フィジー留学のフリーバードの口コミや評判は?特徴も解説

フリーバードはフィジー留学に特化した留学エージェントです。フィジー留学を検討している方なら、フリーバードの利用を考えている人も多いのではないでしょうか。この記事ではフリーバードの口コミや特徴をご紹介します。
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留学タイムズは、留学手配を行う事業者です。本記事で紹介する会社のうち一部とは提携関係にあり、当サイトのフォームから無料相談・資料請求のお申し込みがあった時点で、留学タイムズは紹介料を受け取ります。また、留学タイムズ自身も留学エージェントであり、紹介している各社とは競合する立場にもあります。
そのうえで本記事では、各社の公式サイトで確認できる事実をもとに紹介しており、掲載の有無や順番を紹介料の有無で決めることはしていません。契約前には、見積書の内訳・契約条件・キャンセル規定をご確認ください。
フィジー留学のフリーバードの基本情報
フリーバードは、日本に2拠点、フィジーに6拠点のオフィスを構える留学エージェントです。
フィジーでは語学学校も運営しています。
| オフィス | 日本:2拠点(東京、大阪) フィジー:6拠点 (説明会やカウンセリングはZoomでも実施) |
|---|---|
| 留学先 | ・直営の語学学校Free Bird Institute(ナンディキャンパス、ラウトカキャンパス) ・中学・高校留学は現地の中学・高校 (なお、国立高校Ba Provincial Free Bird Insituteは、フィジー政府から委任されてフリーバードが運営) |
| 留学プラン | 短期~中長期留学まで ・中学生~大学、社会人の留学 ・親子留学 ・シニア留学 ・ワーホリ前の留学 |
| 滞在先 | ホームステイ又はドミトリー |
フィジー留学に特化した語学学校直営型の留学エージェント
フリーバードの特徴は、フィジー留学に特化した語学学校直営型の留学エージェントであることです。
語学学校はフィジー第二の都市といわれているラウトカと、第三の都市といわれるナンディにあります。
公式サイトによると、フリーバードの関連法人はフィジー政府から委任を受け、国立高校バ・プロヴィンシャル高校を運営しています。(公式の政府認可・運営説明)
ラウトカはレストラン街やスタジアム、映画館などがあり、生活するには便利な街。学校周辺にはショッピングモールなどもあり、留学生がよく利用するカフェもあるので、学校+αを楽しみたい人におすすめの街です。
一方、ナンディは小さいながらも、日本やオーストラリアからの直行便が飛ぶ国際空港がある街です。フリーバードの語学学校(ナンディ校)は空港のそばに位置しており、ラウトカほど周辺は栄えていないので勉強に集中したい方におすすめです。
フリーバードの口コミ
フリーバードの口コミをご紹介します。掲載した口コミは過去の個人の投稿で、現在のサービス内容や一般的な安全性を示すものではありません。
掲載した投稿・回答の表示日時は2011〜2021年です。一部を省略した引用もあるため、リンク先で原文の前後も確認してください。留学時期や投稿内容の事実関係を独立に確認したものではありません。
評価が好意的な口コミ
まずは、サポートや滞在を評価する部分がある口コミです。好意的な感想だけでなく、不便さや不満にも触れた投稿が含まれます。
私はフリーバードで短期ですが、フィジー留学しました。
担当さんはいい人でしたし、航空券の手配など全部やってくれるので、
会社に関しては特に問題は無かったと思います。
現地にも日本人スタッフがいて、なにかとフォローしてくれます。また、何をもってして良いか、ですが、
やはり欧米に比べると英語には少し訛があります。
ただ、日本人が多くいるので、現地人は、わかりやすい英語で話してくれます。
また、発展途上国なので、日本のように、何でも便利にできるわけではありません。
寮は毎日のように断水し、お湯が使えない日も多々ありました。
虫はそこまで多くなかったですが、どのおうちにもヤモリが室内にいて(家に幸運を運ぶ生き物だそうです。意外にカワイイです)
カエルがデカいので、は虫類が苦手な方には厳しいかもです…
また、治安も悪く夜は出歩くなと言われ、生徒が襲われる事件もありました。いい点もあります。
まず、欧米に比べて留学費用が格段に安いです。
また、人々がフレンドリーで、どこに行っても気軽に話かけてくれて、
私は寮生でしたが、現地人の家に何度か招かれました。メリットもデメリットもありますが、海はきれいだし、
Yahoo!知恵袋
滞在自体はとても楽しかったです。
フリーバードでフィジーに1ヶ月間行った者です。
よかった点
・物価が安い
・本当にフィジーの人が良い(ここは世界一と言っても不思議ではないです)
