【2026年】ニュージーランドの語学学校おすすめ6選|費用・NZQAカテゴリー・就労で選ぶ

ニュージーランドの語学学校おすすめ6選|オークランド・クライストチャーチ・クイーンズタウン

ニュージーランドの語学学校を調べていると、どの記事も「自然が豊か」「治安がいい」ばかりで、肝心のどこがどう違うのかが分からないまま終わってしまいます。

先に結論をお伝えします。ニュージーランドの語学学校は、12週間の総額が約103万〜109万円台に収まっていて、学校による差は約7万円(総額の6%ほど)です(授業料+ホームステイ個室+入学金+教材費+宿泊手配料。

1NZD=94.82円で換算)。つまり、価格だけでは学校を決められない国です。

なお、ここでいう金額は学校に払う費用の合計です。航空券・現地の生活費・海外留学保険・ビザ費用は含みません。また期間限定の割引が使えると総額は1割ほど動くので、後半で実額を示します。

では何で選ぶのか。ニュージーランドには他の英語圏にない、通う学校によって「働けるかどうか」が変わるという特殊なルールがあります。ニュージーランド移民局の規定では、NZQAの「カテゴリー1」を持つ学校で14週間以上通う場合に限り、英語試験のスコアを出さなくても週25時間まで働けると定められています(就労条件が付いた学生ビザが認められた場合)。カテゴリー1でない学校を選ぶと、この道は使えません。

この記事では、留学タイムズが提携している6校について、2026年の実際の料金表とNZQA公式データベースで照合したカテゴリーを並べ、「期間」「都市」「働けるか」の3点から選び方を整理します。

費用の内訳は各校の公式料金表・提携校向け料金表から積み上げた実額で、時点も明記しています。

このページの内容

ニュージーランドの語学学校おすすめ6選【2026年の実額比較】

留学タイムズが提携している6校を、12週間の総額が安い順に並べました。すべてNZQAカテゴリー1(=学生ビザでフルタイム14週間以上なら英語試験なしで就労を申請できる)かつ留学生保護規約(Education (Pastoral Care of Tertiary and International Learners) Code of Practice 2021)の署名機関であることを、NZQAの公式データベースで1校ずつ確認しています(2026年7月30日照合)。

なお12週間としたのは、学校どうしを同じ条件で比べるための共通のものさしだからです。働くことを前提にするなら14週間以上が必要になるため、実際の見積もりはこれより大きくなります(14週間なら6校で約116万〜126万円)。LSNZは2キャンパスあるため、表は7行になっています。

また下の表は定価ベースです。時期によっては割引で1割前後下がる学校があり、順位も入れ替わります(詳しくは後半の「学費を下げる現実的な方法」で実額を示します)。航空券・生活費・保険・空港送迎は含みません。

学校都市週の授業時間12週の総額日本円授業料の時間単価
CCELクライストチャーチ20時間NZ$10,827約102.7万円NZ$23.3
NZLCオークランド20時間NZ$10,910約103.4万円NZ$23.5
Language Schools New Zealand(LSNZ)クライストチャーチ校クライストチャーチ20時間NZ$10,915約103.5万円NZ$22.5
Language Schools New Zealand(LSNZ)クイーンズタウン校クイーンズタウン20時間NZ$11,155約105.8万円NZ$22.5
Worldwide School of Englishオークランド20時間NZ$11,290約107.1万円NZ$23.5
LSI オークランド校オークランド16.6667時間NZ$11,300約107.1万円NZ$27.9
Languages Internationalオークランド23時間NZ$11,540約109.4万円NZ$21.5
12週間=授業料+ホームステイ個室(各校の標準ホームステイ・食事条件は学校により異なります)+入学金+教材費+宿泊手配料。返金される教科書預り金、空港送迎・保険・ビザ・航空券・生活費は含みません。1NZD=94.82円(三菱UFJ銀行 対顧客電信売買相場仲値 2026-07-30(TTS 96.82/TTB 92.82))

最も安いCCELと最も高いLanguages Internationalの差は約7万円(総額の6%ほど)。順位を決めるほどの差ではありません。一方で右端の「時間単価」を見ると、NZ$21.5〜27.9と3割ちがうことが分かります。理由は後半で説明します。

CCEL(Christchurch College of English)|クライストチャーチ

カンタベリー大学のキャンパス内にある語学学校です。大学の図書館やカフェ、スポーツ施設が並ぶ敷地の中で日中を過ごすことになるので、都市部のビル内校舎とは生活のリズムが大きく変わります。オーストラリアの教育グループNavitasの系列校です。

クライストチャーチの語学学校 CCEL(カンタベリー大学キャンパス内)
項目内容
都市クライストチャーチ(カンタベリー大学キャンパス内)
NZQAカテゴリーカテゴリー1(法人名:Christchurch College of English Limited)
一般英語フルタイム 週20時間/パートタイム 週15時間(18歳以上)
期間2〜50週間・入学は毎週月曜(祝日にあたる週は火曜開始)
授業料週NZ$466(2〜12週)/週NZ$444(13週以上)
12週の総額NZ$10,827(約102.7万円)
入学金・教材費入学金 NZ$265/教材費 NZ$100
ホームステイ週NZ$385(18歳以上・個室)+宿泊手配料 NZ$250
公式サイトccel.co.nz

