旅行用洗剤の人気ランキング13選!長期旅行や出張におすすめ【タイプ別】

長期旅行には欠かせない旅行用洗剤。ドラッグストアやコンビニ、ダイソーなどの100均、オンラインショップでも簡単に入手できます。柔軟剤入りのものもありますね。今回は、旅行用洗剤の選び方とおすすめの旅行用洗剤をご紹介します。

旅行用洗剤を持って荷物を減らそう

旅行で増える荷物といえば衣類ではないでしょうか。重たくはないものの、かさばるのでスペースを取られますね。

そこで活躍するのが旅行用洗剤です。 

「旅先で洗濯?」と思うかもしれませんが、長期旅行や出張、留学など期間が長くなる場合は、旅先で洗濯することによって用意する衣類の量が少なくなり、結果的に荷物を減らすことができます。

旅行用洗剤は、長期旅行には欠かせないアイテムですね。

旅行用洗剤の選び方

どこでも簡単に手に入る旅行用洗剤ですが、どのように選べば良いのでしょうか。ここからは、旅行用洗剤の選び方をお伝えしていきます。

種類で選ぶ

洗剤には、大きく分けると液体、粉末、ジェルボール、チューブ式の4種類があります。

各タイプの特徴を見ていきましょう。

粉末タイプ

粉末タイプに慣れている人は、旅行でも粉末タイプの方が洗濯がスムーズでしょう。

しかし、家庭用の洗剤の場合は大容量のものがお得ですが、旅行に大きな洗剤は持っていけませんよね。

そこで、粉末タイプの洗剤には、旅行用に小分けになっているものがおすすめです。

洗濯物の量に合わせて使うと◎。

ただし、粉末タイプは水に溶けにくく、特にヨーロッパなどの硬水地域では、水ではなかなか溶けません。

この地域への旅行ならば、粉末タイプだとお湯で洗濯しなければいけないので、その点が多少手間かもしれません。

液体タイプ

液体タイプの洗剤は、硬水の影響をあまり受けないので、海外でも使いやすいです。

家庭で液体タイプを使っている場合、旅行用の小さな容器に移して持参することもできますが、洗剤を移す作業が面倒ですね。

小分け容器は収納スペースを取りますし、中身が飛び出さないとも限りません。

こちらも小分けになっているものを選び、洗濯物の量に合わせて使いましょう

その際、手荷物ではなくスーツケースに入れておきましょう。手荷物にすると空港の検査に引っかかってしまう可能性があります。

小分けタイプは少し割高になってしまいますが、帰りの荷物が減らせますよ。

ただし、予想外の洗濯物が発生すると足りなくなる場合もあるので、滞在期間や洗濯の回数をきちんと考えておきましょう。少し多めに持っていくと安心ですね。

ジェルボール

ジェルボールも硬水の影響をあまり受けないので、地域を選びません。

洗濯機に「ポン!」と入れるだけなので、洗濯の度に量をはかる手間が省けます。

こちらも旅行の日数や洗濯回数をきちんと考えて持参すれば、帰りの荷物を減らせるので便利な洗剤。

ただし、粉末や液体など他の洗剤に比べて価格が高いものが多いので、旅行用と割り切って購入すると良いでしょう。

チューブ式

チューブ式の洗剤は、洗濯物の量に合わせて洗剤の量が調節できます。

「洗濯機に入れるほどの量でもないけど洗いたい」という場合、お風呂場や洗面台で少しだけ洗濯することもあるかもしれませんね。

そのときも、量を調節できるチューブ式の洗剤は活躍しますし、洗濯機で洗うときにも使えます。

しかし他の洗剤と比べると少しかさばるので、特に旅行日数が長い場合や、長期出張のときにおすすめです。

衣類に合わせて選ぶ

ほとんどの洗濯洗剤は弱アルカリ性か中性で、この液性の種類は、pH(ペーハー)という水素イオンの濃度の数値で決められています。

数値が高くなるほどアルカリ性に、低くなるほど酸性になっていき、その中間が中性です。

衣類に合わせて、弱アルカリ性か中性かを見極めて洗剤を選びましょう。

洗浄力重視ならアルカリ性の洗剤を

洗浄力が高く、皮脂汚れや油汚れなど頑固な汚れもしっかりと落とすのが、弱アルカリ性です。

汗をかいたときや、外での作業着などを洗濯するときに役立ちます。

ただし、洗浄力が高すぎるために、デリケート素材の服を傷めてしまうこともあるので、型崩れしやすいものは、弱アルカリ性の洗剤では洗わない方が良いでしょう。

デリケート素材の衣類なら中性の洗剤を

中性洗剤は、弱アルカリ性のものと比べると洗浄力では敵いませんが、服への負担は軽くなります。

デリケート素材の衣類や、服を傷めたくないときは、中性の洗剤がおすすめ。

滞在日数で選ぶ

旅先で旅行用洗剤を使う最大のメリットは、荷物を減らすことだとお伝えしました。

洗濯洗剤も旅行日数や洗濯頻度に合わせた量を持参しましょう。余分な量を持参すると荷物が増え、帰りも荷物になります。

しかし、逆に洗濯洗剤の量が少ないと洗濯ができない可能性が出てきますね。

滞在日数をきちんと把握しておくことは、旅行用洗剤を選ぶうえで大事なポイントです。

香りで選ぶなら柔軟剤入りのものを

香り付きの洗剤が良い場合もあるでしょう。柔軟剤ならば香りの種類も豊富ですが、柔軟剤を別に持参すると荷物が増えますね。

柔軟剤入りの洗剤ならば、柔軟剤を別に持参することもなく、洗濯物もふんわり柔らかく、良い香りになります。

防菌・防臭効果付きが多いのも嬉しいポイント。

気分が落ち着くお気に入りの香りでも良いし、気分転換したいときには、いつもと違う香りにして、香りを楽しむのもおすすめです。

【タイプ別】おすすめしたい旅行用洗剤ランキング13選!