・ホームステイ先を自分の趣味趣向に合わせて取り付けてくれる。…(途中略)…
ただ、現地の人は本当に日本人だからとか関係なく、ウェルカムでオープンです。
また、フリーバードの中の人もそういうオープンな人が多いので、帰国後もたまにオフィスに遊びに行って話したりしてます。
Yahoo!知恵袋
2015年〜2017年の間、フィジーのサウスパシフィックフリーバードでお世話になってました(o^^o)
X(旧Twitter)
ホームファミリーも優しい方で楽しかったですよん
評価がイマイチな口コミ
一方で評価がイマイチな口コミも見られました。
フィジー留学・フリーバードを利用された方いますか?私は4年前に行き、現金4万円をホストファミリーに盗まれました。帰国前に狙われてどうしようもありませんでした。ホストファミリーはフリーバードと提携している
Yahoo!知恵袋
学校の先生のお家でした。僕の前にホームステイしていた方はアイフォンを取られたそうです。
他の友達にも酔ってる時に2万円取られた方や。道端で10万円のはいったバックを取られたそうです。ホームステイ先の人がとったにも関わらずフリーバードは取られた方が悪いという態度を取られました。保証も何にもありません。ホストファミリーの中には家族全体で盗む場合も多く改善するべきで、フィジー留学をするべきでないと思います。英語が昔から使われている国でもなく英語力も全く伸びませんでした。そんな経験された方いますか?これから行こうと思ってる人は、高くても他の留学先がいいと思います。絶対にやめた方がいいです。
フィジーに2度 短期留学しました。
1度目は、フリーバード
2度目は、ランデブーリゾートフリーバードは、生徒数200名ぐらいでした。他の回答者さんが答えているように、99%日本人ということは間違いないです。
そうしたら 1% は、どこの国の人?? 韓国からの人でした。…(途中略)…
追記
二度のフィジー留学を経験しての感想としまして、基本的にフィジーは、現時点においては、日本人向けにオーガナイズされた学校しかないのが現実です。英語留学を目的に行くとしても、フリーバードの学生は日本人ばかり、一応、学生間、学校外でも日本語を使うことは、禁止になっていますし、日本語を話しているところを見つけられたら、ペナルティもあると聞きましたが、実際にそれを受けた学生は居ないようです。
フィジー最大の英語学校 フリーバードはラウトカ、ナマカにそれぞれ校舎があります。
…(途中略)…
質問者さまが、もし日本人学生の少ない所をお探しでしたら、フィジーでは、少し難しいような気がします。ただ、中長期で留学を考えておられるなら、物価面、生活費などでは、他国よりもアドバンテージはあるかもしれませんね。
Yahoo!知恵袋
フィジー留学のフリーバード、こちらの申し込み(契約及び決済)を急がせ過ぎる。コレでは押し売りも良いところだ。
X(旧Twitter)
フリーバードの口コミからわかること
掲載した口コミには、次の点を評価した投稿があります。すべての利用者に同じ対応や体験を約束するものではありません。
- 現地で日本人によるサポートが受けられる
- ホームステイ先への対応を評価している
- ホームステイ先で充実した経験ができる
現地スタッフのフォローを評価する投稿があります。現在の相談窓口や対応時間は、後述の「現地サロンがあるので、現地サポートも◎」で確認してください。
ホームステイを楽しめたという投稿もあります。ただし、過去の口コミだけでホストファミリーとの相性や滞在中の満足度を判断することはできません。
一方、次の点に不満を述べる投稿もあります。各投稿の経緯や当事者の対応を編集部が独自に確認したものではありません。
- ホストファミリーが微妙
- 語学学校は日本人が多い
- 申し込みを急かされる
盗難を訴える投稿だけでは、経緯や責任の所在は判断できません。投稿者の「自己管理不足」と決めつけず、契約前に現地の相談先、滞在先の変更条件、保険や補償の範囲を確認しましょう。
日本人の割合についての口コミは投稿当時のものです。現在の国籍構成やEnglish Only Policy(EOP)の運用は、希望するキャンパス・時期について確認しましょう。
また、海外留学が初めての方にとっては、「日本人が多い方が安心する」かもしれません。日本人が多いことは必ずしもデメリットではなく、メリットになることもあるでしょう。
申し込みを急かされたという投稿もあります。契約を急がず、申込期限・支払期限・キャンセル規定を確認し、不明点を解消してから判断しましょう。
良い口コミと悪い口コミの両方があります。費用、生活環境、相談窓口、契約条件を確認し、自分の希望に合うかを判断してください。不満やトラブルが本人の努力だけで解消するとは限りません。
フリーバードの特徴は?