6校のなかでは最も安く、しかも13週目からは授業料が週NZ$444に下がります。「3か月より長く、しっかり通う」つもりなら費用面の相性がいい学校です。

CCELの詳細は学校ページにまとめています。

NZLC(New Zealand Language Centres)|オークランド

オークランドの中心部、クイーンストリートに面した大規模校です。朝・昼・夜のクラスが揃っていて、働きながら通う人が時間帯を選べる点が強み。夜間クラス(17:30〜21:30)や、朝だけ・昼だけのパートタイムも用意されています。

オークランドの語学学校 NZLC(New Zealand Language Centres)
項目内容
都市オークランド(Level 3, 242 Queen Street)
NZQAカテゴリーカテゴリー1(法人名:New Zealand Language Centres Limited)
一般英語フルタイム 週20時間(8:30〜13:30)+希望者は選択授業 週5時間
パートタイム週12.5時間(朝)/週10時間(夜)/週7.5時間(昼)
授業料週NZ$470(12〜23週)。日本向け特別料金は週NZ$430
12週の総額NZ$10,910(約103.4万円)
入学金・教材費入学金 NZ$250/教材費 上限NZ$80+教科書預り金 NZ$100(返却で返金)
ホームステイ週NZ$380(18歳以上・個室・ハーフボード=1日2食)+宿泊手配料 NZ$380
日本人比率18%(2026年5月時点・学校公表の国籍比率)
公式サイトnzlc.ac.nz

日本向けの特別料金(週NZ$430)が適用されると、12週の総額は約99万円まで下がります。適用条件は申込・支払い期限があるため、検討時点で有効かどうかの確認が必要です。

なお、NZLCの公式サイトのキャッチコピーには今も「Award winning English schools in Auckland and Wellington」という表記が残っていますが、2026年の公式料金表とNZQAの登録サイトに載っているキャンパスはオークランドのみです。

ウェリントンで探している場合は、学校に現況を確認してください。

Language Schools New Zealand(LSNZ)|クイーンズタウン・クライストチャーチ

南島に2校を持つ学校で、2校を組み合わせて通えるのが最大の特徴です(COMBOパッケージ。フルタイム4週間以上の申込で、各校最低2週間から。到着後に変更する場合は1回NZ$50の管理費)。

クイーンズタウンは湖と山に囲まれたアクティビティの街、クライストチャーチは南島最大の都市で生活の選択肢が多い街と、性格がはっきり違います。

項目内容
都市クイーンズタウン/クライストチャーチ(授業料は両校同一)
NZQAカテゴリーカテゴリー1(法人名:LSNZ Limited)
一般英語週25時間/週20時間/週15時間(パートタイム)
授業料週NZ$450(週20時間・2〜13週)/14週以上は週NZ$430/24週以上は週NZ$410
12週の総額クイーンズタウン NZ$11,155(約105.8万円)/クライストチャーチ NZ$10,915(約103.5万円)
入学金・教材費登録料 NZ$260/教材費 NZ$130(うちNZ$50は教科書返却で返金。上の総額は返金分を除いた実質額)
ホームステイクイーンズタウン 週NZ$420/クライストチャーチ 週NZ$400(個室)+宿泊手配料 NZ$375
公式サイトlsnz.co.nz

注意点が2つあります。ひとつは週25時間コースの内訳です。13:30〜14:30の1日1時間・週5時間は授業以外の枠で、クライストチャーチ校の2026年料金表では「Supervised Self Study(監督付き自習)」、クイーンズタウン校では追加枠・選択クラスとして案内されています。いずれにせよ教師が教える授業は週20時間です。

もうひとつは宿泊です。学生寮は両校にあり、料金はクライストチャーチ校のほうが安く、部屋タイプも多くなっています(クライストチャーチ:シングル 週NZ$300/ツイン 週NZ$220/ドミトリー 週NZ$160、クイーンズタウン:シングル 週NZ$330/ツイン 週NZ$250)。

ただし両校とも室料と別に光熱費(クイーンズタウンは夏 週NZ$60・冬 週NZ$80、クライストチャーチは夏 週NZ$50・冬 週NZ$70)と寝具・サービス料 NZ$100、デポジット NZ$300(返金あり)がかかります。「寮のほうが安い」と決めつけずに総額で比べてください。

2つのキャンパスは、それぞれの学校ページで詳しく紹介しています。

Worldwide School of English|オークランド(+クイーンズタウン)

オークランド中心部(80 Anzac Avenue)にある学校です。クイーンズタウンのABC College of Englishと提携関係にあり(ABC側の公式サイトに「in association with Worldwide School of English」と明記)、オークランドと南島の観光都市の両方が視野に入ります。

