大学生におすすめの留学エージェント|大学の予定・学習準備で比較【2026年】

大学生の留学エージェント選び|大学の予定・学習準備・費用で比較

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紹介関係のない会社を含む全事業者のランキングではありません。相談リンクは外部サービス「エデュケーションバンク」の会社別フォームへつながります。

大学生の留学は、休暇を使うか、休学して長く学ぶかで、必要な準備が変わります。

留学エージェント5社を、大学の予定・英語学習・費用の条件で比較しました。まずは、今の希望に近い候補を見てみましょう。

まず、何から相談したいですか?

希望別の候補例で、掲載順は順位ではありません。対象プランと費用条件は各社紹介で確認できます。

国・学校が未定の方へ / 条件を一覧表で比べる

この記事では、日本の大学に在籍し、休暇や休学などを使って語学留学を考えている人に向けて、5社の対象プランを比較します。海外大学の学位取得を目指す場合は、正規留学のエージェント比較をご覧ください。

このページの内容

大学生におすすめの留学エージェント|希望別の相談候補

まずは自分に近い希望から、相談候補を探してください。掲載順は人気や満足度の順位ではありません。

休学留学の取扱い、事前学習、手続料無料の仕組みは他社にもあります。ここでは対象プランを挙げているので、会社名だけで決めず、希望に適用される条件まで比べます。

※表は横にスクロールして確認できます。

スクロールできます
今の希望相談候補・対象プラン候補にする理由と条件
休学・認定留学のプランから考えたいISS留学ライフ/大学生向け休学・認定留学大学生向けの課程案内から検討できる。大学での休学・単位の扱いは別途確認
学期中から英語学習を続けたいスクールウィズ/プレ留学アプリ・講義・個別レッスンを組み合わせる。留学申込者向け価格とキャンペーンの対象条件あり
試験後の開始日と、帰国期限までの週数から選びたいEF/18歳以上向けEF海外語学留学対象プログラムは2〜52週・毎週月曜開始。EFの学校から国・都市を選ぶ形
8週以上で手続料無料の対象校を探したい留学情報館/提携語学学校の手配希望校が同社の提携語学学校か確認。7週以下・提携外校は別の手続料条件
少人数の英会話で出発前に慣れたい成功する留学/英会話を含む有料サポート対象サポートでCLOCKの少人数レッスン等を選べる。開催枠・受講方法の確認が必要
春休み・夏休みの2〜3週間で行きたいEFなど/希望週数を扱うプラン上記のEFプログラムは2週から。休暇の日程と相談先の詳しい比較は短期留学の記事へ

休学・認定留学のプランから相談したい|ISS留学ライフ

ISS留学ライフの公式ロゴ

長めの留学を考えていて、大学生向けのプログラムから選びたい人の候補です。

ISS留学ライフは、大学生の休学・認定留学に向けた専用ページで、大学の長期語学研修などを案内しています。国が未定なら、まず希望する課程と大学の予定に合う期間から相談できます。

ただし、「認定留学」の案内があることと、自分の大学で単位が認められることは別です。先に大学で必要な授業内容・書類・期限を確認し、ISSには、その条件に合うプランと書類の取次ぎ範囲を聞きましょう。

掲載中でも募集が終わっている企画があるため、希望時期に受付中か、受講終了・帰国が復学の予定に間に合うかを確認して候補に残します。

渡航前の英語学習も組みたい|スクールウィズ

スクールウィズの公式ロゴ

授業やアルバイトと並行して、出発前から学習習慣をつくりたい人の候補です。

「プレ留学」には、専用アプリ、毎週の日本人講師によるオンライン講義、週3回・1回25分の個別レッスンなどがあります。

レッスンだけでなく日々の学習・報告も含むため、学期中に続けられる時間があるかを見て選びます。

留学申込者向けの通常表示は、入会金9,900円、受講料4週間ごと4,490円です(ともに税込)。

2026年11月7日の確認時点では、11月30日までに4週以上の留学を申し込むと、最大24週分の受講料が無料になるキャンペーンを案内しています。

無料週数は留学の申込週数によって変わり、入会金は別途必要です。

相談では「自分は何週分が対象か」に加え、「いつから始めて、試験期間も含めて続けられるか」を確認しましょう。特典の長さより、出発前に使える期間が判断のポイントです。

