ポーランドは日本と比べると物価が安いので、気軽にヨーロッパ生活が堪能できます。ポーランドは可愛らしい街並みが特徴で、街を歩くだけでも楽しいです。ポーランドのワーキングホリデービザは1年間滞在が可能です。充実したワーキングホリデー生活を送れるように、ビザの申請方法、学校・仕事・滞在先選び、食事、旅行のコツなど説明致します。

どうやってポーランドのワーキングホリデービザを申請するの?

ポーランドのワーキングホリデービザは「e-Konsulat」というサイトから申請書を作成し、大使館へ行く日を予約します。その後、必要書類(パスポート、証明写真、残高証明書(US$2000以上)、滞在計画書など)を持参し、大使館で申請します。審査結果は数日後に電話で伝えられます。場合によっては追加書類や面接などが必要な場合もあります。ポーランドのワーキングホリデービザは毎年500人のみ発給されます。

ポーランドのワーキングホリデーは何歳まで申請できるの?

ポーランドのワーキングホリデービザは18~30歳の方のみ申請可能です。そのため、渡航時に31歳でも問題ありません。

ワーキングホリデービザではポーランドにどれくらい期間滞在できるの?

ワーキングホリデービザでは「1年間」ポーランドに滞在可能です。勉強だけでなく、アルバイトや旅行など、さまざまな事に挑戦しましょう。

就学可能な期間は?

ポーランドのワーキングホリデービザでは就学期間は特に定められていません。初めは一般語学コースを選択し、その後色々なコースに挑戦されても良いでしょう。

労働できる期間は?

ポーランドでワーキングホリデービザを使って滞在する場合、労働可能期間は特に定められていません。ポーランドでの時給は日本より低いですが物価も安いため、日本で暮らすより生活費を抑えられるでしょう。

ポーランドでワーキングホリデーをする場合、語学学校は行った方が良いの?

ポーランドでのワーキングホリデー生活をより充実させるため、語学学校へ通われることをオススメします。語学学校へ通うメリットですが、大まかに分けて下記の通りです。

アルバイトに関して相談しやすい

どうすればアルバイトに受かりやすいか、面接方法・履歴書の書き方を先生に教えてもらいましょう。日本人とポーランドでは文化が違うため、日本では当たり前のことが通用されないことも多いです。

リアルタイムで色々な情報が手に入る

近所にある、お手頃な価格の食材を取り扱うスーパー、シェアハウス情報、写真スポット、安い洋服店など、ネットにまだ掲載されていない情報も含め、先生に色々と聞くことができます。今後、ポーランドで生活していく上で、役に立つ情報を取り入れましょう。

実践的な語学スキルが手に入る

「ライティングやリーディングスキルはあるけれど、会話ができない…」
という方も多いかと思います。語学学校ではコミュニケーションに重点を置いているところが多く、実生活で使える語学力が身に付きます。

ポーランドでワーキングホリデーをする場合、どれくらい費用がかかるの?

ワーキングホリデービザはいわば1年間ポーランドに滞在できるビザです。現地で何をするかにもよりますが、語学学校へ通い、ポーランドで生活する事を考えると、150万円以上持っていくと良いでしょう。アルバイトをされない方は、プラス50万円持っていくと安心できます。また、滞在する場所によっても相場は変わります。

    語学学校へ行く→アルバイトを始める→旅行をする

上記の場合、必要なものは大まかに分けて『学費』『滞在費』『食費』『旅費・娯楽費』ですね。
現地に行ってそのままアルバイトを探される方はもっと費用を抑えられますが、せっかく海外に行くのであれば色々体験したほうが良いでしょう。

学費

語学学校にいる間はできるだけ日本人と話さないようにしましょう。語学学校は世界各国から人々が集まるので、色々な国の友人をつくりましょう。初めは一般語学コースを受講することをオススメしますが、ある程度語学力がついた後は、色々なコースにも挑戦してみてください。

滞在費

ポーランドの文化を知るためにはホームステイをすると良いでしょう。ホストファミリーのお手伝いをすることで、現地でうまく生活できる方法を知ることができます。ですがホームステイは滞在費がかかるため、ある程度の期間滞在した後は、ルームシェアをすることをオススメします。
ポーランドの家賃は日本に比べるとはるかに安く、ルームシェアですと2~3万円ほどで滞在できる上に語学力が伸びます。また、シングルルームも都心と比べると安いです。シェアメイトは「OLX」など、ポーランド情報サイトで探せます。