ABC College of EnglishもNZQAカテゴリー1です。2校の関係の具体的な取り扱い(費用や手続きが共通かなど)は、お申し込み前にご確認ください。

オークランドの語学学校 Worldwide School of English
項目内容
都市オークランド(グループ校としてクイーンズタウンのABC College of English)
NZQAカテゴリーカテゴリー1(法人名:Worldwide School Limited)
一般英語フルタイム 週20時間(月〜木 9:00〜14:30/金 9:00〜12:00・午後の選択授業込み)
パートタイム週13.5時間(月〜金 9:00〜12:00)
授業料週NZ$470(12〜23週)/24〜31週は週NZ$460/32週以上は週NZ$450
12週の総額NZ$11,290(約107.1万円)
入学金・教材費入学金 NZ$270/教材費 週NZ$5(20週以上は一律NZ$100)
ホームステイ週NZ$410〜(最低4週間)+宿泊手配料 NZ$400。上の総額は下限のNZ$410で計算
その他12週間以上の申込でバリスタまたはカクテルの実習コース(各NZ$90)が無料
公式サイトworldwideschool.ac.nzabc.ac.nz(クイーンズタウン)

金曜が午前で終わる時間割なので、金曜午後から動ける週末旅行を組みやすい構成です。アパートメント滞在の選択肢が複数あるのも、長期で自炊したい人には現実的な材料になります。

クイーンズタウン側のABC College of Englishについては、学校ページをご覧ください。

LSI オークランド校|オークランド

世界各国に校舎を持つLSIグループのニュージーランド校です。30歳以上向けの専用クラス(General 20 English for 30+)があり、社会人が同世代と学べる数少ない選択肢になっています。

オークランドの語学学校 LSI Auckland
項目内容
都市オークランド
NZQAカテゴリーカテゴリー1(法人名:Language Studies International (NZ) Limited)
一般英語General 20=20レッスン×50分=週約16.7時間
授業料週NZ$465(12〜23週)
12週の総額NZ$11,300(約107.1万円)
入学金・教材費入学金 NZ$230/教材費 週NZ$20(上限NZ$400)
ホームステイ週NZ$410(個室・ハーフボード=1日2食)+宿泊手配料 NZ$330
宿泊の選択肢ホームステイのほか、YMCA・Park Towers(自炊・最低4週間)
公式サイトlsi.edu

注意したいのは授業時間です。「20レッスン」は20時間ではありません。1レッスン50分なので週約16.7時間となり、時間単価では6校中いちばん高くなります(NZ$27.9/時間)。

そのぶん午後の時間が空くので、働く前提なら選ぶ理由になりますが、「授業をたくさん受けたい」目的とは方向が逆です。

なお2026年7月〜9月30日の申込には授業料20%引きの日本向けプロモーションがあり、ワーキングホリデービザまたは学生ビザを持っている場合は追加で10%の割引が案内されています(合算の方法は申込時に学校へご確認ください)。

適用されると総額の順位は変わるため、時期によっては最有力候補になります。

また、午後のみのコース(Afternoon 10)は学校の2026年料金表に学生ビザでは受講できないと記載されています。学生ビザはフルタイム就学が前提なので、3か月を超えて通う予定ならフルタイムのコースを選ぶことになります。

なお、この節のLSIの情報は2026年3月時点の学校提供資料にもとづきます(公式サイトは見積り制で、料金や時間数を公開していません)。レッスン時間・開講コース・割引の適用条件は、お申し込み前に最新のものをご確認ください。

Languages International|オークランド

オークランド大学と道路を挟んで向かい合うプリンシズ・ストリート(27 Princes Street)にある、1978年設立でニュージーランド最古の私立英語学校です。

ケンブリッジCELTA(英語教授資格)の実施校でもあり、英語教員の養成も行っている学校です。

項目内容
都市オークランド(27 Princes Street・オークランド大学隣接)
NZQAカテゴリーカテゴリー1(法人名:Languages International Limited)
一般英語フルタイム 週23時間(教師がつく授業時間としては6校で最多)/パートタイム 週13時間
授業料週NZ$495
12週の総額NZ$11,540(約109.4万円)
入学金・教材費登録料 NZ$275/教材費 NZ$140
ホームステイ週NZ$400(個室)/バス付き個室は週NZ$425+宿泊手配料 NZ$385。食事条件は要確認
最低年齢17歳(成人コース/学校提供資料による)
公式サイトlanguages.ac.nz

定価では6校で最も高いものの、週23時間と授業量が最も多く、時間単価で見ると6校中いちばん安い(NZ$21.5/時間)という逆転が起きます。「短期間で詰め込みたい」人にとっては、実は最も効率のいい選択肢です。

2026年9月30日までの申込には、9〜20週で週NZ$420というウィンタースペシャルが設定されています(Executiveコースを除く)。これが適用されると12週の総額は約100.9万円となり、6校のなかで最も安い水準まで下がります。