続いて、フリーバードの特徴を詳しくご紹介します。
低価格での留学を提案
費用を比較するときは、プラン費用と、渡航・生活に必要な別途費用を分けて確認しましょう。以下は2026年10月3日に公式サイトで確認したフルデイ留学プランの掲載額の抜粋です。
| 期間 | ドミトリー 4人部屋・食事なし | ホームステイ 食事付き |
|---|---|---|
| 4週間 | 170,500円 | 294,500円 |
| 12週間 | 468,500円 | 760,500円 |
| 24週間 | 870,500円 | 1,414,500円 |
出典:フリーバード公式の留学費用・料金表。ドミトリーには2人部屋・1人部屋の料金もあります。期間や内容によって料金が異なるため、希望条件で見積もりを確認してください。
公式の費用ページでは、入学金、留学アレンジ料、滞在費、到着時の空港送迎、テキストレンタル料が含まれると案内しています。ホームステイの食事は平日2食・土日3食です。
航空券、海外旅行傷害保険、国内移動、ビザ申請、現地の交通・食事・お小遣いは別途です。ドミトリーには食事が付かず、ホームステイでも含まれない食事の費用を見込む必要があります。
未成年のホームステイ手配や、家族・カップルで同じホームステイ先を希望する場合など、追加のアレンジ料が設定されています。適用条件と金額を見積もりで確認しましょう。
留学費用を抑えられる理由は、以下にあります。
- 直営の語学学校を運営していること
- フィジー政府と交渉して、空き教室を利用したり、就職先を求めていた教員たちを雇用していること
リーズナブルな値段で留学できることは、学生にとって嬉しいポイント。フィジー留学で英語力をつけて、オーストラリアなどへワーホリに行く学生もいます。
フィジー政府から認可を受けた語学学校へ留学できる
フィジーにはもともと語学学校があまりありませんでした。2004年以前には、英語の語学学校はなかったほどです。
だからこそ、フィジーに留学するのであれば、信頼と実績のある語学学校へ留学したいもの。
その点、フリーバードは、フィジー政府から学校認可を受けた英語学校です。
公式サイトでは、2006年にフィジー政府から学校認可を受け、2010年からは関連法人として国立高校バ・プロヴィンシャル高校の運営をフィジー政府から委任されていると説明しています。
語学学校は2004年の開校以降、巣立った学生は24,000名以上。2007年にはALPHE・ICEF加入の英語学校の中で世界第二位の大きな英語学校へと成長しました。
学校認可の説明と、滞在中の安全性や学習成果は分けて考えましょう。認可があることだけで、事故やトラブルが起きないとは判断できません。
7つのレベルで初心者からビジネスレベルまで対応可
フリーバードには常時7レベルのクラスが用意されています。
非英語圏からの留学生が通う語学学校の中には、3~4つのクラスしかないところもありますが、フリーバードはその約2倍の7つを開設。ナンディキャンパスとラウトカキャンパスであわせて40クラスがあります。
英語がほとんど話せない初心者レベルから、ビジネスレベルまで幅広いレベルに対応しているのが特徴です。
カリキュラムにもこだわっています。
カリキュラムには、イギリスケンブリッジ大学監修のものを採用。テキストもケンブリッジ大学発行のテキストを使っています。
留学費用を抑えるためにテキストを無料でレンタルしてくれるのも嬉しいポイントです。
公式サイトでは、文法の授業に加え、グループディスカッションやロールプレイングなどを行うと説明しています。(公式のカリキュラム)
滞在先はホームステイかドミトリー
フリーバードでは滞在先としてホームステイかドミトリーを選べます。
