新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在様々な国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出)や入国、ビザ発給の制限が行われています。留学をご予定のお客様におかれましては、大変ご不安な思いをなさっている方も多いことと存じます。

留学タイムズでは、各国の政府、大使館、領事館、日本の外務省などの関係機関の発信情報、及び現地受入団体より、常時、新着情報を収集しております。すでにお申し込みをいただいているお客様へは、各国の渡航制限などによる、留学の中止や時期の変更などについて、個別にご案内をさせていただいております。

留学をご予定の皆様と、ご家族の方など、留学に関わる全ての方に、ご安心、ご納得いただいたうえで計画を進めていけるよう努めてまいります。

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※本ページは各政府機関のウェブサイトの情報や報道をもとに作成しておりますが、全ての情報を網羅しているものではありません。また、各国の対応は流動的なため、予告なしに入国制限が実施されることも予想されます。ご自身でも最新情報をご確認いただきますよう、お願いいたします。

※以下の掲載国は弊社で取り扱いのある主要国のみとなっております。

2021/6/19更新 コロナ禍における各国の留学情報

日本からの留学が可能な国

【渡航可能かつ、学校開講により入学(新規受け入れ)が可能な留学先】
■ドバイ:2020/7/7〜ビザなし(30日以内)、観光ビザ(最長180日間)、学生ビザでの入国可
※入国時のPCR検査:出発時間から72時間以内に受診された新型コロナウイルス(COVID‑19)PCR検査の陰性結果証明を提示する必要あり
※入国後の自主隔離:不要
※学生ビザは再開直後のため申請先機関での承認プロセスが従来より遅延することも予測されます。
■マルタ:2020/7/15〜入国可
※入国時のPCR検査:到着の72時間前以内に実施された新型コロナ感染症(COVID-19)PCR検査の陰性結果証明を提示する必要あり など
(2020/12/12〜)
※入国後の自主隔離:不要
■イギリス:入国可
※入国時のPCR検査:イングランドに到着するすべての乗客に対して新型コロナウイルス感染症の陰性証明書の提示の義務
※入国後の自主隔離:必要
■アメリカ:学生ビザ、ESTAでの入国(90日以内)可
※2歳以上の全ての航空旅客はアメリカ行きフライトの出発3日以内に検査を受けた陰性証明書が必要(2021/1/26~)
※入国後の自主隔離:必要
■カナダ:2020/10/20以降、対象校は学生ビザで渡航可能(2020/10/2〜)
学校が政府に提出するコロナ対策プラン(学生の渡航~自己隔離における学校のサポート体制)が認可されると、対象校の学生は2020/10/20以降、カナダに入国可能。※入国にはビザの取得が必要です(学校が認可されたらまず学生ビザの許可を取得する必要があります)
※入国後の自主隔離:必要
※渡航における各国共通の注意点
・留学先から日本帰国時には空港でのPCR検査や14日間の自己隔離が必要です。
・どちらへ行かれる場合も現状、日本からの海外渡航は『レベル2不要不急の渡航は止めてください、または3渡航中止勧告』が続いています。
・現地の感染状況によっては再度の休校やロックダウンの可能性もあります。
※状況は非常に流動的ですので、ご自身でも最新状況をチェックいただくようお願いいたします。

※予定※近々日本からの留学が可能となる予定の国

【※予定※入国可能かつ、学校開講により入学(新規受け入れ)が可能となる見込みのある留学先】
■アイルランド:現在政府の方針のもと学校はオンラインレッスンとなっています。留学で渡航を計画している場合、対面レッスン再開の時期を待つよう要請されています。各教育機関は2021/2月から4月にかけて、段階的に対面授業を再開させていくということが報道されています。語学学校は、少なくとも4/2(金)まではオンライン授業の実施予定です。
入国する際は到着の72時間以内に実施された新型コロナ感染症(COVID-19)PCR検査の陰性結果証明を提示する必要があります。

※渡航における各国共通の注意点
・留学先から日本帰国時には空港でのPCR検査や14日間の自己隔離が必要です。
・どちらへ行かれる場合も現状、日本からの海外渡航は『レベル2不要不急の渡航は止めてください、または3渡航中止勧告』が続いています。
・現地の感染状況によっては再度の休校やロックダウンの可能性もあります。
※状況は非常に流動的ですので、ご自身でも最新状況をチェックいただくようお願いいたします。

※規制あり※日本からの入国制限および入国後の行動制限措置が実施されている国

【入国後の行動制限】
■アメリカ:入国後の隔離義務
■イギリス:入国後の隔離義務
■カナダ※留学生の条件付き入国可:入国後の隔離義務
■アイルランド:入国後の隔離義務
【入国制限(入国不可)】
■フィリピン
■オーストラリア
■ニュージーランド
■マレーシア
■タイ※条件付き入国可
■インド※条件付き入国可
■中国※条件付き入国可
■韓国※条件付き入国可