Languages Internationalの詳細は学校ページにまとめています。

6校それぞれに向き不向きがあります。「自分の英語力・期間・予算だとどこが現実的か」は、条件を伺えばその場で絞り込めます。

ニュージーランドの語学学校選びは「NZQAカテゴリー1かどうか」で決まる

学校側に要件がある国は、ニュージーランドだけではありません。たとえばアイルランドは、政府のリスト(ILEP)に掲載されたプログラムであることが就労の前提になります。

オーストラリアは学校側の条件がなく、コースの種類と長さで決まります。

ニュージーランドが独特なのは、政府機関が学校そのものに付けた「カテゴリー」という数字が就労できるルートを分ける点です。しかもこの数字は、学校のパンフレットにはまず書かれていません。

語学留学で働けるようになる2つのルート

ニュージーランド移民局のオペレーションマニュアル(U13.15.1)は、学生ビザで週25時間まで働ける条件を定めています(2025年11月3日に週20時間から拡大されました)。語学留学に関係するのは、このうち次の2つです。

(d) のルート(e) のルート
コースの長さフルタイムで 24 teaching weeks 以上(主目的が英語力の向上と認められること)14週間以上(連続したフルタイム)
学校の条件指定なし大学、またはNZQAカテゴリー1の学校
英語試験必要(IELTS 5.0以上など・2年以内のもの)不要
向いている人英語力の証明がある人初級から始める人・英語試験を受けずに進めたい人
出典:ニュージーランド移民局 オペレーションマニュアル U13.15.1/U13.15.20(2026年7月30日確認)

出典:ニュージーランド移民局 オペレーションマニュアル U13.15(2026年7月30日確認)

つまり(e)のルートなら、英語のスコアがまったくなくても就労条件の付いた学生ビザを申請できます。ただし条件は「カテゴリー1の学校で14週間以上の連続したフルタイムコース」。

この2つが両方そろわないと申請の土俵に乗りません。実際に働けるかどうかは、ビザに就労条件が付いたうえで仕事が見つかってからの話になります。

さらに条文には、すでに学生ビザで学んだ連続した英語学習も14週間に算入できるという注記があります(現在の学習から直接つながっていること、同じ学校であることが条件)。

最初から学生ビザで入るなら「8週間で申し込み、良ければ延長して14週間に届かせる」という組み立ても可能ということです。

ただし算入できるのは学生ビザで学んだ期間だけです。ビザなし(NZeTA)で通った期間は数えられません。ここは間違えやすいところです。

なお、実際に働けるかどうかは発給されたビザに記載される条件で確定します。申請前に、学校とエージェントの両方で要件を確認してください。

カテゴリー2・3の語学学校は実際に存在する

「どうせほとんどの学校がカテゴリー1でしょう」と思うかもしれません。NZQAの公式データベースで実際に数えてみました(2026年7月30日時点)。

カテゴリー登録機関数語学学校の例
カテゴリー1222本記事の6校すべて。(e)ルートが使える
カテゴリー2121New Spark English Academy(タカプナ) など
カテゴリー311Aspiring Language InstituteKingston International English College(いずれもオークランド)など
カテゴリー42
出典:NZQA「Find Education Organisations」でカテゴリー別に検索した実データ(2026年7月30日照合)。数値は語学学校に限らず、カテゴリーが付与される非大学の高等教育機関(私立教育機関・ポリテクニク等)の登録数です。大学と初等・中等学校にはカテゴリーが付きません

カテゴリーは外部評価の一断面であり、学校の良し悪しを断定するものではありません。ここで挙げているのは、就労要件との関係で確認が必要だという趣旨です。

そのうえで、カテゴリー2・3に分類されている語学学校は実際に存在します。学校のウェブサイトを見ただけでは分かりませんし、日本語のまとめ記事でカテゴリーまで書いているものはほとんどありません。

しかし「働きながら通うつもりだったのに、14週間のルートが使えなかった」となれば、留学の設計そのものが崩れます。

カテゴリーは固定ではなく、NZQAの外部評価(EER)を受けるたびに見直されます。上がることも下がることもあるので、申し込む時点で確認するのが確実です。

出典:NZQA「Find Education Organisations」NZQA「Provider categories after external evaluation and review」(いずれも2026年7月30日確認)

学校のカテゴリーを自分で調べる方法

  • NZQAの「Find Education Organisations」(nzqa.govt.nz/providers/index.do)を開く
  • 学校名を英語で入力して検索する(登録されているのは法人名なので、ブランド名で出ない場合があります)
  • 「View details」を開き、Provider Category の数字を見る
  • 同じページで「Code of Practice(留学生保護規約)の署名機関か」も確認できる

たとえばLSIは「LSI」では検索に出てきません。登録名がLanguage Studies International (NZ) Limitedだからです。同様にLSNZはLSNZ Limited、Worldwide School of EnglishはWorldwide School Limitedで登録されています。

