中国留学エージェントおすすめ3社を徹底比較!選び方や注意点も解説【2026年版】

中国留学のエージェントを選ぶときは、行きたい学校・留学期間・頼みたい手続きを先に決めましょう。同じ「相談無料」でも、出願代行や現地サポートの費用と対象範囲は会社・プランによって異なります。
この記事では、中国留学を扱う3社について、目的別の候補、費用、現地支援、変更・キャンセル条件を比べます。希望校を扱えるか、見積もりに何が含まれるかを確認してから相談先を絞ってください。
(なお、国を問わず大手エージェントをフラットに比較したい方は、『【2026年版】留学エージェントおすすめランキング』もあわせて参考にしてください)
【広告・提携に関する開示】
留学タイムズは、留学手配を行う事業者です。本記事で紹介する会社のうち一部とは提携関係にあり、当サイトのフォームから無料相談・資料請求のお申し込みがあった時点で、留学タイムズは紹介料を受け取ります。また、留学タイムズ自身も留学エージェントであり、紹介している各社とは競合する立場にもあります。
そのうえで本記事では、各社の公式サイトで確認できる事実をもとに紹介しており、掲載の有無や順番を紹介料の有無で決めることはしていません。契約前には、見積書の内訳・契約条件・キャンセル規定をご確認ください。
中国留学エージェントおすすめ3社|目的別の選び方
中国留学の相談先は、留学目的と、どこまで手続きを頼みたいかで選びましょう。3社の公式案内をもとに、候補と確認点を整理しました。掲載順は優劣の順位を示すものではありません。
希望に合う中国留学エージェントを探す
| 目的・希望 | 相談先の候補 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 短期で中国語を学びたい | 中国留学センター(留学ワールド) 毎日留学ナビ 日本アジア文化センター(JACC) | 3社とも語学留学に対応。大学の季節講座か民間スクールか、日程と手続き費用を確認。 |
| 大学の中国語コースに長期留学したい | 毎日留学ナビ 日本アジア文化センター(JACC) 中国留学センター(留学ワールド) | 毎日留学ナビの漢語進修班は入学手続代行とサポートプランを選択可能。JACCでは、長期滞在に向けた入学手続きや生活面の支援も相談できます。中国留学センターは希望校・支援内容で見積もり。 |
| 高校・大学本科・大学院への進学を相談したい | 中国留学センター(留学ワールド) 日本アジア文化センター(JACC) | 両社とも高校・大学・大学院を案内。出願校数・専攻・年齢で料金や対応範囲を確認。 |
| 到着後の生活手続きも頼みたい | 毎日留学ナビ 日本アジア文化センター(JACC) 中国留学センター(留学ワールド) | 毎日留学ナビは対象プランに現地支援を有料追加。JACCは空港出迎えや生活支援を案内。中国留学センターは希望都市の支援内容・費用を個別確認。 |
\ 各社の違いを細かく比較! /
【項目別】中国留学エージェント比較表
まず3社の対応範囲を同じ項目で比べましょう。相談先が決まっていなくても、希望校・留学期間・必要な支援をそろえると、見積もりの違いを確認しやすくなります。
料金は申込み内容で変わるため、表の金額だけで最安の会社を決めず、対象サービスと学校への支払いを確認してください。
基本情報
| エージェント | 国内の相談窓口 | 現地支援を相談する際の確認点 |
|---|---|---|
中国留学センター (留学ワールド) 無料相談 | 東京・大阪・名古屋。対面・オンライン・LINE・電話。 | 希望都市の担当者・対応時間・料金を確認。 |
毎日留学ナビ 無料相談 | 東京・大阪。対面・オンライン・電話。 | 北京・上海・大連の提携先日本語スタッフ。対象プランに有料追加。 |
日本アジア 文化センター 無料相談 | 大阪。オンライン・説明会・電話。 | 希望都市での対応内容・連絡方法・追加料金を確認。 |
留学プラン
| エージェント | 語学留学 | 進学留学・確認事項 |
|---|---|---|
中国留学センター (留学ワールド) 無料相談 | 民間語学学校・大学付属の語学コース | 高校・大学本科・大学院。希望校・専攻の取扱いを相談。 |
