オーストラリアは治安が良く、フレンドリーな人々が多いので、ワーキングホリデー先としてトップクラスで人気がある国です。

ワーキングホリデービザの有効期限が最長で3年間と長期な点も人気の理由。

充実したワーキングホリデー生活を送れるように、ビザの申請方法、学校・仕事・滞在先選び、食事、旅行のコツなどをチェックしていきましょう。

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どうやってオーストラリアのワーキングホリデービザを申請するの?

オーストラリアのワーキングホリデービザは移民局ページから申請可能です。

インターネットから、ビザ申請用のアカウント(ImmiAccount)を作成し、その後は指示に従って入力してください(健康診断が必要な方もいます)。$5,000以上の資金証明も必要です。

申請料金:$450

オーストラリアのワーキングホリデーは何歳まで申請できるの?

オーストラリアのワーキングホリデービザは18~30歳の方が申請可能です。そのため、渡航時に31歳でも申請時に30歳であれば問題ありません。

ワーキングホリデービザではオーストラリアにどれくらい期間滞在できるの?

オーストラリアのワーキングホリデービザは最長「3年間」滞在可能です。基本的には1年間滞在可能ですが、指定された地域の季節労働(農場でアルバイトなど)を3カ月以上行うと2年間(セカンドビザ)、6カ月以上行うと3年間(サードビザ)が取得でき、最長3年間滞在できます。

就学可能な期間は?

オーストラリアのワーキングホリデービザでは、最長4カ月間就学することが可能です。語学力に自信がなく、4カ月間しか就学できないと不安に思われる方の中で、まずフィリピン留学をされた後、オーストラリアへワーキングホリデービザを使って来られる方もいます。

フィリピン留学を選ぶ理由は、格安でマンツーマンレッスンが受けられる語学学校が多いからです。気になる方は、留学エージェントへの相談時にその旨を伝えましょう。

労働できる期間は?

オーストラリアのワーキングホリデービザを使って滞在する場合、同一雇用主の下で最長6カ月(エリアにより12カ月)労働可能です。

オーストラリアでワーキングホリデーをする場合、語学学校は行った方が良いの?


オーストラリアでのワーキングホリデー生活をより充実させるため、語学学校へ通われることをオススメします。語学学校へ通うメリットですが、大まかに分けて下記の通りです。

仕事に役立つスキルを学べる

オーストラリアでは一般英語コースだけではなく「バリスタ」や「ビジネス英語」など、アルバイト先探しや就職活動に役立つスキルを学べる語学学校が多々あります。

また、どうすればアルバイトに受かりやすいか、面接方法・履歴書の書き方を先生に教えてもらいましょう。日本人とオーストラリアでは文化が違うため、日本では当たり前のことが通用されないことも多いです。

リアルタイムで色々な情報が手に入る

近所にある、お手頃な価格の食材を取り扱うスーパー、シェアハウス情報、写真スポット、安い洋服店、オススメの飲食店など、ネットにまだ掲載されていない情報も含め、先生に色々と聞くことができます。

オーストラリアで生活していく上で、役に立つ情報を取り入れましょう。

実践的な英語スキルが手に入る


ライティングやリーディングスキルはあるけれど、会話ができないという方も多いかと思います。語学学校ではコミュニケーションに重点を置いているところが多く、実生活で使える語学力が身に付きます。

また、大抵の語学学校には現地の文化を堪能できるアクティビティ(バーベキュー、サーフィンレッスン、小旅行、博物館など)があるので、是非参加しましょう。クラスメートと仲良くなれる絶好のチャンスです。アクティビティを通してスピーキング力が上がります。

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オーストラリアでワーキングホリデーには、どれくらい費用がかかる?

ワーキングホリデービザはいわば1年間(最長3年間)オーストラリアに滞在できるビザです。

現地で何をするかにもよりますが、語学学校へ通い、オーストラリアで生活する事を考えると、150万円以上持っていくと良いでしょう。アルバイトをされない方は、プラス50万円持っていくと安心できます。また、滞在する場所によっても相場は変わります。

    語学学校へ行く→アルバイトを始める→旅行をする

上記の場合、必要なものは大まかに分けて『学費』『滞在費』『食費』『旅費・娯楽費』ですね。
現地に行ってそのままアルバイトを探される方はもっと費用を抑えられますが、せっかく海外に行くのであれば色々体験したほうが良いでしょう。

学費

オーストラリアには一般英語コースだけではなく「バリスタ」「ビジネス英語」「サーフィン」など、さまざまなコースを取り扱っている語学学校があります。

どの語学学校にどのようなコースがあるか、詳細はお問い合わせください。また、語学学校にいる間は日本人とあまり話さないようにしましょう。英語力が伸びなくなります。

滞在費

オーストラリアの文化を知るためにも、まずはホームステイをすることをおすすめします。ホストファミリーのお手伝いをすることで、現地でうまく生活できる方法を知ることが可能です。ただし、ホームステイは滞在費がかかるため、滞在費用を節約したい方は、ある程度の期間滞在した後にルームシェアへち移行するとよいでしょう。

ケアンズは家賃が安く、英語初心者の方でもアルバイト先を見つけやすいエリアですが、日本人が多い街です。

逆に、シドニーやメルボルンといった大都市は、東京より家賃が高いです。その他にも多数都市がありますので、滞在先の情報は事前に留学エージェントから収集しておきましょう。

食費


オーストラリアにはチップ文化がなく、レストランの料金は基本的に日本とさほど変わりません。ファストフード店も多々ありますが、スーパーで購入した食材を使い、自炊を行うと更に食費を抑えることができます。