うまく出てこないときは、学校に「NZQAの登録法人名」を尋ねるのが早道です。

ニュージーランド語学留学の「3つの期間の壁」:3か月・14週・6か月

ニュージーランドは、期間によって必要な手続きと、できることが変わります。しかもこの3つの区切りが、きれいに噛み合っていません。ここを理解しておくと、「何週間にするか」の判断がぐっと楽になります。

期間必要な手続き働けるか費用の目安
〜3か月NZeTA(電子渡航認証)のみ。ビザ申請は不要働けないNZeTA NZ$17(アプリ)/NZ$23(ウェブ)+観光税 NZ$100
3か月〜学生ビザ(Fee Paying Student Visa)カテゴリー1の学校で14週間以上なら週25時間NZ$850〜
ワーキングホリデーワーキングホリデービザ(18〜30歳)12か月間フルに働ける(就学は6か月まで)申請費用 NZ$770〜(別途、資金証明として NZ$4,200 の保有が必要)
出典:ニュージーランド移民局 各ビザページ(2026年7月30日確認)

出典:移民局 Fee Paying Student Visa移民局 Japan Working Holiday Visa移民局 Visitor Visa(いずれも2026年7月30日確認)

3か月までなら、ビザ申請は要らない

日本のパスポートを持っていれば、ニュージーランドはビザ免除の対象です。渡航前にNZeTA(電子渡航認証)を取得すれば入国でき、12か月のうち3か月までなら、その状態のまま語学学校に通えます。

移民局の公式ページに掲載されている費用はNZ$17からで、公式アプリのほうがウェブ申請より安く設定されています。これとは別に、NZeTAの申請時に国際観光保全税(IVL)が同時に課金されます(2026年7月時点でNZ$100)。

金額は改定されることがあるので、申請画面で確認してください。

NZeTAの有効期間は2年間(1回の滞在は3か月まで)。承認まで72時間ほどみておく必要があるので、早めに手続きしてください。申請は必ず公式アプリか公式サイトから行ってください。手数料を上乗せする非公式の代行サイトが存在します。

NZeTAの申請は移民局の公式サイトまたは公式アプリから行えます。

ただしこの状態では働けません。「3か月だけ通って、あとはバイトで」という計画は成り立たない、と考えてください。

14週間の壁:3か月では、働けるラインに1週間届かない

ここが、ニュージーランド留学でいちばん見落とされるポイントです。ビザなしで滞在できるのは3か月=およそ13週間。ところが就労が解禁される(e)ルートは14週間以上

つまり、ビザなしで行ける期間の最大値は、働けるようになるラインにわずかに届きません。

働きながら通いたいなら、選択肢は次のどちらかです。

  • 学生ビザを取り、カテゴリー1の学校で14週間以上のフルタイムコースに申し込む(授業期間中は週25時間まで)
  • ワーキングホリデービザで渡航し、そのうち最大6か月を語学学校にあてる

「3か月で様子を見て、良ければ延ばす」という進め方自体は可能ですが、その場合は現地で学生ビザに切り替える手続きが必要になります。そして前述のとおり、ビザなしで通った期間は14週間に算入されません

働くことが目的にあるなら、最初から学生ビザで14週間以上を申し込むほうが確実です。

よくある誤解:語学コースでは「休暇中フルタイム就労」はできない

「学生ビザなら休みの期間はフルタイムで働ける」と書かれた情報を見かけますが、語学コースだけの留学は、この対象になりません

移民局の規定では、休暇中のフルタイム就労が認められるのは1学年(8か月以上・120単位以上)に相当するフルタイムのプログラムを受けている学生(U13.15.10)、またはクリスマス・年末年始の休暇について8か月以上にわたる2学期分以上のプログラムを受けている学生(U13.15.5)です。14週間の英語コースは、どちらの条件にも当てはまりません。

したがって語学留学の場合は、授業期間中も休暇中も週25時間が上限と考えておくのが安全です。「夏休みにフルで稼いで学費を取り返す」という計画は立たない、ということになります。

ワーキングホリデー(ワーホリ)で通うなら、語学学校は6か月まで

18〜30歳ならワーキングホリデービザが使えます。滞在は12か月、費用はNZ$770〜、申請時にNZ$4,200の資金証明が必要です。就学は合計6か月までと定められているので、「前半6か月を語学学校、後半6か月を仕事と旅行」といった組み立てが一般的です。

学生ビザとの違いは、働ける量です。学生ビザは授業期間中は週25時間までですが、ワーキングホリデーは就労時間の上限がありません。英語を伸ばすことが主目的なら学生ビザ、稼ぎながら1年過ごすことが主目的ならワーキングホリデー、というのが基本的な使い分けになります。

ワーキングホリデーの費用や仕事の探し方は、ニュージーランドのワーキングホリデーガイドで詳しく整理しています。

費用は12週で約103万〜109万円台。学校による差は約7万円しかない

冒頭で触れたとおり、6校の12週間総額は約103万円〜109万円台に収まります。同じ基準(授業料+ホームステイ個室+入学金+教材費+宿泊手配料)で積み上げた実額です。