食費

ポーランドは外食代が日本に比べて3分の2~1程度と安いです。ポーランド人に自国で有名な食べ物は何か尋ねると「ピエロギ(餃子のようなもの)」と答える方が多いでしょう。その他にもさまざまな国の料理が楽しめます。

また、スーパーで購入したもので自炊をすると更に食費を抑えられるでしょう。自炊が面倒な場合は日本同様、ソーセージなどの加工食品や冷凍食品もあります。

旅行・娯楽費

ポーランドは「アウシュビッツ収容所」「ヴィエリチカ岩塩坑」など多くの観光名所があり、国内では列車やバスで移動可能です。行きたい場所をあらかじめ調べましょう。
また、ポーランドは相部屋がある格安宿も多いです。そのような宿にはリビングルームがあり、色々な国の人々と話すチャンスです。更に友達を増やすことができるでしょう。

ポーランドでワーキングホリデーをする場合、保険は加入したほうが良いの?

ポーランドへ行く場合、現地で何が起こるか分からないので、海外保険は必ず加入しましょう。留学タイムズではAIGと業務提携を結んでいるので、是非ご相談ください。

ポーランドでどうやって仕事を見つけるの?

語学力に自信がない方は日本食レストランで働かれる場合が多いですが、ポーランド語を話せた方が仕事を見つけやすいので、語学学校でしっかり語学力を身につけましょう。英語が話せれば雇う企業もありますが、やはりポーランド語が話せるに越したことはありません。仕事の探し方は大まかに分けて下記の通りです。

・友人・知人のツテ
・インターネット

ポーランドでの職探しをされる際、知り合いのツテを利用しても良いでしょう。そのためには色々な方と仲良くなりましょう。「craigslist」などポーランドの情報サイトから求人を見つけることもできます。ポーランドの時給は日本と比べると安いところがほとんどですが、物価も安いため、日本で暮らすより生活費を抑えられます。また、アルバイトをすることにより、更にポーランドについて深く知ることができるでしょう。

ポーランドで失敗しないワーキングホリデーの方法は?

ポーランドの治安は悪くありませんが、それでも「スリに気を付ける」「暗い道を一人で通らない」「治安の悪いエリアには近寄らない」など、最低限の事は気を付けてください。また、ポーランドは多くの国と隣接しているので、色々な国へ行っても楽しいでしょう。ポーランドは日本と比べると物価が安いので、つい散財してしまいそうになりますが、お金は計画的に使いましょう。

ポーランドでワーキングホリデーをお考えの方にオススメの語学学校

Home Language International

1週間:約134,550円(学費+滞在費(ホームステイ)+食費)
(€1=130円)

教師宅でホームステイをしながら、ポーランド語を学ぶ事ができます。料金は割高ですが先生からマンツーマンレッスンを受けられるので、自分のペースで学習できます。Home Language Internationalは世界30ヵ国・20言語以上を学べる世界最大規模のホームステイ機関です。

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ポーランドのワーキングホリデーのまとめ

・アルバイトや旅行など、色々挑戦してみる
・治安が悪くない国だが、スリなど軽犯罪には気を付ける
・日本と比べて物価が安い国だが、散財しないように注意

ポーランドでワーキングホリデーをする場合、帰国後に後悔しないように滞在しましょう。ただ勉強するだけでなく、ポーランドの文化を学ぶ、アルバイトをする、旅行に行くなど色々挑戦しましょう。そのためにはまずは語学力が必要です。しっかり勉強しましょう。ポーランドはドイツやチェコなど多くの国と隣接しているので、国外旅行も楽しめます。その際、入国条件などはご注意ください。
ポーランドの治安は悪くありませんが、スリに気を付ける・暗い夜道を一人で歩かないなど、最低限の事には気を付けましょう。また、治安の悪いエリアには立ち寄らない方が良いので、危ないエリアの最新情報を先生に聞きましょう。
ポーランドの物価は日本と比べると安いですが、つい色々なものを購入しないよう、計画を立てて行動しましょう。