新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在様々な国で入国時の検疫の強化(健康申告書等の提出)や入国、ビザ発給の制限が行われています。留学をご予定のお客様におかれましては、大変ご不安な思いをなさっている方も多いことと存じます。

留学タイムズでは、各国の政府、大使館、領事館、日本の外務省などの関係機関の発信情報、及び現地受入団体より、常時、新着情報を収集しております。すでにお申し込みをいただいているお客様へは、各国の渡航制限などによる、留学の中止や時期の変更などについて、個別にご案内をさせていただいております。

留学をご予定の皆様と、ご家族の方など、留学に関わる全ての方に、ご安心、ご納得いただいたうえで計画を進めていけるよう努めてまいります。

無料カウンセリングで各国の現地情報を確認
スマ留

「留学費用が最大半額」で人気の留学エージェントスマ留では、1年~2年先の留学相談も受け付けています。無料カウンセリングはオンラインにも対応。全国から相談可能なので、コロナ情報をはじめとする現地の最新情報を確認してください

 

スマ留の無料カウンセリングはこちら

※本ページは各政府機関のウェブサイトの情報や報道をもとに作成しておりますが、全ての情報を網羅しているものではありません。また、各国の対応は流動的なため、予告なしに入国制限が実施されることも予想されます。ご自身でも最新情報をご確認いただきますよう、お願いいたします。

※以下の掲載国は弊社で取り扱いのある主要国のみとなっております。

2021/5/2更新 コロナ禍における各国の留学情報

日本からの留学が可能な国

【渡航可能かつ、学校開講により入学(新規受け入れ)が可能な留学先】
■ドバイ:2020/7/7〜ビザなし(30日以内)、観光ビザ(最長180日間)、学生ビザでの入国可
※入国時のPCR検査:出発時間から72時間以内に受診された新型コロナウイルス(COVID‑19)PCR検査の陰性結果証明を提示する必要あり
※入国後の自主隔離:不要
※学生ビザは再開直後のため申請先機関での承認プロセスが従来より遅延することも予測されます。
■マルタ:2020/7/15〜入国可
※入国時のPCR検査:到着の72時間前以内に実施された新型コロナ感染症(COVID-19)PCR検査の陰性結果証明を提示する必要あり など
(2020/12/12〜)
※入国後の自主隔離:不要
【学校情報】2021/3/15〜 対面授業を停止する学校あり
■イギリス:入国可
※入国時のPCR検査:イングランドに到着するすべての乗客に対して新型コロナウイルス感染症の陰性証明書の提示の義務
※入国後の自主隔離:必要
【学校情報】各校2020/7月〜9月より再開しています。
■アメリカ:学生ビザ、ESTAでの入国(90日以内)可
※2歳以上の全ての航空旅客はアメリカ行きフライトの出発3日以内に検査を受けた陰性証明書が必要(2021/1/26~)
※入国後の自主隔離:必要
【学校情報】FLSボストン校 2020/8/17 〜新規受け入れ再開
■カナダ:2020/10/20以降、対象校は学生ビザで渡航可能(2020/10/2〜)
学校が政府に提出するコロナ対策プラン(学生の渡航~自己隔離における学校のサポート体制)が認可されると、対象校の学生は2020/10/20以降、カナダに入国可能。※入国にはビザの取得が必要です(学校が認可されたらまず学生ビザの許可を取得する必要があります)
※入国後の自主隔離:必要
■イタリア:入国可
※14日間の自己隔離と入国に際しての目的や滞在先、移動方法などを明示する宣誓書の記入提出が必要です。

※渡航における各国共通の注意点
・留学先から日本帰国時には空港でのPCR検査や14日間の自己隔離が必要です。
・どちらへ行かれる場合も現状、日本からの海外渡航は『レベル2不要不急の渡航は止めてください、または3渡航中止勧告』が続いています。
・現地の感染状況によっては再度の休校やロックダウンの可能性もあります。
※状況は非常に流動的ですので、ご自身でも最新状況をチェックいただくようお願いいたします。

※予定※近々日本からの留学が可能となる予定の国

【※予定※渡航可能かつ、学校開講により入学(新規受け入れ)が可能となる発表がでている留学先】
■アイルランド:現在政府の方針のもと学校はオンラインレッスンとなっています。留学で渡航を計画している場合、対面レッスン再開の時期を待つよう要請されています。各教育機関は2021/2月から4月にかけて、段階的に対面授業を再開させていくということが報道されています。語学学校は、少なくとも4/2(金)まではオンライン授業の実施予定です。
入国する際は到着の72時間以内に実施された新型コロナ感染症(COVID-19)PCR検査の陰性結果証明を提示する必要があります。