費目金額の幅(12週)備考
授業料NZ$5,400〜5,940(約51万〜56万円)週NZ$450〜495
ホームステイ(個室)NZ$4,560〜5,040(約43万〜48万円)週NZ$380〜420
入学金・登録料NZ$230〜275(約2.2万〜2.6万円)1回のみ
教材費NZ$60〜240(約6千〜2.3万円)返金される預り金は除く
宿泊手配料NZ$250〜400(約2.4万〜3.8万円)1回のみ
1NZD=94.82円(三菱UFJ銀行 対顧客電信売買相場仲値 2026-07-30(TTS 96.82/TTB 92.82))

授業料の幅(NZ$540)と滞在費の幅(NZ$480)はほぼ同じで、総額の差は授業料と滞在費が半分ずつ作っていると考えてください。つまり「授業料が安い学校」を探しても、滞在先で相殺されることがあります。加えて、上の表に含まれていない費用があります。

  • 空港送迎:片道 約NZ$95〜135(LSNZクイーンズタウン NZ$95/LSNZクライストチャーチ NZ$100/NZLC NZ$135。学校により異なります)
  • 海外留学保険:ニュージーランドは留学生保護規約で加入が実質必須。NZLCが案内するSouthern Crossの場合、18〜55歳は3か月で約NZ$235、12か月で約NZ$860(2026年料金表)。LSNZはOrbitProtectを案内しています。日本で加入する留学保険で要件を満たせる場合もあります
  • ビザ費用:学生ビザ NZ$850〜/NZeTA+観光税 NZ$117〜123
  • 冬季の追加費用:暖房費として週NZ$10〜20が加算される学校がある(5〜8月)
  • クリスマス期間の割増:ホームステイに週NZ$50〜70程度

平日の昼食・外食・交通費・娯楽といった生活費は上記に含まれていません(ホームステイに含まれる食事の範囲は学校とプランによって異なります)。ニュージーランド全体の費用感は、ニュージーランド留学の費用の記事で内訳ごとに整理しています。

そしてもう一度確認しておきたいのが期間です。働くつもりなら14週間以上が必要なので、そのときの総額は6校で約116万〜126万円になります(14週時点の週単価で再計算。

CCELとLSNZは長期料金が適用されるため、週数の増え方ほどには総額が上がりません)。

「週20時間」は学校によって同じではない

比較表の右端に「授業料の時間単価」を入れたのには理由があります。ニュージーランドの語学学校は、フルタイムと言っても週16.7時間から23時間まで開きがあります

学校フルタイムの表記実際の授業時間時間単価
Languages Internationalフルタイム週23時間NZ$21.5
LSNZ週20時間コース週20時間NZ$22.5
CCELフルタイム週20時間NZ$23.3
NZLCフルタイム週20時間(+選択授業 週5時間)NZ$23.5
Worldwide School of Englishフルタイム週20時間NZ$23.5
LSIGeneral 20(20レッスン)週16.7時間(1レッスン50分)NZ$27.9
時間単価=12週申込時の週授業料 ÷ 週の授業時間。NZLCの選択授業(週5時間・任意)は含めずに計算しています

総額が最も高いLanguages Internationalが、時間単価では最も安いという逆転が起きています。逆にLSIは総額でも上から2番目に高く、時間単価ではさらに3割ほど高くなります。

LSNZの週25時間コースを選ぶ場合も、監督付き自習の週5時間を差し引いて考える必要があります。

どちらが良い・悪いという話ではありません。働くつもりなら午後が空くLSIの形が合いますし、短期で詰め込みたいならLanguages Internationalの週23時間が効率的です。

大事なのは、「週20レッスン」という表記だけで比べないこと。LSNZの週25時間コースに1時間の監督付き自習が含まれるのも同じ理由で、パンフレットの数字と教師がつく時間は別物です。

学費を下げる現実的な方法

  • 期間を伸ばす:ほとんどの学校が12週・24週・36週で週単価を下げます。CCELは13週目から週NZ$466→444、LSNZは14週目から週NZ$450→430になります
  • 期間限定の割引を使う:2026年7〜9月に申し込む場合、LSIは授業料20%引きで12週 約96.6万円(ワーキングホリデー・学生ビザ保持者は追加10%引きの案内あり)、NZLCは日本向け特別料金(週NZ$430)で約98.9万円、Languages Internationalは9〜20週のウィンタースペシャル(週NZ$420)で約100.9万円。いずれも定価より5万〜10万円下がり、定価の順位とは入れ替わります
  • 滞在先を見直す:ホームステイの相部屋(ツイン)は週NZ$15程度安くなる学校があり、自炊のアパートメントや学生寮という選択肢もあります。ただし光熱費・寝具代が別建てのことが多いので総額で比べてください
  • パートタイムを検討する:3か月以内の滞在なら、朝だけ・昼だけのコースで授業料を大きく下げられます(NZLCの昼コースは週NZ$210)。ただし滞在費や手配料は変わらないため総額が半分になるわけではなく、学生ビザでは受講できないコースもあります