オーストラリア国内で有名なスーパーは「Woolworths」と「Coles」です(Woolworthsは日本人にとって難しい発音がすべて入っているので、Woolworthsはどこにあるかと、オーストラリアの方に尋ねても通じない場合があります)。

オーストラリアのスーパーには冷凍食品が多くありますが、栄養が偏ってしまうので、できるだけ食べないようにしましょう。また、オーストラリアは果物を手頃な価格で購入できます。

旅費・娯楽費

オーストラリアは都市によって大きく特長が異なるため、さまざまな都市の観光もおすすめです。

語学学校での勉強やアルバイトを終えた後、オーストラリアを一周したいと思われる方もいます。その場合は、移動手段をまず考えましょう。

オーストラリアは面積が7,692,000 km²もあり、ヨーロッパよりも大きな国です。飛行機を使って気軽に移動される方法や、何人かでレンタカーを借りて料金を割って旅をする方法もあります。


また、オーストラリアには『Backpackers Hostel』と呼ばれる格安宿が多くあり、相部屋に泊まると旅費を抑えられます。

相部屋は4~16人部屋など、さまざまです。格安宿はリビングルームとキッチンが共有になっているところが多く、友達ができやすい環境なので、格安宿で出会った人と一緒に旅をする方も大勢います。

オーストラリアでワーキングホリデーをする場合、保険は加入したほうが良いの?

オーストラリアへ行く場合、現地で何が起こるか分からないので、海外保険に必ず加入しましょう。留学タイムズではAIGと業務提携を結んでいるので、是非ご相談ください。

オーストラリアでどうやって仕事を見つけるの?


オーストラリアはワーキングホリデー協定国の中で、仕事を見つけやすい国と言われています。アルバイト先の探し方は大まかに分けて下記の通りです。

・インターネット
・ショッピングセンターやお店の張り紙
・友人や先輩のツテ

オーストラリアは地域や英語レベルによっても見つけやすい職種が違います。例えば、ケアンズは日本人が多い街なので、英語力に自信がない方は日本食レストランや土産屋で働く方が多いです。

また、オーストラリアはファーム大国のため、英語力に自信がない方には農場バイトもおすすめです。農場バイトは、フルーツピッキングや箱詰め作業など、力がない女性でも可能な仕事もあります。

ある程度語学力があれば、仕事の幅が広がります。ご自身が何をされたいか・どの街に滞在することが良いかお気軽にご相談ください。

オーストラリアで失敗しないワーキングホリデーの方法は?

オーストラリアに留学中、日本人同士で固まってしまうと語学力が伸びません。シェアハウスを選ぶ際も、できるだけ日本人がいない場所を選びましょう。

一人で海外へ行くと心細さや不安から、つい現地の日本人に頼ってしまいがちですが、電子辞書を叩きながらでも良いので、できるだけ日本人以外と話すことをおすすめします。

オーストラリアは世界中から人が集まる国なので、さまざまな国の人々と仲良くなり、互いの国の文化情報交換をしても楽しいでしょう。また、語学だけではなくアルバイトや旅行など、さまざまな事に挑戦してみてはいかがでしょうか。

オーストラリアでワーキングホリデーをお考えの方にオススメの語学学校3選

BROWNS English Langauge School, Gold Coast

4週間:約279,900円(学費+滞在費(ホームステイ)+食費)
(AU$1=90円)

ゴールドコーストにある語学学校です。バリスタや、RSAなど飲食店で役立つスキルを得られるコースもあり、現地で働きたい方に向いています。毎日豊富なアクティビティを開催しているので長期滞在でも飽きることがないでしょう。

また、デミペア、ホテルインターンシップ、ボランティア、サーフィンなどオーストラリアを深く知れるコースも多彩です。

この学校の詳細を見る

Cairns College of English & Business

4週間:約237,600円(学費+滞在費(ホームステイ)+食費)
(AU$1=90円)

ケアンズの中心地に位置する語学学校です。この学校は職業コースが豊富でCertigicate IV in Businessなどを修了すれば、オーストラリア全土で通用する資格を取得でき、現地での就職に有利です。帰国後の就職活動にも役立ちます。

ツーリズムやホスピタリティー、仕事準備プログラムなどコースが豊富です。

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Shafston International College, Brisbane

4週間:約237,600円(学費+滞在費(ホームステイ)+食費)
(AU$1=90円)

ブリスベンにある語学学校です。仕事準備プログラムがあり、Job Introduction, Coffee Training, Waier Trainingの3つのセッションを行うので、オーストラリアで働きたい方に向いています。

一般英語コースは自習時間なしの対話形式を多く取り入れた講義や、毎週金曜日に授業のテーマの理解度を測るテストを実施するなど、英語力の上達が実感できます。

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オーストラリアのワーキングホリデーのまとめ

・語学だけでなく、旅行やアルバイトなど色々な事に挑戦する
・世界中から人々が集まる国なので色々な国の人と話し、日本人同士で固まらないようにする
・国土が広く、都市により特長が異なるので、自分の目的にあった場所に留学する

オーストラリアはワーキングホリデー加盟国の中でも、アルバイト先を見つけやすい国です。語学力に自信がない方でもアルバイト先を見つけることはできますが、語学力がある方が仕事の幅が広がります。

オーストラリアは世界中から人が集まる国なので、日本人同士で固まらず、色々な国の方に声をかけて仲良くなりましょう。互いの国の文化を知ることで視野が広がりますよ。

また、オーストラリアの国土はヨーロッパよりも広く、都市により特長が異なります。ご自身がオーストラリアで何をしたいか、あらかじめ目的を持ってから留学しましょう。語学学校では一般英語コースの他に、バリスタやサーフィンなどさまざまなコースを取り扱っていますので、詳細は留学エージェントまでお問い合わせください。

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