毎日留学ナビ 無料相談 | 大学付属中国語コース・短期講座・民間語学スクール(民間スクールのXビザ取得ありの申込みは受付停止中。最新の受付条件を確認) | 中国語を専攻する漢語本科は希望校・受付条件を確認。サポートプランの対象に予科班・普通進修班は含まれない。 |
日本アジア 文化センター 無料相談 | 短期・長期の語学留学 | 高校・予科・普通進修生・本科・大学院。大学院・未成年は料金を個別問い合わせ。 |
サポート内容
| エージェント | 出願・出発前 | 現地支援の条件 |
|---|---|---|
中国留学センター (留学ワールド) 無料相談 | 入学手続き、航空券・保険手配、中国語レッスンなどを案内。申込み手続き代行は有料。 | 希望都市の支援担当・対応時間・費用を見積もり時に確認。 |
毎日留学ナビ 無料相談 | 入学手続代行のみと、寮手配・ビザ申請案内等を含むサポートプランを選択。 | 対象プランに有料追加。入学手続代行のみには追加不可。北京・上海・大連の提携先スタッフが対応。 |
日本アジア 文化センター 無料相談 | 入学申請や渡航準備の支援を案内。申込形態・依頼業務ごとに範囲を確認。 | 空港出迎え、入学手続き、銀行口座・SIMなどの生活支援を案内。実施都市・含まれる業務・追加費用を確認。 |
費用
| エージェント | 語学留学の手続き・サポート料金(税込) | 進学・追加費用の条件 |
|---|---|---|
中国留学センター (留学ワールド) 無料相談 | 申込み手続き代行は有料・要見積もり。相談無料と手続き費用は別。 | 希望校・期間・支援内容を伝えて内訳を確認。相談無料を「留学手数料無料」と読み替えない。 |
毎日留学ナビ 無料相談 | 長期の大学付属中国語コース(漢語進修班):入学手続代行のみ55,000円/サポートA 110,000円・B 132,000円。 同社募集の大学の冬春・夏休み短期講座(8週間以内):88,000円。 | A・Bは学校により異なる。入学手続代行のみは許可書取得までで、現地支援の追加不可。対象のサポートプランでは現地支援が別料金。 |
日本アジア 文化センター 無料相談 | 4週間以内:49,500円。 4週間超:87,000円。 | 高校・予科・普通進修生・本科:1校275,000円、3校もしくは3専攻429,000円。大学院・未成年は個別問い合わせ。 |
上記は留学総額ではありません。学費・滞在費・航空券・保険・現地交通費などは別に確認してください。同じ学校・コース・期間・出願校数にそろえ、「手続きのみ」「渡航前支援込み」「現地支援込み」のどこまでを依頼するか決めて比較すると、金額の違いを判断しやすくなります。
料金・対応条件の確認日:2026年9月17日。募集時期・学校・プランによって条件が変わるため、契約前に最新の見積もりと規約をご確認ください。
出典:中国留学センター公式FAQ/サポート内容、毎日留学ナビのサポートプラン・料金、JACCの手続き・料金/よくある質問。
1学期の大学語学留学なら、どのプランを比べる?
たとえば成人が大学の中国語コースに1学期留学し、学生寮の手配・空港出迎え・入寮時の支援まで頼みたい場合を考えます。下表は各社の公開条件から整理した比較例です。個別の見積もりや相談事例ではなく、希望校・入学時期の取扱い確認が前提です。
| 相談先 | 比較するプラン・依頼内容 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 中国留学センター | 学校への申込みに加え、学生寮・空港出迎え・入寮時の支援をどこまで依頼できるか伝えて見積もりを取る。 | 申込フォームの希望欄だけで手配の確約とは考えず、担当者・実施範囲・追加料金を確認。 |
| 毎日留学ナビ | 希望校に応じたサポートプランA/Bと、現地到着サポートの組合せを比較する。 | 希望大学で寮手配が可能か確認。入学手続代行のみのプランには現地支援を追加できない。到着空港・時間帯による加算と、別日の学生登録を頼む場合の費用も確認。 |
| JACC | 入学申請と、寮・空港出迎え・到着後の手続きをまとめて相談し、希望する支援の内訳を出してもらう。 | 語学留学の取扱手数料だけで、希望する現地支援まで全て含まれるとは判断しない。対応都市と別料金になる業務を確認。 |