試験後の開始日と受講週数から選びたい|EF

EFの公式ロゴ

試験後に始め、大学の予定に合う週数をEFの語学学校で選びたい人の候補です。

EFは直営の語学学校を運営しています。今回比較する18歳以上向け「EF海外語学留学」は、2〜52週間・毎週月曜開始と案内されています。

春休み・夏休みの短期から、より長い留学まで、希望するコースの日程を照合できます。

複数の独立した学校を横断して紹介する会社とは、選べる範囲が異なります。EFの授業や滞在方法に魅力を感じるかを見て、ほかの学校も検討したい場合は別の相談先でも提案を受けましょう。

確認するのは、コースの授業時間、部屋・食事、入退去日、見積もりに含まれる費目。月曜に入学できても、希望する帰国日までに受講と移動が収まるかは別途確認が必要です。対象年齢・期間はEFの全商品共通ではありません。

手続料無料の対象プランを検討したい|留学情報館

留学情報館の公式ロゴ

8週以上の語学留学で、提携語学学校の手続料条件を確かめたい人の候補です。国・学校が未定なら、希望期間で扱う提携校を相談時に確認しましょう。

規約では、提携語学学校の手続料は無料とされています。ただし、留学期間が7週以下の場合は16,500円、提携外の語学学校は55,000円の手続料が案内されています(ともに税込)。授業料や滞在費まで無料になるわけではありません。

たとえば、夏休みの4週間と、休学中の12週間では手続料の条件が変わります。費用を抑えるために期間を延ばすのではなく、大学の予定に合う期間を先に決め、その期間でかかる費用を比べることが大切です。

一般のカウンセリング窓口は4週以上の案内です。4週未満を希望する場合は、この一般窓口の対象条件と区別し、短期を扱う相談先から探しましょう。

少人数の出発前英会話を組み合わせたい|成功する留学

成功する留学の公式ロゴ

少人数で話す練習をしながら、出発に向けた手配も進めたい人の候補です。

たとえば5〜12週向けの「留学サポート3」は、出発前英会話を含むサポートで、標準料金は49,800円(税込)。

対象国の割引や追加手配の料金は別に確認します。これは留学の総額ではなく、会社に払うサポート料金です。

英会話は2種類から選ぶ案内です。CLOCKのグループ型は最大4名・1回50分で、申込から出発まで毎月最大4回。地域により通学またはオンラインとなり、レベル別の開講時間に合わせて予約します。

もう一つはオンライン個別レッスンで、1回25分・計400ポイント分。50ポイントを使う講師なら最大8回という例があり、毎月8回ではありません。

12週以上向けの手数料0円「フリーマイプラン」は、出発前英会話や日本出発後のサポートが含まれるプランとは区別します。

同社の出発前英会話を利用したいなら、英会話を含む対象サポートの内容と料金を確認しましょう。 学習を別のサービスで行う場合は、その費用と時間を分けて考えます。

大学の予定から、学校・滞在・サポートの必要期間をそろえて比べる

授業・試験・次学期・復学・就活の予定から、外せない期限を整理する

留学先を提案してもらうときは、大学の授業がない期間だけでなく、帰国後に参加する予定も伝えましょう。

  • 期末試験・追試・レポートの提出期限
  • 次学期の履修登録・ガイダンス・ゼミの予定
  • 休学や認定留学の申請、復学の手続きの期限
  • インターン・説明会・面接など、参加したい日程

未発表の日程は「確認中」と伝えれば構いません。国や学校が決まってから日付を当てはめるより、動かせない予定から、相談先に提案してもらう範囲を決めると比較しやすくなります。

大学生の留学時期や制度の全体像は、大学生留学のガイドで確認できます。

受講・滞在・移動・書類の確認先を分ける

「大学へ提出する書類も全部お願いしたい」と伝えるだけでは、学校が発行するものと、会社が取り次ぐものが曖昧になります。大学から案内された書類名・形式・期限を、そのまま相談先に伝えましょう。

※表は横にスクロールして確認できます。

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確認する内容主な確認先会社に聞くこと
休学・認定留学・単位の扱い、提出期限在籍大学・所属学部大学で確認した条件に合う課程を扱うか
授業日程、成績証明・出席証明・シラバス等留学先の学校必要書類を取り次げるか、発行時期はいつか
学校・住居の手配、留学中の相談会社と各手配先何を手配し、いつからいつまで対応するか

