をしたことがある兄から、マンツーマンで英語を勉強でき、友達ができやすい環境だと聞き、留学初心 者の私にピッタリだと思いました。

学校初日はクラス分けのレベルテストを行い、ガイダンスを受けました。その後、学校近くのアヤラモールを案内 してもらい、両替とショッピングをしました。

学校生活

授業はマンツーマンが多かったです。グループクラスは1 クラスの生徒数が少ないので、すぐに仲良くなれました(日本人は全体の30 ~ 40%程でした)。
基本的に自分のレベルに合ったテキストを使って学びますが、マンツーマン授業では先生と相談し、自分の弱点を強化する内容の勉強ができました。

また、ネイティブが良く使う表現やイディオムを学べるクラスはとても役に立ちました。

学校でお気に入りの場所はキャピタルキャンパスにあるカフェです。夜11時過ぎまで開いているので、友達とリラックスしながら楽しい時間が過ごせました。

1日のスケジュール

6:30 起床
6:30~8:00 授業
8:00~8:30 朝食
8:40~12:00 授業
12:00~13:00 昼食
13:00~18:00 授業
18:00~19:00 夕食
19:00~20:30  授業
20:30~ 自習
0:00 夕食

街について

留学に行く前は正直不便で怖いという印象がありましたが、生活してみるとショッピングモールやレストランが近 くにあり、生活しやすかったです。しかし普段学校内で生活する分には問題無いのですが、外出する時は集団で行 動するなど、ある程度の警戒心と遵守事項はあります。

一年を通して30℃前後で過ごしやすいですが、突然雨が降るので外出の時は傘が必要です。物価は日本の物価の約3分の1なので、気軽に友達と外食やマッサージを楽しめました。

語学力を上げるために工夫したこと

とにかく恥ずかしがらずに会話をしました。いくら自習室に籠って勉強をしても、会話はできるようになれな いので、雑談でも積極的に話す事が大事だと思います。初めの頃は日本人同士で固まってしまいがちですが、せっかくの限られた機会なので、多国籍グループに身を置けば次第に英語脳になっていくと思います。

寮生活

一回目の滞在では韓国人と二人部屋、二回目の滞在では台湾人と韓国人と三人部屋で、年は同世代と30代でし た。初めは共有スペースの振り分けや行動時間などに気を使い、シャワーのお湯が出ず困ったり、ヤモリが外から入って来て戸惑ったこともあります。ですが、夜通しで恋愛話をしたり、休日は一緒に出掛けたりし、ルー ムメイトと過ごす時間は私にとって大切な時間でした。

観光

平日の夜は基本、外出ができないので、週末は必ず外で過ごすようにしていました。ショッピングモールや海、ネイルサロン へ行ったり…。

高層ホテルの最上階で体験したスカイウォークは身震いするほ ど怖かったですが、忘れられない良い思い出です。また、セブ と言えば何といっても海!ジンベイザメと一緒に泳げた時は感 動しました。『サン・セット・ビーチ』 は、夕日が綺麗でした。 ビーチの周りは住宅地 で、変な像がありました。