この条件なら「入学手続きだけの料金」と「入寮まで頼める料金」を並べて安さを決めないことが大切です。逆に、寮や到着後の手続きを自分で進められる人は、依頼する範囲を絞ったプランも比較できます。
相談時は、学校・コース・入学時期・留学期間・寮の部屋タイプをそろえ、学費等の実費と代行料、現地支援料を分けた見積もりを依頼しましょう。まだ学校を選べていなければ、まず希望校の候補を出してもらい、各社で取り扱える同じ学校を比較の対象にします。
比較根拠:中国留学センターの申込項目、毎日留学ナビのプラン・現地支援条件、JACCの申込・手配案内/現地支援の案内(2026年9月17日確認)。
変更・キャンセル時は、学校側とエージェント側の費用を分ける
申込後に学校や時期を変える可能性がある人は、料金と一緒に「いつから」「何に対して」取消料がかかるかも比べてください。学校から返金があっても、手続きにかかった費用まで戻るとは限りません。下表は渡航前の自己都合による取消・変更の確認点です。
| エージェント | 公開条件から分かる違い | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 中国留学センター | 中国向け条件書では、語学留学は出願前後で取消料の扱いが異なる。学校等の取消料は別に定められる。 | 契約から8日以内でも、渡航直前の申込みには例外あり。申込日・出願日・出発日と、返金に伴う実費を確認。 |
| 毎日留学ナビ | 申込日から起算して9日目以降は代行手続料が全額取消料。現地オプションは別の申込日を基準とする。 | 大学付属コースの現地支援は、出発予定連絡フォームの受領日が基準。学校変更は申請済みだと取消+新規手続きになる。 |
| JACC | 手配留学の条件書では、取扱手数料・学校への費用・取消時期による費用を区別。パッケージプランには別の条件書がある。 | 申込形態をそろえて確認。学校変更は締切前の初回か、締切後・2回目以降かで扱いが変わる。 |
不合格・査証不許可・学校側の中止は、自己都合の取消と同じ扱いかを別途確認しましょう。申込前に「手続料・学校への支払い・現地支援料のうち、何が返金対象で何が差し引かれるか」を書面で確かめると比較しやすくなります。
出典:中国留学センター「プログラム申込条件書(中国)」、毎日留学ナビ「取消・変更の取扱い」、JACCの各種条件書。2026年9月17日に掲示内容を確認。契約時は申込先から交付される条件書の適用範囲・版を確認してください。
中国留学エージェント3社の特徴と相談先
中国留学センター(留学ワールドDEOW)
語学留学から高校・大学・大学院進学まで相談したい人向け。相談は無料ですが、申込み手続き代行は有料です。希望校と必要な支援を伝え、見積もりで費用を確認しましょう。
中国留学センターは、幅広いニーズに対応している中国留学専門のエージェントです。
短期間の語学留学から、高校留学や大学留学までサポート。語学留学では、民間の語学学校と大学付属校の語学学校のどちらの手配も可能です。
航空券や海外旅行保険も合わせて手配できるので、留学の手続きをまとめてお任せしたいという人にもピッタリ。
また、ただ留学のコーディネートと留学中のサポートをして終わるのではなく、専門のキャリアカウンセラーによるキャリアサポートサービスも受けられます。
中国留学を検討するなら、まずは中国留学センターへ相談してみることをおすすめします。
中国留学センターを運営している株式会社DEOWは、留学事業者を第三者の立場から評価・認証する「留学サービス審査機構(J-CROSS)」の認証を受けている優良企業。さらに、口コミ評価も非常に良いエージェントです。
毎日留学ナビ
詳細: 毎日留学ナビ
毎日留学ナビは、大学付属の中国語コースで、手配を頼む範囲を選びたい人の相談先です。入学手続代行のみのプランと、寮手配や出発前の案内を含む留学サポートプランがあります。
北京・上海・大連では、提携先の日本語スタッフによる現地サポートを案内しています。現地支援は対象プランへの有料オプションで、入学手続代行のみのプランには追加できません。
東京・大阪にカウンセリングデスクがあり、オンライン相談にも対応しているため、全国どこからでも気軽にサポートを受けることが可能です。
毎日留学ナビは、日本旅行業協会(JATA)の正会員であり、海外留学協議会(JAOS)の正会員でもある、信頼できる会社です!