※渡航における各国共通の注意点
・留学先から日本帰国時には空港でのPCR検査や14日間の自己隔離が必要です。
・どちらへ行かれる場合も現状、日本からの海外渡航は『レベル2不要不急の渡航は止めてください、または3渡航中止勧告』が続いています。
・現地の感染状況によっては再度の休校やロックダウンの可能性もあります。
※状況は非常に流動的ですので、ご自身でも最新状況をチェックいただくようお願いいたします。

※制限あり※日本からの入国制限および入国後の行動制限措置が実施されている国

【入国後の行動制限】
■アメリカ:入国後の自己隔離を要請
■イギリス:入国後の自己隔離を要請
■カナダ※留学生の条件付き入国可:入国後の自己隔離を要請
■アイルランド:入国後の自己隔離を要請
■イタリア:入国後の自己隔離を要請
【入国制限(入国不可)】
■フィリピン
■オーストラリア
■ニュージーランド
■マレーシア
■タイ※条件付き入国可
■シンガポール※条件付き入国可
■インド※条件付き入国可
■中国※条件付き入国可
■韓国※条件付き入国可
■フランス

「感染症危険情報」により渡航・滞在において特に注意が必要とされている国

※現在全世界に感染症危険情報レベル3、または2が発出されています。
※危険度:レベル4強>レベル1弱
※レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
※レベル2:不要不急の渡航は止めてください。

