マルタ共和国の離島であるゴゾ島は、バレッタやスリーマ、セントジュリアンからフェリーで1時間から1時間半ほど離れた位置にあります。ゴゾの海はどこまでも青くて美しく、マリンスポーツにも最適です。人気のリゾート地としてヨーロッパからたくさんの観光客がバカンスで訪れ、たくさんのレストランやカフェ、小さなホテルなどが建ち並びます。旧市街には古くからある教会など長い歴史を感じる建造物が多く、のんびり散策するのもおすすめです。ゴゾはのんびりした田舎町ですが、自然が豊かで町の人たちはフレンドリーな雰囲気です。ゆったりした時間が流れる中、落ち着いた環境で留学したい人、日本人があまりいない場所で英語漬けの留学生活をしたい方におすすめです。

ゴゾで留学できる学校一覧

ゴゾってどんな島?気候や文化について

ヨーロッパ有数のリゾート地であるマルタの中心地からフェリーで30分ほどにある小さな島、ゴゾ島は美しい海が有名です。
特に夏は多くの観光客で賑わい、ロンドンのような2階建てバスが街を走っています。治安も良く、リフレッシュできる環境が揃っているので、留学先としては最適です。観光も勉強も楽しみたい方にオススメします。日本人が少ないので、英語漬けになりたい方にもぴったりです。
そんなゴゾ島の詳細について説明します。

1年間の平均気温は?

海が美しいゴゾ島は、夏がベストシーズンですが、年間を通じて日本より気温が高いですが、朝晩は冷え込むので長袖を忘れないようにしましょう。
また、日焼け対策を忘れないようにしてください。日焼け止めクリーム、サングラス、帽子は持っていきましょう。うっかり日焼けをした場合は、きちんとケアをしてください。また、こまめな水分補給をしましょう。

※平均的な気温は下記の通りですが、その年により異なるのでご注意ください。

最高気温 最低気温
1月 16℃ 10℃
2月 16℃ 10℃
3月 17℃ 11℃
4月 20℃ 13℃
5月 24℃ 17℃
6月 29℃ 20℃
7月 32℃ 23℃
8月 32℃ 24℃
9月 29℃ 22℃
10月 25℃ 19℃
11月 21℃ 15℃
12月 17℃ 12℃

マルタ人はどんな性格?

気さくな方が多いので、シャイな日本人は初め驚くかもしれませんが、相手は仲良くしたいだけです。学校のスタッフには自分から積極的に話してみましょう。逆に、街で知らない人から声をかけられてもうっかりついて行かないようにしてください。どの国にも悪い人はいます。
特にクラブやバーで声をかけられた場合は気を付けてください。

ご飯は美味しいの?

日本では日本人好みの味付けだらけなので、海外のレストランへ行っても「日本のコンビニで買った食べ物の方がまだマシ」と思う方もいらっしゃるかと思います。世界三大料理の本場へ行ってもそう思う方は多いでしょう。どの国へ留学しようとしても、それは覚悟しておいてください。
マルタは比較的日本人好みの味付けが多い国です。主食はパンで「魚介料理」「ウサギ料理」「オリーブ」などが有名です。ウサギ肉はちょっと抵抗があるかもしれませんが、日本でなかなか食べれない料理に挑戦する事も、留学の醍醐味かもしれません。ですが、もちろん嫌な場合は無理に食べる必要はありません。
また、ホームステイ先の料理の量が多い場合は遠慮なく伝えましょう。身体を壊しては大変です。

水道水は飲めるの?

飲めますが、お腹をくだしたり、体に合わない場合はミネラルウォーターをご購入ください。当然、シャワーの水も日本と違うので、心配な方は日本からボディークリームを持ってくると良いでしょう。特に夏場は日焼けをするので、自分に合ったクリームがあると便利です。

ゴゾ島で留学するメリットは?

日本人が少なく、多国籍な環境

ヨーロッパ有数のリゾート地ですので、さまざまな国から人が集まります。ですが、日本では、ロンドンやニューヨークなどの大都市と比べまだ知名度が低く、直行便もないため、留学生が少ないです。日本語から離れて、英語漬けになりたい方にオススメします。語学力の上達もはやいでしょう。

海が綺麗

なかなか日本では見れないようなコバルトブルー色の海が楽しめます。海はサンセットやサンライズを眺めるだけでも癒されますし、カヤッキングやクルージング、ボートに乗って「青の洞窟」を探検するなど、多くの楽しみ方があります。

治安が良い

ヨーロッパの中でトップクラスに入るほど、治安の良い国です。ですが、日本と同じように過ごすと危険なこともあります。それはどこの国でも同じ事です。特にスリには気をつけましょう。貴重品を尻ポケットなどの入れず、しっかり管理しましょう。ベンチの上に財布の入ったカバンを適当に置くことも危険です。

ゴゾ島留学にかかる費用はどれくらい?

1か月で大体23万円(学費+食費+ホームステイ滞在費込み)です。
寮に変更し、自炊をするとさらに安くなりますが、反対に頻繁に外食したり、バーに通いすぎると一気にお金が減るので、計画的に使いましょう。
語学学校の先生に手ごろな値段で食べれる店や、スーパーで購入できるオススメの食材を聞いてみても良いですね。

観光名所が知りたい

ゴゾ大聖堂

1711年に建てられた古い大聖堂です。外見はシンプルですが、中に入る赤を基調とした大変煌びやかな雰囲気です。アントニオ・マニエルという有名な画家による、だまし絵も描かれ、平面なはずなのにまるでドーム状になっているかのように見えます。

シュレンディー

小さな海沿いの街です。レストランやホテルも楽しめるので夏は多くの観光客がきます。昼と夜は全く違う景色が楽しめるのでオススメです。また、洞窟もあるので神秘的な雰囲気の写真も撮れます。

ソルトパン

長い年月をかけてできた塩田で、何とも言えない不思議な光景です。塩はゴゾ島の特産品でもあります。ここでとれた塩を購入し、帰国後、自宅で使ってみると、マルタでの素敵な思い出が蘇るかもしれませんね。

チタデル (大城塞)

ゴゾ島の景色が一望できるスポットです。一部だけでなく、360度見渡すことができるので、好きな角度から撮影できます。屋上はシンプルな岩の庭園のようになっています。こちらは、昔は海賊などからの避難所として使用されていました。

ゴゾ島留学で人気・おすすめの学校は?

IELS(Institute of English Language Studies), Gozo

IELS(Institute of English Language Studies), Gozo
4~11月のみ開催される、家庭的な雰囲気の小規模な語学学校です。セグウェイ、コミノ・ジュガンディーアツアーなどアクティビティが豊富なので、楽しみながら学習できます。
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