「感染症危険情報」により渡航・滞在において特に注意が必要とされている国

※現在全世界に感染症危険情報レベル3、または2が発出されています。
※危険度:レベル4強>レベル1弱
※レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
※レベル2:不要不急の渡航は止めてください。

国別の新型コロナウイルスに関する最新情報

アメリカ 【入国可】
学生ビザ/ESTAでの入国が可能。
・PCR検査:アメリカ行きフライトの出発3日以内に検査を受けた陰性証明書が必要
・到着後の隔離:必要
アメリカ留学に関する情報はこちら
イギリス 【入国可】
・PCR検査:イングランドに到着するすべての乗客に対して3日以内の新型コロナウイルス感染症の陰性証明書の取得が必要
・到着後の隔離:必要
イギリス留学に関する情報はこちら
カナダ 【入国可(規制あり)】
・州政府から認められた新型コロナウイルス対策を有する教育機関に通学する留学生、ワーキングホリデービザについては「Port of Entry Letter of Introduction」を取得している事、有効な雇用オファーがある場合のみ入国が認められている。
・PCR検査:出発前72時間以内のPCR検査での陰性証明
・到着後の隔離:必要
カナダ留学に関する情報はこちら
オーストラリア 【入国不可】
オーストラリア人、永住者、その直近の家族並びに同国在住のニュージーランド人を除き、全ての者の入国が禁止されている。
オーストラリア留学に関する情報はこちら
アイルランド 【入国可(規制あり:新規留学生の受け入れは未定)】
・PCR検査:入国前72時間以内のRT-PCR検査での陰性結果を提示する義務
・到着後の隔離:必要
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ニュージーランド 【入国不可】
ニュージーランドに入国可能な者は以下の通り。
・ニュージーランド国籍者
・永住者(Permanent Residentビザ所持者)
・居住者(ただし国外で居住ビザを取得し、その後1度もNZに入国していない場合を除く)
・永住者、居住ビザ所持者の家族で、家族ビザを所持する者
・外交官
→全ての入国者は、指定された施設における14日間の管理隔離が義務付けられている。
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フィリピン 【入国可(規制あり)】
長期滞在ビザを所持する場合またはビジネス関係者のみ入国が可能。
・PCR検査:現地到着日を1日目として7日目に実施テスト。結果が陰性の場合も、10日間の検疫施設での隔離が必要。
・到着後の隔離:必要
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マルタ 【入国可】
・PCR検査:フライト72時間以内のPCR検査の陰性結果の提示
・到着後の隔離:必要
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UAE(ドバイ) 【入国可】
学生ビザ/観光ビザでの入国が可能。
・PCR検査:出発前72時間以内のPCR検査の陰性証明書の提示が必要
・到着後の隔離:不要
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タイ 【入国可(規制あり)】
・国籍を問わず、全てのタイプのビザ申請で入国可能だが、オンアライバル・ビザでの入国は不可。
・渡航前72時間以内に発行されたPCR検査陰性証明書を提出。
・PCR検査:渡航前72時間以内に発行されたPCR検査陰性証明書の義務
・到着後の隔離:○
※陰性証明書の書式指定は特にないが、英文でRT-PCR検査であること。
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マレーシア 【入国不可】
・外国人の入国は原則不可。(入国を伴わないトランジットのみ行う渡航者は入国拒否の対象外)
・長期滞在ビザ保持者や駐在員などは以下の条件付きで入国が可能。(各費用は自己負担)
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インド 【入国不可(規制あり)】
・観光以外の目的であれば入国が可能。
・PCR検査:出発前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書と同証明書が真正であることの誓約書をオンラインで提出する義務
・到着後の隔離:必要
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ドイツ 【入国可(規制あり)】
・日本からの短期渡航者は入国の制限あり
・シェンゲン域内の長期滞在許可を所持している場合、短期商用(ビジネス等)目的での渡航の場合、条件を満たせば例外的に入国することが可能
・PCR検査:抗原検査の場合ドイツ入国前48時間以内に実施したコロナ検査の陰性証明書、PCR検査の場合はドイツ入国前72時間以内に実施したコロナ検査の陰性証明書も可
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中国 【入国可(規制あり)】
日本人に対する訪中ビザ免除措置は全ての目的で停止されている。中国政府が入国を認める居留許可またはビザを所持し、 2種類の検査による陰性証明証と健康コードを取得することで渡航可。
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韓国 【入国可(規制あり)】
一般的な旅行者は原則入国不可。ビジネス関係者は条件付き入国が認められる場合あり。
・PCR検査:出発72時間以内に発行されたPCR陰性確認書を提出する義務
・到着後の隔離:必要
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※なお、航空機搭乗時に搭乗拒否または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。

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