ホームステイでは食事が提供され、フィジー文化をリアルに体験できるのがメリットです。
ホストファミリーとの会話や生活を通じて文化に触れる機会があります。交流の頻度や相性は家庭によって異なるため、希望する生活環境を確認しましょう。
ホストファミリーの選定は外部に任せているのではなく、フリーバードが事前に入念にチェックして選んでいます。
できるだけ留学費用を抑えたい方にはドミトリーがおすすめです。
ホームステイと違って食事が提供されないため自炊が必要ですが、色々なバックグラウンドを持つ学生同士で共同生活を楽しむことができるのがメリットです。
現地サロンがあるので、現地サポートも◎
フリーバードはフィジーに6拠点のサポートオフィスがあります。
公式サイトでは、ホームステイ・ドミトリーなど生活面の相談先を、各キャンパスのカウンセラーと案内しています。(現地カウンセリングの案内)
公式の費用ページには日本人カウンセラーの常駐について説明があります。ただし、現地サポートの窓口や対応時間は確認が必要です。(公式のカウンセラー説明)
公式の緊急時対応ページでは、語学学校のオフィスは平日9〜17時、高校は平日8〜17時の対応と案内しています。
時間外の急な病気・事故・犯罪などは「生命フォン」への連絡が案内されています。渡航前に連絡方法と対応範囲を確認してください。(公式の緊急時対応)
フリーバードはこんな方におすすめ
フリーバードは次のような方におすすめです。
費用を抑えて留学したい方
費用を抑えて留学したい方は、滞在方法ごとのプラン費用に、航空券・保険・現地生活費などを加えて比較しましょう。先ほどの料金表は渡航に必要な費用すべてを含む総額ではありません。
ホームステイ先でリラックスしながら英語を学びたい方
ホストファミリーとの交流を希望する方は、ホームステイを検討できます。ただし、家庭ごとの生活習慣や相性は異なるため、事前に条件を確認しましょう。
公式サイトでは、ホストファミリーを2回訪問・面談して審査すると説明しています。一方、ホームステイ先の希望や無料変更は原則として認められないとFAQで案内しています。
個室・トイレ・シャワーの設備が欠ける場合や、継続して食事が全く提供されない場合は、無料変更の例外として対応すると案内しています。(公式のホームステイFAQ)
それ以外の理由で変更する場合は手数料が必要と案内しています。アレルギーや持病、現地の相談先、変更費用を契約前に確認してください。
1日300分×週5でしっかりと英語を学びたい方
フリーバードの語学学校では、1日300分×週5で、とにかく英語を聞いて英語を話すことに力を入れています。
午前中は主に文法や発声練習、語彙力の強化などを行い、午後からSocial Communication(グループディスカッションやディベート、プレゼンなど)の授業を行います。
インプット×アウトプットをバランス良く行うのが特徴です。
English Only Policy(EOP)の運用や授業外で英語を使う機会も、希望するキャンパスについて確認しましょう。ルールがあることだけで学習成果が決まるわけではありません。
しっかりと英語を学びたい方におすすめです。
フィジーへの留学はフリーバードで!
フリーバードはフィジー留学に特化した留学エージェント。
語学学校も経営しているのでリーズナブルに留学することが可能です。
学校認可に関する公式の説明はありますが、留学中の安全性や満足度を保証するものではありません。費用の内訳、滞在条件、サポート範囲を確認して検討しましょう。
フィジーへの留学を検討中であれば、ぜひフリーバードに相談してみてください。






