逆に、おすすめしない下げ方もあります。カテゴリー1でない学校を安さだけで選ぶことです。働く予定があるなら、数万円の差で就労の道を失うことになりかねません。

オークランド・クライストチャーチ・クイーンズタウン|都市で選ぶニュージーランドの語学学校

ニュージーランドの語学学校は、この3都市に集中しています。街の性格がはっきり違うので、「どこで暮らしたいか」から絞るのも有効です。

オークランドの語学学校|求人も選択肢もいちばん多い

  • この記事の学校:NZLC/Worldwide School of English/LSI/Languages International(4校)
  • 街の性格:人口最大の都市。アパート・アクティビティ・日本食材まで選択肢が最も多い
  • 働きたい場合:求人数が最も多く、職種の幅も広い
  • 向いている人:働きながら通いたい人・都市の便利さを求める人・途中で学校や住まいを選び直す可能性がある人

4校が同じ市内にあるため、時間割や雰囲気を比べて選びやすいのもオークランドの利点です。朝・昼・夜のクラスがあるNZLC、金曜が午前で終わるWorldwide School of English、午後が空くLSI、授業量が最も多いLanguages Internationalと、時間の使い方が学校ごとに違います。

クライストチャーチの語学学校|落ち着いて学べる南島最大の都市

  • この記事の学校:CCEL/LSNZ クライストチャーチ校(2校)
  • 街の性格:南島最大の都市。街が整備され直しており、平坦で自転車移動がしやすい
  • 働きたい場合:都市の求人がありつつ、家賃はオークランドより落ち着いている
  • 向いている人:落ち着いた環境で勉強したい人・大学キャンパスで学びたい人

CCELはカンタベリー大学の敷地内にあり、大学の設備を日常的に使える環境です。定価ベースでは6校のなかで最も安く、13週目から授業料が下がる点も長期向きです。

クイーンズタウンの語学学校|自然と観光業で働きたい人へ

  • この記事の学校:LSNZ クイーンズタウン校(ABC College of English はWorldwide School of Englishの提携校)
  • 街の性格:湖と山に囲まれた観光の街。人口は小さいがアウトドアが日常にある
  • 働きたい場合:求人が観光業に集中するため、シーズンによって見つかりやすさが大きく変わる
  • 向いている人:自然が第一の人・観光業で働きたい人

LSNZはクイーンズタウンとクライストチャーチの2校を組み合わせて通えるので、「前半は自然のなかで、後半は都市で」という組み立てができます。ただしクイーンズタウンはホームステイの週額が南島のもう1校より高く、学生寮を選ぶ場合も光熱費が別建てになる点は見ておいてください。

日本人の少なさを気にする方も多いのですが、これは都市よりも学校とシーズンで決まります。たとえばNZLCが公表している2026年5月時点の国籍比率は日本18%、タイ・その他アジア23%、ラテンアメリカ17%、中華圏17%。

日本の学校の長期休暇と重なる時期は、どの学校でも日本人比率が上がります。気になる場合は、渡航予定月の国籍比率を学校に問い合わせるのが確実です。

ニュージーランドの語学学校についてよくある質問

ニュージーランドの語学学校は何週間から通えますか?

この記事の6校では2週間からが主流です。2026年の公式料金表で1週間からの受付を確認できたのはNZLCのみで、CCEL・LSNZ・Languages International・Worldwide School of Englishはいずれも最短2週間です。

ただし働きたい場合は話が別で、NZQAカテゴリー1の学校で14週間以上のフルタイムコースが必要です。ビザなしで滞在できる3か月(およそ13週間)では、この条件に届きません。

語学学校に通いながらアルバイトはできますか?

就労条件が付いた学生ビザであれば、授業期間中は週25時間まで働けます(週25時間は2025年11月3日に週20時間から拡大されました)。

ただし条件があります。NZQAカテゴリー1の学校で14週間以上通うか、24 teaching weeks以上のコースでIELTS 5.0以上のスコアを提出するかのどちらかです。

前者なら英語試験は不要なので、初級から始める人はこちらが現実的です。

なお「休暇中のフルタイム就労」は、1学年(8か月以上・120単位以上)相当のプログラムが対象です。14週間の英語コースは含まれないため、語学留学では休暇中も週25時間が上限と考えてください。

3か月以内のビザなし滞在では働けません。また学生ビザの就労は雇用されて働くことが前提で、自営業は想定されていません。

NZQAのカテゴリー1とは何ですか?

NZQA(ニュージーランド資格庁)が外部評価(EER)にもとづいて教育機関につける格付けで、1が最も高く4が最も低い区分です。教育の成果と自己評価能力の2つの評価を組み合わせて決まります。

留学する側にとって重要なのは、カテゴリー1の学校であれば14週間以上の英語コースで就労が認められる点です。2026年7月時点でカテゴリー1は222機関、カテゴリー2は121機関、カテゴリー3は11機関、カテゴリー4は2機関が登録されています。

カテゴリーはNZQAの「Find Education Organisations」で誰でも確認できます。評価のたびに変わるため、申し込む時点での確認をおすすめします。

ニュージーランドの語学学校で1番安いのはどこですか?