大学の判断と、学校・会社の手配範囲は別です。たとえば早稲田大学の案内も、単位認定の扱いは学部・研究科で異なり、帰国前に現地で取得すべき書類がある場合は取得しておくよう説明しています。自分の大学・学部の案内に置き換えて確認してください。

比較例:復学前の帰国期限が決まっている場合

仮の比較例:20歳、語学留学12週を希望。国・学校は未定で、次学期前の帰国が必要。 実際の相談事例や会社の回答ではありません。

この場合は、次の順で候補を絞れます。

1. 大学で期限を確認する。 復学や留学の手続きに、どの書類をいつまでに出すかを確認します。

2. 12週の受講と移動を日付で提案してもらう。 EFなら対象コースの月曜開始から、ISSなら掲載課程の開講日から、帰国期限に収まる案を依頼します。学校の休業日、入退去日も含めて確認します。

3. その12週で使えるプランを比べる。 留学情報館の提携語学学校なら、7週以下の短期手続料の条件には当たりません。

成功する留学では、12週が対象に入る「留学サポート3」と「フリーマイプラン」で含まれる内容が異なるため、同社の英会話や出発後のサポートを使うかで比較します。

スクールウィズは、留学が12週でも、出発前に同じ週数を学べるとは限りません。開始条件と準備期間を照合します。

たとえば、帰国日程は合っていても大学指定の書類が期限に間に合わなければ、書類の取得方法や別の課程を再検討します。

学校の回答待ちなら、直ちに「対応なし」と決めず、大学の期限に間に合う回答を得られるか確認します。

12週という長さだけで会社を選ぶのではなく、大学の期限・受講日・住居・必要な手配がそろった候補を残すという考え方です。

休学しない人も、休暇の終了日や面接の日程に置き換えて使えます。帰国後の相談も必要なら、何をいつまで利用でき、追加料金がかかるかを併せて確認しましょう。

渡航前の英語学習を、学期中に使える条件で比べる

出発前学習は、「付いているか」だけでなく、大学の授業やアルバイトと両立して使い切れるかで比べましょう。

※表は横にスクロールして確認できます。

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比較項目スクールウィズのプレ留学成功する留学の対象サポート
学び方アプリ・講義・個別レッスンなどCLOCKグループかオンライン個別を選択
受講の目安個別は週3回・25分。日々の学習と報告もあるグループは50分・毎月最大4回。個別は25分・400ポイント分
学期中の確認点月曜講義の時間、欠席時の連絡、日々の学習時間レベル別の開講枠、通学かオンラインか、予約方法
費用の確認点留学申込者向け価格、入会金、無料対象の週数英会話を含むサポート料金、対象外プラン

個別レッスンの時間だけ取れるのか、日々の学習時間も確保できるのかを分けて考えましょう。スクールウィズは講義・日々の学習を含む時間、成功する留学は希望する受講方法と開講枠が、大学の時間割に合うかを確認します。

また、前述の11月30日までのキャンペーンで「最大24週分無料」となる場合も、申込から出発までが短ければ、その全期間を出発前に使えるわけではありません。

利用開始までに必要な手続きと、出発までに受けられる週数・回数を聞いてください。成功する留学のグループ型も、出発までの月数によって使える回数が変わります。

留学を取り消したり延期したりする場合の扱いも確認します。プレ留学の約款では、留学と学習を両方やめる場合と、留学を取り消して学習を続ける場合などで料金の扱いが異なります。

ここでは条件を確認できた2社を例にしています。他社にも事前学習はあり、未掲載を「提供していない」という意味にはしていません。

学校・滞在・サポートをそろえて、見積もりの費用を比べる

同じ学校を比べる場合と、別の学校を比べる場合を分ける

同じ学校を複数社で比較したい場合は、まず両社がその学校を扱っているか確認します。同じコース・受講日程・授業時間・滞在方法をそろえ、手配範囲と費用を比べましょう。

EFの直営校と別の学校を比べる場合などは、金額差がそのままエージェントの手数料差になるわけではありません。

授業の内容・時間、学校の環境、部屋・食事、通学方法まで見て、自分が払う金額に何が含まれるかを確認します。

大学生の場合は、安いコースが見つかっても、試験後に開始できるか、次学期までに帰国できるかを同時に比べる必要があります。希望日程に合わせるための延泊や移動費も、見積もりから漏らさないようにしましょう。

