留学体験談概要

  • お名前:五津 夏美さん
  • 留学先:カナダ バンクーバー
  • 留学期間:1ヶ月
  • 学校名:EC Vancouver(イーシー, バンクーバー)

カナダ着~学校初日

空港で知り合った、人懐っこい16歳コロンビアの少年と仲良くなりました。
学校初日はオリエンテーションがあり、みんなフレンドリーですぐ友達ができました。クラス内もコロンビア人が多かったです。オリエンテーションの後は、スタッフの方からバンクーバーの街を案内してもらいました。

意気投合したクラスメイト達とディナーへ

街について

シーズン的に雨が多かったです。物価は高く、500mℓのコーラが約250円くらいでした。人とゴミが多かったですが、みんな優しくて親切で抜群に生活しやすいと感じました。移民大国なので道を尋ねた時にクセのある英語が返ってきて聞き取れず、何度も聞き返した事もありました。また、カナダは日本と違い硬水なのではじめは苦労しましたが、慣れると美味しいです。

寮生活

ロビーにいた管理人のおじいちゃんが「今日は何したの?」といつも聞いてくださり、毎日30分ほど話していました。部屋は11階だったので、昼も夜も景色が綺麗でした。寮の年齢層は20~23歳が中心で、その人達が紹介してくれる仲間に混ぜてもらいながら、放課後や週末には色々な場所に行きました。寮に居た人の中で特に印象残っている人は4人います。

  • オランダ人…神経質でしたがしっかりしていて格好良く、父のような存在でした。
  • スイス人…物凄くモテる男性と、綺麗な女性がいました。
  • トルコ人…お兄ちゃんみたいで一番仲が良かったです。カードゲームを良く一緒にしました。

    シャワーを浴びる時間が長いので、スイス人からプリンセスと呼ばれていました。

観光

土日でも遊びに行く時には日本人だけでなく外人の友達を呼び、常に英語を使うようにしていました。

日本食レストランです。刺身の下に大根がぎっしり詰まっていました。

クラブのような場所にも 行きました。写真はほとんどブラジル人です。

『サン・セット・ビーチ』 は、夕日が綺麗でした。

ビーチの周りは住宅地 で、ユニークな像がありました。

トルコ人から「本場のトルコ料理を食べた事をないだろう」と言われ、トルコレストランに連れて行ってもらいました。味は微妙でした。また、46度くらいの強いアルコールを飲んだのですが、それは全く美味しくはなく、まるで杏仁豆腐を水で割ったような味がしました。

帰国・感想

日本人はいつも周りを気にするけれど、海外の人は『人は人、自分は自分』という考えでした。今回最大の成果は視野が広がった事と、沢山の友達ができ、価値観の違いについて知れた事です。
また、海外に是非行きたいと思います。

1日のスケジュール

6:30 起床
8:00 登校
8:30~11:45 授業
12:00 買い物
13:30 帰宅
14:00 昼食
14:30~16:00 散歩
17:00 シャワー
18:00 宿題
19:00 夕食
20:00~23:00 ルームメイトと会話
23:00 就寝