現地支援を希望する場合は、利用できるプランと追加費用も相談時に確認しましょう。
日本アジア文化センター(JACC)
語学留学の期間や、進学留学の出願校数を決めて相談したい人向け。料金は期間・校数等で分かれています。未成年・大学院は個別問い合わせとなるため、年齢と進学先も伝えて確認しましょう。
詳細:日本アジア文化センター
JACC日本アジア文化センターは、中国やアジアなどへの留学や語学教育を専門とする留学エージェントです。
1997年には北京大学への派遣ができる業者として認可を受けており、中国留学の手配において長きにわたる経験と実績を積み上げてきました。
短期語学研修から長期研修、高校留学、大学・大学院への正規留学と、ニーズに合わせた留学プランを紹介します。
中国留学にエージェントを利用するメリット
留学の手続きを全て自分で行うことも可能ですが、多くの方が留学エージェントを利用しています。
ここでは、留学エージェントを利用することにどんなメリットがあるのか解説していきます。
留学エージェントを利用するメリットは、次の3点です。
- 時間や手間を抑えられる
- 留学前にカウンセリングを受けられる
- 緊急時に対応してくれる
時間や手間を抑えられる
留学エージェントを利用しなくても留学は可能ですが、時間と手間がかかってしまうのが難点です。
特に、中国留学の場合は学校のホームページも中国語で表示されているため、英語での手続きよりも難易度が高くなります。
その点、留学エージェントを利用すれば、必要な手続きをミスなく進めてもらえます。時間の節約にもなるため、留学の事前準備に専念可能です。
留学前にカウンセリングを受けられる
留学エージェントでは、留学前にカウンセリングを実施しています。
中国留学をしたいと思っていても、実際に一人で具体的なプランを決めるのは難しいものです。
実際に留学経験のあるカウンセラーから直接アドバイスを受けることによって、漠然とした留学へのビジョンもはっきりしてくるでしょう。
基本的に相談は無料ですので、ぜひ複数の会社で話を聞いてみましょう。
緊急時に対応してくれる
留学中は、予期せぬトラブルが起こりがち。そんな時にも頼りになるのが留学エージェントです。
異国の地でトラブルに巻き込まれるとパニックに陥りがちですが、留学エージェントのサポートセンターを頼ることができれば、気持ちも落ち着きますし安心です。
留学エージェント選びで失敗しないための注意点
留学エージェントを利用するとたくさんのメリットがありますが、以下のような注意点があることも事前に理解しておきましょう。
- 留学エージェントの質にばらつきがある
- それなりに費用がかかる
- 提携先が限定される
留学エージェントの質にばらつきがある
留学エージェントの数は非常に多く、そのクオリティも一律ではありません。また、同じエージェントであってもカウンセラーによってクオリティや相性は大きく異なります。
最低でも2~3社でカウンセリングを受け、そのうえで最も良いと感じた1社を選ぶようにしましょう。
それなりに費用がかかる
留学エージェントを利用すると、個人手配するよりも費用がかかる場合があります。
エージェントによっては手数料無料としているところもありますが、サポート内容によっては有料となることも多いです。納得して留学するためにも、複数のエージェントに見積もりを出してもらうことをおすすめします。
提携先が限定される
提携している学校の数は、留学エージェントによって異なります。HP上で取り扱い先が公開されている場合もありますが、すべての学校が掲載されているとは限りません。
どんな学校の取り扱いがあるかも含めて、一度カウンセリングを受けて確認しておくと良いでしょう。
中国留学の注意点
最後に、中国留学をするうえで、覚えておくべき注意点についてまとめます。
以下の点について事前にしっかりと確認しておきましょう。
- インターネット規制がある
- 海外旅行保険に加入する
インターネット規制がある
中国ではインターネット接続に制限があります。英国政府の中国渡航情報は、Google・Facebook・YouTube・Xなど一部サービスが恒常的にブロックされ、ほかのサービスも利用できない場合があると案内しています。
渡航前に、学校・エージェント・家族と、現地で使える連絡手段と緊急時の代替手段を確認してください。VPNなどの接続サービスは、中国の規制や利用条件を確認し、利用できることを前提に準備しないようにしましょう。
海外旅行保険に加入する
中国に限ったことではありませんが、留学時には留学プランに合わせた海外旅行保険に加入しておきましょう。
慣れない環境での生活で、予期せぬ事件や事故に巻き込まれた場合も、保険に入っていると安心です。
疾病や事故への補償範囲、免責条件、現地での連絡先は、加入を検討する保険商品の約款と案内で確認してください。
具体的な海外留学保険に関しては、以下で詳しくご紹介しています。こちらも併せて、ご確認ください。


まとめ
中国留学は、欧米への留学に比べてマイナーな印象はありますが、中国の目覚ましい発展とともに、徐々に注目を集めています。
中国留学に対応した留学エージェントはそこまで多くありませんが、どのエージェントも無料相談を実施していますし、オンラインでの相談を受け付けているところも多いです。
気になるエージェントがあれば、ぜひ気軽に無料カウンセリングに申し込んでみてください。
この記事でご紹介した留学エージェント
| エージェント | 特徴 |
|---|---|
| 中国留学センター | 留学後を見据えたキャリアサポートを実施 |
| 毎日留学ナビ | 北京・上海・大連の現地支援は対象プランに有料追加 |
| 日本アジア文化センター(JACC) | 25年以上前から中国留学派遣を実施 |












