留学体験談概要

  • お名前:高橋 祥二 さん
  • 留学先:イギリス ロンドン
  • 留学期間:1ヶ月
  • 学校名:Sprachcaffe/Edward Languages School(シュプラッハカフェ/エドワード・ランゲージズ・スクール)

兄が留学していた姿を見て

兄がイギリスに留学をしていました。その姿を見て海外で生活することに憧れました。英語の勉強は問題なかったので、渡航前は友達をたくさん作ることを目標にしました。  

兄からイギリスの綺麗な写真を見せてもらった際、 自分もここに行きたいと思いました。留学タイムズさ んが、私の希望価格に合わせてオススメしてくださった学校を選びました。

滞在した場所はイーリングという、ロンドンからゾーン3にある場所です。

地下鉄を利用すれば30分でセントラルにも行けます。ショッピングセンターもあるので、とても過ごし やすいです。気候は、晴れの日は気温が低く、雨の日は比較的気温が高く感じます。

物価は聞いていた通り高いですが、スーパーにも階級があるようで、私は一番安いスーパーに行くように しています。ですので、工夫すれば特に問題ないと思 います。

イスラエルとイタリア人の親友ができた

私を含め、クラスには日本人が3人います。しかし会話力の向上のため、留学中に日本人の方と話すこと をできるだけ避けています。  

イタリア人とイスラエル人の友達とすぐに打ち解けられました。今では親友です。

授業は、意外と日本のような文法を中心に進められていきますが、全ての文法用語が英語なので、それはまた別の良い刺激になっています。

特に印象に残ったアクティビティはサッカーです。 アクティビティを通して新しくできた友達と後日遊んだりすることで、会話力の向上には繋がったかと思い ます。

観光して良かった場所は、普通になってしまいますがビッグベンです。ウェストミンスター駅を降りて地上に出た時にいきなり出てくるので圧倒されました。 あとは、ロンドンからは少しかかりましたが、オックスフォードも楽しかったです。ハリーポッターの撮影地を友達と巡りました。

平日1日のスケジュールは、8時50分から9時は通学時間、9時から12時15分まで授業を受け、12時半から1時間ランチをとります。12時から15時半まで勉強し、16時からは友達と遊びます。 帰宅するのは20時頃です。

それからルームメイトと喋ったりし、24時くらいには寝ています。 今、海外の人とルームメイトとして暮らしています。 その中で文化や暮らしの違いに気づけ、さらにお互いの違いを尊重し合えることは凄く良い経験だと思います。

ヨーロッパ圏の友達と毎日いるような仲になれたことは、自分の目標を達成できているような気がするので、とても良いことだと感じます。

イギリス生活の中で苦労したことは、マーケットでパスポートの入った財布を盗まれたことです。警察や日本大使館に行って、最終的には新しいパスポートを発行してもらえたのですが、それまでは生きた心地がしませんでした。

学校や滞在先で困ったことは、トイレにウォシュレットがないことです。

留学する前と現在では自分の考えは変わりました。色々なことをポジティブに考えられるようになった気がします。

自分の目標であった『友達をたくさん作ること』を達成するためには、やはり自分から積極的に話しかけ ていかなければいけませんでした。

大きな成長

特にこっちに来て思ったことが、それぞれの地域の人種で固まりがちだなということです。できるだけ日本人と話さないように心掛け、それを自ら変えていけたのは、凄く大きな成長だと思います。

日本に居たら、自分にはそんなことはできないと、ついつい控えめになってしまいますが、海外に行ったらやるしかないので、強くなれたと思います。 あとは、パスポートを盗まれた経験から、よっぽどのことがない限り、何事にも前向 きになれる気がします。

私にとって、留学の最大の成果は色々な面において、文化の異なる人々とお互いのことをよく知りあって、友達になれたことだと思います。それによって会話力も伸びました。