国別の新型コロナウイルスに関する最新情報

アメリカ 【入国可】
学生ビザ/ESTAでの入国が可能。
・入国時のPCR検査:2歳以上の全ての航空旅客はアメリカ行きフライトの出発3日以内に検査を受けた陰性証明書が必要(2021/1/26~)
・到着後の自己隔離:渡米後の検査結果が陰性なら7日間、検査を受けない場合は14日間の自主隔離が求められている。
・過去14日以内に中国、イラン、シェンゲン協定国26ヶ国、ブラジル、英国、アイルランドに滞在歴がある外国人は入国不可
アメリカ留学に関する情報はこちら
イギリス 【入国可】
・入国時のPCR検査:イングランドに到着するすべての乗客に対して3日以内の新型コロナウイルス感染症の陰性証明書の提示の義務。
・到着の48時間以内に専用サイトにて滞在情報の登録が必要
・10日間の隔離義務あり(最大1万ポンドの罰金あり)
8日目の検査が陰性&隔離期間が10日を経過した時点で終了可能。2日目・8日目どちらかが陽性だった場合は、検査が陰性になった時点より10日間の隔離が経過した時点で隔離終了。イギリス留学に関する情報はこちら
カナダ 【入国可(規制あり)】
・州政府から認められた新型コロナウイルス対策を有する教育機関に通学する留学生、ワーキングホリデービザについては「Port of Entry Letter of Introduction」を取得している事、有効な雇用オファーがある場合のみ入国が認められている。
・カナダ入国者は、以下が必須となる。
・出発前72時間以内のPCR検査での陰性証明
・14日間の自己隔離
政府指定のホテルで3日間の自己隔離が必須
(政府指定ホテルで3日間の自己隔離 + 自分で手配した滞在先で11日間の自己隔離 = 14日間)
・自己隔離の終盤で滞在先での再検査
・ArriveCANアプリケーション、ネット上のフォームもしくは紙媒体での連絡先の提出
・入国管理官によるスクリーニング
・入国時と自己隔離期間中に必要な質問に答えること
※カナダ連邦政府発表における、カナダ入国に伴うCOVID-19陰性証明提示の義務づけに関する詳細追加事項あり。
カナダ留学に関する情報はこちら
オーストラリア 【入国不可】
オーストラリア人、永住者、その直近の家族並びに同国在住のニュージーランド人を除き、全ての者の入国が禁止されている。
ただし事前に乗り継ぎ便の予約を行い空港を出ることのないトランジットは可能。
オーストラリア留学に関する情報はこちら
アイルランド 【入国可(規制あり:新規留学生の受け入れは未定)】
・入国時のPCR検査:全入国者に入国前72時間以内のPCR検査での陰性結果の提示
航空機搭乗またはフェリー乗船の前に陰性証明の提示が求められ、アイルランド入国時にも入国管理官への提示が義務付けられる。
検査結果の不携行は犯罪となり、訴追され、2,500ユーロ以下の罰金又は6ヶ月以内の禁固、あるいはその両方の罰が科されることがある。
・入国後の自己隔離:英国領北アイルランドから戻ってきた者、物流従事者、経由を除き全ての入国者は14日間屋内に滞在し、完全に他者との接触を避ける自己隔離が必要(必要不可欠な買い物や個人的な運動のための外出は認められる)
・入国5日後以降にPCR検査を受け、結果が陰性であれば入国後の行動制限を14日以内でも終了することができる
・14日間の滞在先および連絡先を申告するCOVID-19旅客位置情報フォーム(COVID-19 Passenger Locator Form)を提出する義務の遵守
アイルランド留学に関する情報はこちら
ニュージーランド 【入国不可】
ニュージーランドに入国可能な者は以下の通り。
・ニュージーランド国籍者
・永住者(Permanent Residentビザ所持者)
・居住者(ただし国外で居住ビザを取得し、その後1度もNZに入国していない場合を除く)
・永住者、居住ビザ所持者の家族で、家族ビザを所持する者
・外交官
→全ての入国者は、指定された施設における14日間の管理隔離が義務付けられている。
ニュージーランド留学に関する情報はこちら
フィリピン 【入国不可】
長期滞在ビザを所持する場合またはビジネス関係者のみ入国が可能。
入国にあたっては政府認定の隔離施設およびPCR検査の事前予約が必要。
日本を含む変異種確認国からの入国・通過禁止(2020/12/30〜)
フィリピン留学に関する情報はこちら
マルタ 【入国可】
入国時の義務
・渡航の72時間前以内のPCR検査陰性証明書
・入国の際に機内で配布される自己申告書の記入・到着時の提出
・到着後14日間の自己隔離義務
マルタ留学に関する情報はこちら
UAE(ドバイ) 【入国可】
学生ビザ/観光ビザでの入国が可能。
・入国時のPCR検査:出発時から72時間以内に受診された新型コロナウイルス(COVID‑19)PCR検査の陰性結果証明を提示する必要あり
・到着後の自己隔離:不要
ドバイ留学に関する情報はこちら
タイ 【入国可(規制あり)】
・国籍を問わず、全てのタイプのビザ申請で入国可能だが、オンアライバル・ビザでの入国は不可。
・渡航前72時間以内に発行されたPCR検査陰性証明書を提出。
・入国後PCR検査の受検および政府の指定する施設において自己負担で10日間の隔離措置を受ける。
・ワクチン接種証明がある場合は、隔離期間が7日間に短縮される。
※陰性証明書の書式指定は特にないが、英文でRT-PCR検査であること。
タイ留学に関する情報はこちら
マレーシア 【入国不可】
・外国人の入国は原則不可。(入国を伴わないトランジットのみ行う渡航者は入国拒否の対象外)
・長期滞在ビザ保持者や駐在員などは以下の条件付きで入国が可能。(各費用は自己負担)
マレーシア留学に関する情報はこちら
インド 【入国不可(規制あり)】
・観光以外の目的であれば入国が可能。
・最初の入国港での7日間の隔離措置が義務化されている。
出発前72時間以内に行われたRT-PCR検査の陰性証明書を提出すれば免除措置を受けることもできる。
・免除された場合、14日間のセルフモニタリング(検温やマスク着用等の健康管理)を行う。
インド留学に関する情報はこちら
ドイツ 【入国可(規制あり)】
・日本からの短期渡航者は入国の制限あり
・シェンゲン域内の長期滞在許可を所持している場合、短期商用(ビジネス等)目的での渡航の場合、条件を満たせば例外的に入国することが可能
・ドイツへの全ての入国者は航空機への搭乗手続きにあたってドイツ入国前48時間以内に実施したコロナ検査の陰性証明書の提示が必要(2021年3月30日午前0時(CEST)〜)
ドイツ留学に関する情報はこちら
中国 【入国可(規制あり)】
・観光以外の目的であれば入国が可能。
・最初の入国港での7日間の隔離措置が義務化されている。
出発前72時間以内に行われたRT-PCR検査の陰性証明書を提出すれば免除措置を受けることもできる。
・免除された場合、14日間のセルフモニタリング(検温やマスク着用等の健康管理)を行う。
中国留学に関する情報はこちら
韓国 【入国可(規制あり)】
一般的な旅行者は原則入国不可。ビジネス関係者は条件付き入国が認められる場合あり。
韓国留学に関する情報はこちら

※なお、航空機搭乗時に搭乗拒否または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合も、当社は一切その責任を負いません。最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。

無料カウンセリングで各国の現地情報を確認
スマ留

「留学費用が最大半額」で人気の留学エージェントスマ留では、1年~2年先の留学相談も受け付けています。無料カウンセリングはオンラインにも対応。全国から相談可能なので、コロナ情報をはじめとする現地の最新情報を確認してください

 

スマ留の無料カウンセリングはこちら