手続料・学習・滞在・現地サポートの別料金を確認する

見積書では、学費・滞在費と、会社に払う手続料・学習・現地サポートの料金を分けて確認します。航空券・保険・現地生活費などが見積もりに含まれない場合は、別途予算に加えます。

留学情報館の8週以上の提携語学学校と、成功する留学の有料サポートでは、会社に払う料金だけでなく、含まれるサポートも違います。

「手続料0円」と「英会話などを含むサポート料金」を、そのまま安い・高いの順位にしないでください。

また、12週以上向けのフリーマイプランは、日本出発後のサポートが含まれない案内です。長めの留学中にも相談したいなら、追加で必要な役務と費用を確認します。

費用の仕組みは留学エージェントの費用・手数料、短期の総予算は短期留学の費用で詳しく扱っています。

日程変更とキャンセルは、学校・住居・会社ごとに確認する

大学の日程がまだ確定していない場合は、「変更できるか」だけでなく、いつまでなら変更でき、何の費用が発生するかを聞きましょう。

学校・住居・会社それぞれの規定を確認し、航空券や受講済みの出発前学習の扱いも分けて見ます。

確認中の大学の予定を伝えたうえで、申込後に動かせる範囲と費用を理解してから契約すると、後から条件が合わないと気づく事態を避けやすくなります。

国・学校が未定なら、大学生が相談時に伝えること

国も学校も決まっていなくても、すべてを調べ終える必要はありません。今分かる条件で提案を受け、候補が具体的になった段階で大学への確認を進めることもできます。

相談メモは、たとえば次の程度から始められます。

日本の大学に在籍中です。期末試験後から次学期前までの留学を考えています。帰国期限は大学に確認中です。

予算は学費・滞在・航空券・保険を含めて○○万円まで。国は未定で、英会話を学びたいです。学期中は週2〜3回なら学習の時間を取れます。

このメモなら、まず「限られた準備時間で、どんな学習を取り入れたいか」を相談できます。日々の学習も含めて習慣をつくりたいならスクールウィズ、少人数で話す練習を組みたいなら成功する留学が候補です。

週2〜3回のレッスン時間を取れることと、日々の学習を続けられることは別なので、申込前に負担を確認しましょう。

学習方法より学校・課程を先に決めたいなら、大学生向け課程から提案を受けるISSなどに、使える期間で何を学べるかを聞くところから始められます。

必要なサポートが見えてから、候補を増やして比べても構いません。

最初から1社に決めず、候補に同じ希望を伝え、提案された学校・日程・費用・確認事項の違いを比べましょう。 会社ごとの対象期間やプランが、自分の希望に合うことが前提です。

質問を詳しく整理したい人は相談前の準備と質問例を、ほかの会社も見たい人は留学エージェントの総合比較を参考にしてください。一般的な契約前の確認方法は留学エージェントの選び方にまとめています。

大学生の留学エージェント選びでよくある質問

春休み・夏休みだけの短期でも相談できますか?

希望週数を扱う窓口で相談できます。今回のEF海外語学留学は2週からの案内です。一方、留学情報館の一般窓口は4週以上の案内なので、2〜3週希望を同じ条件で当てはめないようにします。休暇に収まる日程や相談先は短期留学の記事で比較できます。

ワーキングホリデーや海外大学への進学も同じ会社に相談できますか?

同じ会社が扱う場合もありますが、この記事の語学留学プランとは、対象条件や手続きが異なります。

ワーキングホリデーなら希望国・目的に合う取扱いを確認してください。海外大学の学位課程への出願は正規留学のエージェント比較で相談先を探せます。

大学の留学窓口とエージェントは、どちらに相談すればよいですか?

学籍・単位・大学指定の手続きは、在籍大学で確認します。大学の募集プログラムに参加する場合は、学内指定の手順が優先です。

自分で学校を探す場合や外部の手配を使いたい場合は、大学の条件を伝えてエージェントに相談しましょう。会社を使えば大学の認定が得られるわけではありません。

調査方法・出典

料金・対象プラン・学習内容は、2026年11月7日に各社の公式公開情報を確認しました。希望校・日程の受入れや必要書類への個別対応は、プランごとに確認が必要です。

キャンペーンの期限・募集状況・契約時の料金は、申込前に最新情報をご確認ください。

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