おすすめの旅行用洗剤をタイプ別にランキング形式でご紹介します。

粉末タイプのおすすめ旅行用洗剤4選

粉末タイプのおすすめ旅行用洗剤はこちらです。

4位【‎コンサイス (CONCISE)】EE-E洗剤5g 10個入り

5g×10袋入りの粉末洗剤。洗浄、除菌、漂白効果があるのが特徴。

コスパが良く小分けされているため、洗濯回数ごとに使い切ることができます。

3位【あの洗剤】スティック型 20gx5個入り

無添加で人気の「あの洗剤」の持ち運びタイプです。スティックタイプなので、荷物もかさばりません。 

強力な洗浄力と、消臭力が特徴で、「韓国消費者信頼の代表ブランド大賞」を6年連続で受賞。

美容大国で有名な韓国でも愛されている洗剤です。

人体に悪影響を及ぼす可能性のある、蛍光増白剤、リン酸塩、着色料、水酸化ナトリウムの成分ゼロ配合を実現。安心して使えますね。

2位【花王】ワンパックアタック高活性バイオEX 10個パック

240g(24g×10個) ×2箱の粉末洗剤。

弱アルカリ性で洗浄力が高いので、綿・麻・合成繊維など、比較的洗濯に強い素材の服を洗うのに向いています。

1位【LION】部屋干しトップ ワンパックタイプ25g×5袋 ×2セット

部屋干し特有の、嫌な生乾き臭などを予防する粉末洗剤です。旅行に便利なワンパックタイプ。

「ダブル分解酵素」が、頑固な汚れと手強い菌に働きかけ、「活性ジンクイオン」が、部屋干し後に生じやすい「もどり生乾き臭」を防ぎます。

さわやかなシトラスフルーティの香りがすっきりとした気分にしてくれます。

液体タイプのおすすめ旅行用洗剤4選

液体タイプのおすすめ旅行用洗剤はこちらです。

4位【THE(ザ)】THE 洗濯洗剤 使い切りパック

中性なので傷みやすい素材も丁寧に洗える液体洗剤です。

綿、麻はもちろん、デリケートな絹(シルク)やウール、ダウン素材やレインウェアなどの防水加工がされているものまで洗えます。

環境に配慮して作られ、漂白剤、蛍光増白剤など人体や環境に影響を及ぼす可能性のある成分は一切不使用。

驚異的なスピードで生分解され、通常は1ヶ月かかるところを、1日で94%が生分解され、7日後には100%生分解されるほどです。

なるべく人にも環境にも優しいものを使いたい方におすすめの高品質な洗濯洗剤です。

3位【LION】トップ スーパーナノックス 旅行用 洗剤 洗濯洗剤 液体 ワンパック 10g×10袋

小分けになっているので、旅行や出張、コインランドリーでの使用に便利。

新ナノ洗浄で、家族それぞれの服から感じる嫌な臭いの世代臭もしっかり落としてれます。

臭いの原因となる脂汚れと繊維を結びつけて、汚れを落としにくくしているケラチン(疎水性タンパク質)を効率的に取り除く、新酵素を配合。

独自の洗浄成分MEEと、従来酵素+新酵素のW酵素で、今までにないニオイと汚れ落ちを実現しました。

爽快なクリスタルソープの香りで、旅先での気分もすっきりするでしょう。

2位【ランドリン】WASH 洗濯洗剤 濃縮液体 クラシックフローラル 410g

使い切りタイプではないですが、コンパクトなので長期旅行や出張など、長期滞在する際に活躍する濃縮コンパクト洗濯洗剤です。

独自処方で、少ない量で高い洗浄力と赤ちゃんの衣類にも使える優しさを同時に実現。

ほんのりとクラシックフローラルの香りがします。

蛍光増白剤、漂白剤、着色料、鉱物油、パラベン不使用の無添加処方で、100%植物由来の洗浄成分、オーガニックエキスが配合されています。

エコ洗浄LDSS処方で汚れもすっきり落ち、液体タイプなので、洗剤の溶け残りの心配もありません。

1位【アタックZERO】ワンパックタイプ 10g×7袋

アタック液体史上、最高の洗浄力を持つ液体洗剤です。ワンパックタイプなので、旅行や出張、コインランドリーなどで重宝します。

バイオIOSという洗浄基材が、汚れにすばやく吸着し、衣類の繊維から汚れを引き離します。

ジェルボールのおすすめ旅行用洗剤4選