定価ベースでは、12週間でCCEL(クライストチャーチ)がNZ$10,827=約102.7万円と最も安くなります(授業料・滞在費など学校に払う費用のみ。航空券・生活費・保険は別です)。

ただし最も高いLanguages Internationalとの差は7万円程度で、学校選びの決め手になるほどの差ではありません。

むしろ効くのは期間割引と期間限定の割引です。2026年7〜9月に申し込む場合、LSIの20%引きで約96.6万円、NZLCの日本向け特別料金で約98.9万円、Languages Internationalのウィンタースペシャルで約100.9万円となり、定価の順位とは変わります。

観光ビザ(ビザなし)でも語学学校に通えますか?

通えます。日本のパスポートであればNZeTA(電子渡航認証)を取得するだけで入国でき、12か月のうち3か月までは語学学校に通えます。ビザ申請は不要です。

費用はNZeTAがNZ$17(公式アプリ)またはNZ$23(ウェブ)、これに国際観光保全税(IVL)NZ$100が加わります。承認に最大72時間ほどかかるので早めに手続きしてください。

ただしこの状態では就労できません。3か月を超えて通う場合も学生ビザが必要です。

ワーキングホリデーで語学学校に通えますか?

通えます。日本国籍でニュージーランドのワーキングホリデービザを取得した場合、就学は合計6か月まで認められています。

ビザは18〜30歳が対象で、滞在は12か月、費用はNZ$770〜、申請時にNZ$4,200の資金証明が必要です。就労時間の上限がないため、稼ぎながら滞在したい人には学生ビザより自由度があります。

日本人が少ない学校を選びたいのですが、どう調べればいいですか?

学校が公表している国籍比率を確認するのが確実です。たとえばNZLCは2026年5月時点で日本18%、タイ・その他アジア23%、ラテンアメリカ17%、中華圏17%と公表しています。

ただし国籍比率は季節で変動します。日本の学校の長期休暇(2〜3月、8〜9月)はどの学校でも日本人比率が上がるため、渡航予定の月の数字を学校に問い合わせるのが最も正確です。

留学エージェントは使ったほうがいいですか?

学校への申し込み自体は個人でもできます。エージェントを使う価値があるのは、ビザ要件と学校のカテゴリー・コース時間数の突き合わせや、滞在先・保険・到着後の手続きまで一括で組む場合です。

ニュージーランドに対応しているエージェントは複数あり、得意分野も料金体系も異なります。詳しくはニュージーランド留学エージェントの比較記事で整理しています。

まとめ:ニュージーランドの語学学校は「値段」より「カテゴリーと期間」で選ぶ

  • 学校に払う費用は12週間で約103万〜109万円台(定価ベース/航空券・生活費・保険は別)。学校による差は7万円ほどで、値段だけでは決め手になりにくい
  • 就労できるかどうかは、NZQAカテゴリー1の学校で14週間以上通うかで決まる。この場合は英語試験のスコアが不要
  • カテゴリー2・3の語学学校は実在する。申し込む前にNZQAの公式検索で確認する
  • ビザなしで滞在できるのは3か月(約13週)まで。働けるようになる14週間には届かないため、働くなら学生ビザかワーキングホリデーが必要
  • 「週20時間」の中身は学校ごとに違う。時間単価で見ると総額の順位は入れ替わる
  • 都市は、働きたいならオークランド、落ち着いて学ぶならクライストチャーチ、自然が第一ならクイーンズタウン

留学タイムズは、この記事で紹介した6校すべてと提携している留学エージェントです(お申し込みいただいた場合、学校から手数料を受け取る関係にあります)。とはいえニュージーランドに対応しているエージェントは他にもありますので、複数社を比べたうえで決めていただくのがいちばんだと考えています。

「この期間なら学生ビザとワーキングホリデーのどちらが得か」「働くつもりだが、この学校で条件を満たせるか」といった具体的な相談は、無料カウンセリングで現役のカウンセラー(JAOS認定留学カウンセラー)がお答えします。学校選びの途中段階でも構いません。

ニュージーランド対応のエージェントを比較したい方は、ニュージーランド留学エージェントの比較記事もあわせてご覧ください。

本記事の学校料金は2026年7月時点の各校公式料金表および提携校向け料金表にもとづき、1NZD=94.82円(三菱UFJ銀行 対顧客電信売買相場仲値 2026-07-30(TTS 96.82/TTB 92.82))で換算しています。

NZQAのプロバイダーカテゴリーは外部評価のたびに見直され、就労条件・ビザ費用・NZeTA/国際観光保全税の金額も改定されることがあります。お申し込み前に、NZQAの公式検索とニュージーランド移民局の公式サイトで最新情報をご確認ください。

なお、EF(イー・エフ)についてはオークランド校を含めた評判をEFの口コミ・評判の記事でまとめています。

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