ジェルボールタイプのおすすめ旅行用洗剤をご紹介します。

4位【アリエール】ジェルボール ダニよけプラス 洗濯洗剤 本体 16個入

アリエールの洗浄力はそのままに、専門家が推奨するダニよけ洗剤です。同時にハウスダストも洗い流します。

旅先でも、ダニやハウスダストから衣類を守ります。ジェルボールなので必要な分だけ携帯できますね。

3位【アリエール】洗濯洗剤 ジェルボール プラチナスポーツ 本体 14個入

抗酸化成分が汚れの蓄積と嫌な臭いの連鎖を断ち切ります。

旅先だけでなく、スポーツウェア、体操服や作業着など、家族みんなの普段着に活躍します。

蛍光増白剤不使用で、爽やかなグリーンブリーズの香りが開放的な気分にしてくれます。

2位【さらさ】無添加 植物由来の成分入り 洗濯洗剤 ジェルボール3D 本体 14個入り

無添加、植物由来の成分配合で人気の『さらさ』からジェルボールが登場。

天然酵母配合の成分が大切な赤ちゃんの肌も優しく包み込み、厚手のタオルもふんわりの洗い上がりに。

落ちにくいミルクの吐き戻しや皮脂汚れもしっかり落としてくれるので、旅先でも洗えて便利。

すすぎ一回で洗剤残りもありません。

1位【ボールド】洗濯洗剤 ジェルボール 洗濯水をデトックス 17個入り

『ボールド』のジェルボールは、汚れ分解ブースター配合で食べこぼしや、皮脂汚れ、タオルの黒ずみなど頑固な汚れを分解し洗浄します。

服を着ている間も嫌な臭いを消臭して、清々しいプレミアムクリーンの香りが心地良い。

ふんわりハリアップ成分が配合されていることで、シワが少なく、アイロンがけが楽になります。

チューブタイプの旅行用洗剤

チューブタイプの旅行用洗剤もあります。

ドイツの『ドクターベックマン』のチューブタイプのジェル状洗剤。

飛行機内への持ち込みが可能で、持ち運びが楽なことに加えて、軟水でも硬水でもよく溶けて泡立ちも良いので、旅先の地域を選びません。

ただし、気圧が変わる機内では中身が飛び出る可能性があるので、必ず密閉できる袋などに入れましょう。

あると便利な旅先用洗濯グッズ〜その他〜


旅行や出張に旅行用洗剤は欠かせないアイテムですが、他にも洗濯を楽にしてくれる便利なグッズがあります。

折りたたみバケツ

折りたたみバケツは、内側に防水素材が使われている布製のバケツで、つけ置き洗いが可能になります。

頑固な汚れには、つけ置き洗いが効果的。

シャワーを浴びるときにはサイドバッグにもなるので、あると便利なアイテムです。

折りたたみハンガー

洗濯は洗うだけではありません。洗濯をしたら干さなければいけませんが、滞在先にハンガーがないこともあります。

そんなときに役立つのが折りたたみハンガーです。

普通のハンガーは場所をとるので荷物になりますが、折りたたみハンガーだとスペースをとらないので荷物になりません。

どこにでも売ってそうなグッズですが、海外だとなかなか手に入らない場合もあるので、持参することをおすすめします。

ハンガーはホテルなどのクローゼットにかけられている場合もありますが、クローゼットに固定されていることが多いので、軽いものを数本スーツケースに入れておくと良いですね。

洗濯ロープと洗濯バサミ

こちらも洗濯物を干す際に便利ですが、特に海外で購入しようとすると、探すのに苦労することも…。

洗濯物の量に合わせて持参しておくと重宝するでしょう。

洗濯バサミは洗濯時だけでなく、お菓子の袋を留めたり、メモをとめるクリップ代わりになったりと使い方はいろいろなので、あると便利なアイテムですね。

ごく少量の洗剤しか使わない場合、残った洗剤の袋を留めておくこともできます。

お気に入りの旅行用洗剤を持って快適な旅をしよう


旅上手はまとめ上手といわれます。 

旅行用洗剤は、荷物をコンパクトにするために欠かせません。衣類は日数分持っていくより洗って着回しましょう。

洗濯物の量や滞在日数に合わせた、自分にぴったりのものを見つけて、快適な旅をしてくださいね。